面白がり方

23:16から

代わりに怒ってくれる人が居るのはありがたいこと。

そういえば、たまたま昨日YouTubeで牡羊座の今週のタロット占いを眺めたのだが、

今まで苦労したことが報われて、何を選んでも正しいとのこと。占いに基づいて行動はしないけど、まぁそうだろうなって。

僕の迷いは世界に鑑みたときに起こる。

だって、当人、別に迷子もアリだと思っているから、決断で路線を切り替える世界観で生きていないもんで、個人的に選択の負荷が無い。あるとすれば、選択によって周りの誰かに何かあるのがどうなんだろうなぁという迷い。

具体的ってなんだろう。

僕の中の具体的は、僕がどうこうという一方通行の目線では無く、僕の状態も含めた状況判断みたいな話。いや、これが自分も登場人物とした抽象的なのか。自分だけが身動きして何かが変わるという世界観は具体的じゃなくて空想的、ないし主人公的な感じ。

いや、主人公的な世界観もとても良いと思う。

そうでないと動けないのであれば。

あんまり書きたくないけど、単なるスケッチ。

具体的に満月さんに話したら、そんな話聞いて、私はどうしたら良いんだと怒られた。

アドバイスしているけど、それに従う行動を何もしていないじゃんって。

その後、経年女子に無茶苦茶怒っていたから、僕に向けての怒りでは無く、僕がしんどい世界で仕事していることが居たたまれないという解釈。

ありがたいこと。

なんだっけ。

本日てんちょーと面談。

これが仕事の中で一番嫌。犬型新人も居たから抑制していたはずなのに、犬型新人はヒートアップしてきたら録音しようと思っていますと言っていた。

こんなことはどうでも良くて。

僕は攻撃されてもあんまり気にしない。

面談で、具体的にはどうするのとか、僕の行動がぼやんとしていることを指摘してくる。

ここで闘うんだったら、「貴方は店長の振る舞いとしてどう具体的に行動していますか? てんちょーがほんとうに具体的に仕事していれば、僕もそれに倣っていますけど」となる。

習うより慣れよだったら、仕事場の上司ががむしゃらに仕事をしているという姿勢があってしかるべき。満月店長の仕事振りは観たことないけど、満月さんは自分がやっていないことをスタッフに強いるような仕事はしていないと思う。

ただ、ここで仮に闘ったところでどうなんだろう。

いや、どちらにせよ、上層部助けてくれないから闘って良いのかという気分にもなってきた。

僕は気分のふり幅で動いてしまうので、振り子がぷらぷらしないようになるべく抑制している。どっちに振ってもそんなに誰も傷つけないんだけども。

てんちょーとの面談は、僕の話を聞きたいんではなくて、尋問みたいになっているのが嫌。

こういう聞き方をされたら心理的安全はない。闘う人なら自分が思っていることを話すかもしれないけど、僕そういう言語対決したくないのよ。言語は対立の為ではなく、疎通の為に遣いたい。

ただ、この人、そういう感じでしかスタッフに関われないのかなと思うと、もはや可哀そうまである。

面白いのが(いや、身体的には胃痛なのだが)、成果が悪いことの対処法として、てんちょーは、僕を機械みたいに操作することを選んだ。硯の仕事のスピードではなく、単に馬車馬のようにやれと。個人的にはスタッフのモチベーションを下げるしかない盛大な悪手だと思う。これが、自分を度外視した具体的な世界観。

てんちょーにとって僕が人でないとしたら、僕もてんちょーのことを人と扱う必要がない。

今後の僕の劇場では、ここが最も大事。

なんだかんだ優しい部分を、自分の為にどれだけナイナイできるか。

馬鹿らしくて付き合っていられない人をどう扱うか。

僕はもっと世界を面白がりたいから、景色として要らないという意味合い。

ここ、もちろん、一般的な意味のステップアップとか成りあがりとは違うので。

へい、ここまで。

おやすみなさい。

皆さんが幸せでありますように。

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