あくまで今

22:33から。

僕は単なる良い人ではなく、意外に質が悪い。たぶんちょっと深みで接した人は皆知っている。あと、この文章を読んでいる人も分かっているはず。

厳密に言えば、質が悪いというよりは、常識をあまり気にしていないという意味合い。

トラウマレベルまでは傷つけないけど、爪痕は残す、みたいな。

知らんけど。

犬型新人は僕とアルパカの相似性にじわじわ来ているらしい。

気付くの遅かったな。

仕事パートは手短に。

違和感。

てんちょーが渋滞に巻き込まれ、遅刻にならない程度に遅れたため、

経年女子がミーティングを開催した。

なんだかこのミーティング、何も進んで無い感じ。

情報共有は大事だけど、社内のシステムをそれぞれが見れば把握できる浅瀬の階層だから、なんというか、あんまり意味が無いミーティングという肌触り。

これくらい、朝に仕事上の雑談ができる環境であれば、一同集めて仰々しくしなくても良いような気がする。

朝のミーティングの在り方って、上層部が下のスタッフの不安とか滞りを把握して、職場の全体をどうと何処りなくするかだから、スタッフに聞く語彙は、「何かありますか?」ではなく、「何か手伝えることある?」でないといけない。

これはお客様相手でも、全ての人間関係でも使える語用だなと学習。

経年女子のミーティング、要は、経年女子が情報を掌握したいだけなんだよな。

当人の不安を解消する場。だから、それをしたところで、特に何も案件が進む訳でも無いという問題。

これは、てんちょー主体のミーティングでも同じ事。

観測するなんて誰でもできますわ。

事象を解決する為に動かないと下は着いて来ない。

ミーティング外でてんちょーの案件とか犬型新人の案件とか雑談内で把握しようとしている。てんちょーの案件は情報共有を全然してくれない闇だから大変だけど、僕は別に相手がやってくれないからやらないみたいな行動経済学を卒業してるもんで、あんまり気に食わ

そう、行動経済学のゲーム理論も、僕はそんなに信じていない。

イレギュラーな精神性を持っている人が一定数いる以上、モデルとして破綻してないかと。

ロマンスおじいちゃんも、犬型新人も、何かできないことが起きたらまず僕に聞いてくる。

別にこれが煩わしいという意識が無いから、僕が解決できるというか、知らないことでも一緒に考えるのはできるなという、毎回解決できることも無い。

でも、聞いてきてくれるというのは聞きやすい(話しを聞いてくれる)だけでは無く、僕に聞いたら、成功体験があるだけなんだよな、おそらく。

成功体験があれば、勝手に情報は集まって来る。

不安もできないことも相談相手が1人でもいれば、そんなに人は辞めないような。

僕がこの職場で生き辛いのは、上層部に対して成功体験が無いから、階層が浅い情報しか報告できないこと。人間では無くて、読み物みたいな存在でしか捉えられない。

環境としか捉えらない人は人間ではない。

上層部、もっと人を人間として認識できるようになった方が良い。もう無理かもしれないけれど。

人間の定義は、お互いが影響を受けて行動とか意識が変わること。

定義では無くて、僕が人間だと思う人か。

僕、お仕事で越境しているもんで、クチコミが捗る。

仕事とは無関係に相手の世界と雑談できるもんで、お仕事時間にかこつけて、お客様の世界にお邪魔している。楽しい。本日はブラジルからやってきて30年のお客様。

この話もっと長く書けるのだが、本日もっと先があるのでここまで。

読書。

宮沢賢治さんの熊の話を読んだ。

熊の言葉が聞こえるのは童話だからという読み方もあると思うけども、個人的には、この人の文章って、「賢治さんの意識の中にあることを物語調にしている」感じ。

だからそんなに言葉も誰が読んでも伝わるような形式ではない。

なのに、時代を越えて読まれるということは、人間の本質に辿りついているんだろうなと。

イマドキの文章書きは、時代を越えるような作品は書けないと思う。

今の文章は消費されてなんぼだから、そんなに自分のことまで書かずに、需要に合わせる供給。

コンテンツにするのが自分ではないコンテンツってあんまり面白くないので、営業寄りのの人はこの文章を読まなくても良いと思います。

僕は僕を伝えたいみたいなことでは書いていない。

文字情報で伝達できるような場所では生きておりませんので。

単に僕の意識が観測していることを文字でスケッチしてたれながしているだけだから、これに対して良いとか言われても、そうですかとしかならない。

こんな感じでおしまい。

おやすみなさい。

良い夢を。

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