22:40から。
この地域には珍しく雪がぱらぱら舞う朝。
だいたいの大人は寒さにうんざりしたかもしれないが、僕はお子ちゃまなので、久々の雪景色の方が楽しい。
保温タイツもちゃんと事前準備したし、寒さ如きで行動は変わらない。
人間の肉体は恒温動物だから、ホメオスタシス機能を正常化するために、きちんと四季折々の外気に触れないといけないのかも、とか、毎日たくさんビールを飲むことによって、宿便がない体にしているのも恒常性としては良いかもとか、どうでも良いことを考えながら雪景色。
さておき。
仕事も相変わらずぱんぱんなのだが、なんだか楽しくなってきている。
僕、苦境になると楽しくなっちゃう。
だって、折角こんなしんどい時代に生まれ落ちたんだから、しんどさを楽しまなきゃ損。
仕事がぱんぱんになるほど、上層部のぽんこつ具合が露呈する。
てんちょーも経年女子も登場人物の物語を読む余裕がない人だから、ぱんぱんになるほど、機械みたいになる。
守りたい自分が天動説みたいな人って、会話していても発展が無くてループする。
無限ループしているのが自分だったら気付かないけど、これって過ごす期間の長短とは無関係。
同じようなことしか話さない人は、自分を卒業できていない説。
自分の中にあるシコリを解消できていない人は世界も自分もループする。
これ、スピリチュアル的な解釈ではカルマとか前世から持ってきた宿題とかになる。
それもそうだなぁとは思う。現代化学で解明されていない「自己」を問題としているのだから、解釈はそれぞれにならざるを得ない。
個人的には、しんどい自分(世界)で良いと捉えちゃうのは精神的な恒常性の問題だと解釈している。「自己」が自分の所有物にみたいになっちゃうと、その「物」がどうあれ、守らないといけなくなってくるという説。どれだけしんどくてもそれが「自分」であると保たないといけない。
だから、お仕事上、上層部となるべく話したくない。
結局ループにしかならないから。犬型新人と仕事上の話をしたいのは、この人ループしないよなと捉えているから。
僕の観測だと、犬型新人、この店舗に来てから随分と成長した。
でも、上層部からしたらいつまでも下。僕が、上層部の関与できない仕事をしても下だから、どうしても自分を守るマウントをしたいが為に、年齢で下な人は存在として下にしないと自己を保てない模様。
まぁこういう世界は割と普通だから、別にどうでも良い。
ただ、どうでも良いんだったら、僕はマウント取らない自分で居ることを守っていっても良いよなって。僕は自分を守るマウント世界の住人では無いから、年下からのタメ口とかどうでも良いし、なんなら年上にもちょっとやっている。
こんなの、礼節ではなくて人間関係だもんで。
5歳の子供にタメ口で話されて気にしない人が、大人関係だとタメ口禁止というは、なんだか変な感じ。
どんな関係でも、「あなたは拙い人ですよ」ってメッセージが投げつけられる場所はとても良くない。だって、そのメッセージを投げる人だって人間だもんで拙い。
そういえば、言語化ガールのプライベートの話を了承無しにちょっと書いたことをお伺いしたら、大丈夫とのこと。ゴシップ的な意味で書いてないのがちゃんと伝わっているという人間関係。ここはループを離脱しているみたい。
いや、あなたは拙い人ですよって言うのも、今は拙い、でも、成長できますよねという文脈なら良い。ただ、こういう教育論、方向性が神様みたいだから、あんまりよろしくないような気がする。教育者も神様じゃないんだから、一緒に教育されろよという気持ち。僕が上側だったらそうする。
やべ、もう寝る時間。
おやすみなさい。
良い夢を。