21:35から。
せっかくの満月さんとの大阪帰りだったのに、頭の中の声がうるさくて集中できなかった。
頭の中の声の騒がしさ、お久しぶり。
皆様がこれにどう付き合っているかはモニタリングしたいところ。
僕は18歳から30歳を越えるまで五月蠅かった。
何がうるさいかって、まず、「自分の振る舞いが不味かったのでは無かったという、内部の人」。ただ、この人はそもそも成功体験が無い人だし、何か良いことがあっても何か裏があるのではといちいち訝るから気にしない方がいい。
自分の振る舞いが不味かったかどうかなんて、相手ありきだから自分の中でどれだけ考えても正解は出て来ない。正解の精度を上げる為には、その相手といっぱい関係して試行錯誤していくしかない。
あと、憤怒氏。本日の頭の中には出てこなかったな。
この人、僕がほんとうに危ない時に、自分を守れと怒ってくれる人だから、この人が出てこないってことはまだ大丈夫かという気がしてくる。
僕のいまの頭の中の声は、「おまえさん、世界線もっとずらせるけど、どれやるの?」みたいな感じであって、ストレスでは無い。
自分の発言が世界線を移動させるものだというのは、なんとなく初めてな感。
自分が一義な人はこういうのは気にしない。人が景色というか環境でしかないから。
脇道に逸れると書ききれない。
発言が世界線を移動するというのは、僕自身が移動を人生イベントとしていないから。
移動元も移動先も自分でしかない。
僕は別に良い人では無いし、社会的にはクズなのよ。
社会的に評価されることが社会的に価値あるというものさしでの測り方。
面白いのが、それしか盾にできない自分の価値だから、それで人を見下せるのが社会。
誰だでもやっているから良いのだと思うだけど、満月さんのお父様は僕のことを社会的な価値で測っていないのに、仲良し。お互いそんなに社会的なものさしで話していないからかもしれない。
満月家のご家族、お父様と僕がよく似ているというのが共通見解らしい。
定年前までごりごり社畜してきたお父様と同じ感じというのはおこがましい話だが、そういう縁もある。
(今日いっぱい呑んだが、0時まではまだいける!)
やれやれ。
旅行譚よりも内部の方なのか。
世界線の話。
これを言ったら、移動するだろうなという感じ。
いや、この感覚は誰にもありそうだが。
僕は基本論争ができない人だし、相手の言葉はそんなに気にしない。
ただ、てきとーな言葉では無くて、相手の語彙に合わせた指摘ということを考えている。
例えばてんちょー。
てんちょーがやっていないことは有用だと認識してよろしいんでしょうか。
これに対してどういう返しが起こるのかが気になる。色々指示することの80%くらいは自
でやってないから、何でやっていないのかが素朴に気になる。
自分がやっていないことの指示は、単なるお願いなんだよな。
満月さんも良くやっている。僕に洗濯物干してーとか。
職場でもどうでも良いけれど、そういえば、きりきり締め付けるところでは、指示待ち人間しか産まれないという話があった。
てんちょーがまさにそれで、部下がなんで成長できないかがワカラナイぽい。
お父さんがきりきりしているから、部下はその機嫌に怒られないように動くしか無いから。
親がこんな感じだった人はいっぱい居ると思うが、職場でもこれなのはもうアウトだと思う。
僕、てんちょーの世界観に付き合えない。
能力も経験も尊敬できるものを持っているのに、これを自分の為にしか使えない。
なんでそうやって職場を滞らせているのだろう。
へい、ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。