身の丈

22:36から。

てんちょーのマネジメントの在り方が気になって、スマホのchromeに出てくるビジネス記事をちょくちょく読んでいる。

本日たまたま「成長」がテーマの記事が出てきた。

昨日の日記に書いたのとだいたい同じな感じ。

学校だったら、人を均すために落ち度が無いように調整していかないといけない。

その人の長所は、もう基準をクリアしているから、褒めてもあんまり教育上意味が無くて、足りないところを指摘して、社会化を目指していく。

でも、そうやって均された経験って何も身になっていないような気がする。

あくまで僕の経験知だが、僕は勉強時間が短いとか、忘れ物が多いとか、その指摘によって改善された気がしない。そのうち必要に迫られて改善はしているくらいの感じ。

これが、心理的不安を煽って均す=成長の観念。

何かを課されてこなしていけば、そのうち成長できるという感覚に言葉を当てると努力ということなんだろうな。

僕は努力を心理的不安を由来としている定義しているから、努力という言葉は遣いたくないし、努力という言葉は遣っている人は、自己認証が不安なんだろうなと思う。

僕の成長の定義って昨日の日記で書いたっけ。

心理的安全を確保した上で冒険して変化できること。

もうちょっと言えば、知識とかスキルが積み上がるのではなく、認識が更新されることを厭わないこと。

割と社会的には安全を確保できないのだが、心理的には安全。

根が楽観的なもんで、どうとでもなるだろうと思っている。ちゃんと変化できていれば。

そうして、今朝の出勤。

抱えている案件が溜っていて、出社したらメモ帳で可視化しないとなーと会社に行ったら、てんちょーからさらにタスクを追加するような張り紙が机に置いてあった。手書きでチェックマスがあって、てんちょーに提出、みたいな。

感じが悪い。

昨日僕も出勤していたのだから、一方的に投げつけるのではなく、口頭でやっといてと雑談上言えば良いし、その時間が無かったとしたら、宿題みたいな書きぶりでは無く、自分の手が回ってないので頼みますくらいなことを入れとかないといけないと思う。

これが貼られていた僕の心情、てんちょー、当人が指示しないと僕が働いてないと認識されている、この人から信用されていないのだろうなって。

ムカムカより、寂しさの方が強い。

ちゃんと売上は結構やっているのだが、それでも足りないらしい。

って、僕も別に純粋なだけではないから、この張り紙の意図を解釈することもできる。

この項目って、店舗の仕事を減らしたいでは無く、自分の仕事を減らしたいだけなのだろうなって。僕こういう仕事振りをする人、いっちゃん嫌い。

経年女子の評価では、てんちょーはコミュ障で人見知りだから、苦手な項目をやってくれる僕とか犬型新人に投げているとのこと。たしかに、そう読めてしまう。

満月店長は、ちゃんと店長業やっているのに下からサボっていると言われて不遇だが、我が店舗のてんちょーは明らかにサボっているので、事情が違う。

心理的不安が拭えない人は、行動として冒険ができないし、自分のことが心地良くないのに、そこに留まるし、その世界観を正にしちゃう。だから、他人にその膿を投げるようになる。

この話、僕がダメージを受けていると読まれるとちょっと心外。

もはや、僕はてんちょーの存在にダメージを受けている訳では無く、てんちょーの人生劇場の今後大丈夫かなと思っているだけ。

仕事上は阻害要因でしかないなと思っているから転職だけど。

もっと少し明るい話をしたい。

僕はこの職種、そうとう好き。

この店舗ではなく、お客様に成長させてもらっており、人たらしも発動できている。

お客様をどう誘導するかなんてどうでも良くて、僕の人生劇場とお客様の人生劇場の一期一会を楽しんでいるというのが大前提。てんちょーが言うところのどんな努力より成果になっている。

てんちょーからすると僕の話し振りが問題とされるのだが、僕の話し方って、別に誰にでも通じるような感じでは無くて、あくまで個別の相手に向いている。言葉って、どれだけ完璧に準備したところで、読み手の読解力によるから。

てんちょーはやたらと報告を求める割に、情報の解像度が売り上げにしか向いてない。

僕が読み取ったお客様の情報をキャパオーバーになるくらいな文字数で報告しようと目論んでみても、てんちょーが可哀そうだからやらない。

僕の認識では、てんちょーは可愛そうな人。

家族は居るけれど、友達は居ない。

僕も友達居ないけど、友達が居ないことに淋しさを全く感じて居ない。

仕事終わりに、大店長と1時間くらい通話した。

根っこはワカラナイけど、話していて元気になる人。

言葉遣いが洗練されている。人をナチュラルに褒められる。

しれっと人の本音を引き出せる人格。

この人の下であれば、僕も大店長のお仕事の雪かきできそうだなって。

僕が楽になるという意味合いではなく、余計な阻害がなくちゃんと仕事に向えるなって。

これ、明るいか?

満月さんは、この職場を僕が辞めるのはもったいなさそう。

僕は楽観的なもんで、ここじゃなくてもどこでもやっていけそうと思っているもんで特に未練はない。

定型的にお客様に向かわなくて良い職場であればなんでもできそう。

知らんけど。

おしまい。

おやすみなさい。

良い夢を。

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