移動

22:27から。

涼しいという心地良さは、暑いと寒いの瞬間にしかない。

視界を拡げれば、彼岸花の鮮やかな赤。

こういうちょうど良さをいつでも探している。

昨日は遊び過ぎて書く時間が無くてすんません。

お酒を呑む時間も無かった。

別に善悪ではないけれど、生活にこのタイミングが起こることを楽しめるのか。

人と関係している以上、そういうこともあるじゃんという階層とか、いや、この時間が自分を保つ時間だから、どんなことよりも守れよ、だから不機嫌になるんだよという階層とか、そもそも、こんな儀式めいた時間が無くても大丈夫なれよという階層とか、自分の気持ちが一義化されない。

外に出している姿が一義というか見かけ上、1つの人格として定義かされているだけで、人の中身ってそんなに単純ではないとしている。僕の人格がそうだから、相手の人格もそうに違いないとしているけど、一義的な人格としているから見れば、僕のことは万華鏡みたいに見えるかもしれない。人ではなくて、何か良くワカラナイ景色みたいな。

楽しいの定義も実際は階層的。楽とか心地良いとか、一緒に世界を開拓している実感とか、単に相手を観測することが面白いとか、参考になるとか、言葉で細分化していけばそれこそ無限に近い表現になりそう。

言語表現というよりは、どう現実化しているかの方が大事なような。

ちょっとお仕事。

本日はロマンスおじいちゃんと2人。

まったりお茶をすする感覚で過ごしたかったのだが、いかんせんお仕事場だもんで、なかなかそうはいかなかった。仕事が多すぎて、ちょっとぴりぴりしちゃったかもしれない。ほんとうはリアルタイムで助けたいのだが、物理タスクが多すぎて追いつかなくて。タイムラグでちゃんと教えたが、もしかしたら、ロマンスおじいちゃんからした僕の印象が悪くなっちゃたかもしれない、みたいなことまで考える。

こういうちょっとした印象で評価がどうしてもずれてしまうのが、浅く短い時間と空間でしかできない関わり。こんなところで印象と人格を一致させようとするのは無理ゲー。

そういえば、久々に素面で寝たら、色んな夢を見た。

夢って現実みたいなものというか、パラレルワールド。

そこからアウトプットされた発想。

個人情報って時間と空間の座標だなと。

そこで生きている人にとっては知られたくないことかもしれないが、気にしていない人にとっては何の価値も無いというか、当人には辿り着けない。

座標である個人って、そんなに自分だろうか。

精神は時間と空間に囚われていない。オカルトチックな板情報だと、5次元に在るというけど、たしかに、実際はそんな感じだろうなと。

なんだっけ。

会話の反応と脳年齢。

たしかにロマンスおじいちゃんは、僕の滑舌の問題もあるが、会話のテンポがちょっと悪い。

脳内に浸透するまでにラグがある。別に馬鹿にしている訳でもない。僕もちゃんとした話とか答えなくても良いだろうなっていう会話にはラグがあるもんで、同じ。

会話のテンポ。

僕と会話のテンポが合う人、正直求めていない。

本気で話し込んだら発想が飛びするから、この硯何を言っているんだってなるのが正常な精神。

話題の場に合わせて話すことはできるけど、そんな既定路線の発話だったら、場に居る他の人がやるだろうから、登場人物にならないように譲る。1対1なら、場が僕だもんでやる。というか、この場は楽しい。相手の本質も分かるし、僕がその人にとっての自分も分かる。

何か意味分からないと思いながら読んでいる人がいっぱい居ると思われる。

僕は別に誰かと話していて、主張したい自己も無いし、相手のことも、それほど言葉だけでは信仰できない。

これが何かというと、おそらく「所有」の観念の汚染。

ちょっとオカルトちっくな話なのか哲学なのか不明だが、「所有」の思想で生きる限り不安まみれでしかない。僕は、誰かに個別で話すことによって持っている「自分」が認めらるという感覚から卒業してしまった。話せる人にだけ、話せるだけ会話するくらい。

言葉って観念で、精神と癒着しがち。

自己観って、表現しようとすれば言語が優位だけど、現実的な当人と一致しようと言語操作すると、なんというか歪むような、

したいこと、したかったこと、ほんとうはこういうことができるという言葉で構築された自己って、他者に投影する。ほんと、この世界観で生きるのは楽しくないから卒業すべき。

僕もそろそろてんちょーの世界観からは卒業だなと。

明日定時で帰るということをやってみても良い。

いや、僕のことを人間扱いしない人に対して、僕が同じものさしで扱ってあげる必要は無いよなという世界観なだけ。客観的な成果として、仕事があんまりできない分類になっているのだが、仕事を間延びして良い世界で生きる気分が無い。

この移動の後に、誰が残るんだろうな。

おやすみなさい。

良い夢を。

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