23:20から。
どうやら僕は、の世界観。
自分のことを信頼しているでも無いし、自身がある訳でも無い。
ただ、自分で流れている自分に間違いは無いという意味合い。
本日は試験。
結論から申し上げると、受からなかった。
まぁ周りはアレコレ言うだろうけど、周りからの評価はどうでも良い話。
そんなことより、イレギュラーで路面電車で移動したのだが、世界がなんだか優しい。
たまたま地域の祭りだったから、電車に乗る人がイレギュラーだったのかもしれない。
相手が席に座るまで絶対譲りたい営業をしている人。
若干微妙に譲られる側も鬱陶しいかと思うが、貫徹できれば良いと思う。
ノイズと言えばノイズだが、耳障り良いノイズ。
対価関係が無いところにある善意って良い。
ここに道徳が入ってくるとややこしく鬱陶しい。他人もそれをやって然るべきというルールになって、それをやらない人がキモチワルクなる。
ほんとにきちんとした人だけしか居ない場には道徳は不要。
もっと面白いのが、90歳の女性と17歳(今年で18歳)の男性のやり取り。
友達と座って居る男性のもとに、乗って来た90歳の女性が邂逅した。
女性「(荷物)を座席の端にちょっと置かせてね~すまんやで~」
男性「どうぞ~、なんなら席も譲りましょうか~」
女性「歳とっているけども、そこまでの気遣いは要らんやで~、こう見えても健丈だもんで~」
女性「あんた、何歳や、私は90歳や。」
男性「17歳、今年で18歳」
女性「滅茶苦茶若いね~」
女性「これからの人生楽しんでね、私らはもう人生やり切っているから。」
みたいな会話が繰り拡げられていて、耳に優しかった。
おそらく今までも僕の世界でこんな会話が繰り広げられている空間はあった。
耳の周波数が合っていなかっただけと思う。
ちゃんとした人間はいっぱいいる。
どこに波長を合わすのかが問題なだけなんだろうな、きっと。
そうして、試験。
結果としては散々だったのだが、なんとなく中学生くらいの無双していた感じに戻ってきた感がある。いやもっと発達はしている。
2時間の試験に対して、問題を読んで解くこと自体は1.5時間くらいで終わる。
文字を読むことは毎日しているから、そこに苦痛が無いし、そんなにしんどくも無い。
後は正解の情報をインプットするだけだとは思うのだが、そもそもの僕が誰かより優れているとか、何か勝ち取りたいという欲求が無いもんで、何が楽しいかでしか動かない。
ここで正解情報をいっぱい持ったところで、何も楽しくない。
こういう意味での「暗記力」はもう鍛えるのは辞めてしまっているらしいから、ここで覚えようとしても脳が拒否している。
本日の散々に対して、「なんで勉強しないの?」の経年乙女に怒られた。
総括、「やったらできるのに、硯さんの脳は無駄遣いされている」みたいな感じ。
もう少し細かく書くと、経年乙女が受からなかった「行政書士」の資格は合格していてる僕が、経年乙女がさらっと取った「宅建」を取れないのがおかしい、やったらできるのだから、きちんと時間をかければ良いのに、とのこと。
たしかに、ほんとにそれを得たいと選んだら、周りの人とか環境なんて気にせずに情報の収集に自分をかけて取れると思う。行政書士の時は、プライベートの空間に人が居なかったぼっちだったから、たまたま時間をかけられたというだけのような気がする。
誰かが居れば、その人の世界を気にするし、自分だけでかっとばしては居られない。
足を引っ張ってくる人も居る。誰かが自分から離れるような上向きの動きをしないように、あくまで自分の世界観に捉えたい、みたいな。
行政書士繋がりだが、大学時代、お付き合いしていた人が、試験の前に「妊娠した」と言いながらお酒を飲んでいた記憶がある。実際して無かった。その時は受からなかった。
この人も幸せになっていれば良いけれど、きっともう再会は無い。
でも、これって、自分が選んでいる世界観だと、人を通して自分の人生をどう選択するかのの話なんだよな。
僕は別に、誰かに認められないと自分で居られないみたいに揺らいだ自己を持っていないし、自己なんてどうでも良いという立場だから、誰かが自分にとって必要であるという価値観がわからない。必要だから一緒に居るという価値観の人、パートナーが退場したら自分も
退場するのか、そんなことは無いと思う。むしろ、そんな世界観はキモい。
ほんとうに退場するんだったら違うけど。
で、経年乙女が僕の頭脳をノブレスオブリージュみたいに言うのもちょっとキモい。
勉強したらできるのに、しないなんて無駄遣いなんて、余計なお世話でしかない。
僕は原付の試験で少なくとも2回は落ちていますから。
僕の脳を誰かに移植できるとしても、経年女子に移行したところで使い切れないと思う。
まずもって努力を拒否するし、好きなところしか見ないし。
喩えるなら、ドラゴンボールの人格ポテンシャルを発揮できなかったフリーザ編の人みたな。
僕の自負があるとすれば、この肉体の器は、僕にしか上手く扱えないという感じ。
別に誰かになりたいみたいな感覚もないし、他者に対して羨ましさも感じない。
誰かになりたいみたいな感覚はとんと無い。
宝の持ち腐れとどれだけ言われようが、全然気しない。という話をしたら、
「一人っ子じゃなかったんですか」とびっくりされた。
その後、分析として、「だったら女心もっと分かりますよね」という圧。
いや、僕が最初に観察したおなご、プライベート空間だから、そんなに神聖視できないし、そもそも女心はころころ基準が動くのだから、合わせてはいけない。
女心は正直、分かります。
でも、そこに合わせる優先パスが無いだけ。
僕からして、僕の男心を理解して欲しいみたいな感覚もないし。
そんなことより、人間心だと思う。
人間は、人に感謝するけど甘えない。
僕は、言葉に関しては、なんだっけ。
続きが途切れたもんでここまで。
おやすみなさい。