ヤバイ人達

22:35から。

お仕事。

ロマンスおじいちゃんと二人旅。

仕事上の荷物をほとんど渡せない人だけど、持てるのに持つ気が無い人と一緒に働くよりとんと楽。

朝一、社用車で出かける仕事があったのだが、車窓から朝の空が見えて、とても綺麗だった。

今日はきちんと空が見える日。

という気分。

一般的な意味合いでのやる気はあるし、余力も満々たり。

割と忙しかったのだが、ロマンスおじいちゃんに新しい有用な知識を仕入れるくらいの余力はあった。その分の自分の仕事の時間が減ってヤバイという感覚はない。

いや、色んな層からヤバイからちゃんと自分の仕事をしろと言われているのだが、個人的な分析だと、自分だけ守れば良いみたいな仕事はそもそもしたくない。

これは、ある層から見ると、元気が無いとか、やる気が無いとか、遅いとか、無いところばかりが目に付くらしい。

おもしろい。

僕は監視されると伸び伸身動き(試行錯誤)ができないのに、てんちょー、僕を監視して操縦したら、もっと改善できると思っている。それでシフトを合わせているのだが、僕のポテンシャルをもっとも発揮できない組み合わせでしかないという空回り。

何が悪いかって、人間性が違い過ぎるところ。

別に糾弾するつもりは無くて、なるほど、こういう人間性なのだなと思うだけなのだが、事実を描写するだけで、だいぶてんちょーの評価が下がるので困る。

ここは本意では無く、単に生き残り脳の構造分析でしかない。

僕が優しいとか良い人とかはどうでも良い話。

ただ、自分が生き残る為に動くような人間性が無いだけ。

なんなら、本日ロマンスおじいちゃんに一個仕事ハックを伝授できたことが嬉しい。

犬型新人が休みの日のフォローも手が空く限りやっとこうと思う。

だって、これをすることによって、出勤してきた犬型新人が売上に向かえるから、別に犬型新人を甘やかしている訳ではなく、仕事場の効率性の話。

その分返ってくるかみたいな感覚は、生き残り脳の傾向。

で、てんちょーが僕の売上がやばいとされている今にどう振る舞ったか。

罰のように冷めた顧客の中からアポを取れという指示。

熱い顧客は基本回さないから、自分で何とかして、と。

ついでに、犬型新人の顧客で彼女が休みの日に売上になりそうな案件は、僕に回すこと無く、自分でやって、硯さんのロス、ちょっと補填したから後はやってねと言う。

さらに、犬型新人の案件の手続が彼女の休みの日にあって僕とてんちょーに頼まれている状況で、その時間に僕のお客様のアポが入ったのだけど、てんちょー、俺がやるらしい。

僕のことを店長として一切助ける気がないてんちょーと、どうやって人間関係を構築したら良いのか。

2人の時に、てんちょーの立場で硯のような奴(売上も持ってこない、報告もしない、やる気があるのかも分からない)が居たらどう思うと聞かれた。

僕がてんちょーの世界まで具体化すれば、自業自得じゃないですかと答えたい。

貴方が部下に振る舞っていることが部下から返って来ていますよって。

僕は基本的に自分を守れない人間性だから、そういう方面で理論武装はしていない。

言い訳も特に無いし、ディスられてもそんなに気していない。

という感じだから、てんちょーは僕の本音を引き出す為に僕のことをぼろくそ言っているのかもしれない。全然敵対する気はないのだが、得体が知れないから、自分の次元で語って欲しいときっと思われている。

蓋をするな、と言われるのだが、僕は北風の人に語る言葉は出てこない。これだけ内部で言語化できていても語る言葉無くなってしまう。失語症になっちゃう。かといって太陽の人にも語らない。僕がほんねを話せる人は、曇りの人かもしれない。

いや、てんちょーの体育会系の世界には付き合えない。

体育会系の世界って僕の偏見だと非効率で不合理だから、時間がどれだけあっても足りなくなる。知らんけど、何かをやっている自分が好きだというナルシズム的。

自分に陶酔している人は、アルコールを摂取していなくても自分に泥酔しているから、人からというか、世界から自分を変数とすることができない。

人間性を変化できないという意味合い。

まぁ、人間性は運命として決まっているという説は、割と信ぴょう性がある。

僕が勝手に生き残り脳と、面白がり脳と分類しているのだが、生き残り脳の人は基本的にものぐさ太郎。誰かがやってくれることに任せる。満月さんはほんとうはそんなに生き残り脳は無い気がするのだが、ものぐさ世界に浸ってきたからか、私生活でバトンたっちの引き継ぎが無い。

これって、おそらく、自分の方が生活上やっているというナルシズムな世界観。

自分がやったから、あとはやってねって。ただ、この世界観、全然ぽんこつ。

これはディスっているのではなく、可愛らしいなという視界。

まだまだ進化できる人。お母様が甘やかし世界だから、それでこのままの自分で良いという世界になっているのかも

あくまで僕の世界観であって、誰かに共感されたくもない。

共感されて嬉しいって、どういう感覚なんだろう。一緒に苦しもうとか楽しもうということ? これに擬態しようとした時期はあったけど、全然ワカラナイ。

そもそも、自分がちゃんと確立しておれば、誰かからの承認によって自我を安心させる必要がないのでは無かろうか。誰かとの関係は一期一会。

やれやれ。

僕は絶賛胃痛なのだが、言葉によってこれは改善できるという療法をしている。

ストレスって、言葉というか概念の話。

だって、生き死にの意味で身体が退場する世界でも無いし。

何をもってストレスと感じるかは当人の物語でしかないないと思ったら、僕は他人のストレスにいちいち付き合っていられないとなる。

僕のストレスは、僕のことをディスる人が居る世界であって、僕のことをそうやって否定する人の下では身動き取れないし、闘う意味も無いよなというだけ。

なにせ、生き残り脳では無いもんで。

ここまで。

おやすみなさい。

これを読んだ皆様が幸せになれますように。

良い夢を。

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