23:20から。
お仕事劇場がパンクしている。
そんなに書きたい訳でも無いのだが、澱を掻き出す雪かきみたいな意味合いで書く。
別に呪詛では無くて、ほんと積もった雪を掻き出した方が、僕の心の中が風通し良くなるというくらい。
そんなこんな。
てんちょーと2人仕事。
お互い忙しかったので、そんなに雑談は無い。
てんちょーがお客様応対中に鳴った電話を全部捌いて、その中に、犬型新人の案件がいっぱいあった。
僕としては、彼女は休みだから、なるべくやっとこうかなと思って諸々介入する。
これって、営業職としてはナンセンスなのかもしれないが、「店舗の仕事」とメタ的に捉えれば、職場の仲間としてなるべくスタッフを休ませようとするのが「人間」だし、そういう人間がいっぱい居るんだってお客様に認知された方が職場の評判が上がるから、「今」自分の仕事が遅くなったとしても、長期的には職場の運営として良い。
最近の朝読書で読んでいる「仕事ができるとは」みたいな話にも繋がる。
仕事ができない人は物事を「箇条書き」として捉えるから時間の奥行が無くてストーリーが無いとのこと。てんちょーは仕事上の問答で、ストーリーをよく聞いて来るのだが、時間的に今しかないから、長期的なスパンの話をしても当人が覚えていられないもんで、遅すぎるとか先過ぎるで弾かれる。
こんな人にどんな仕事の構想を語れば良いのだろう。
もっと図々しくなればいいってずっと言われ続けているのだが、僕が図々しくしたら演技的になっちゃうから、駄目だと思われる。
いや、やろうとすればやれるかもしれないが、僕の本質のキャラには合わないしな~。
別に、直の担当が休みだったら情報量足りないのが当たり前。
ただ、それでも、なんとなく話が進んでいく会社の方が、お客様は嬉しいと思うのだが、一般的にはどうなのだろう。
この為の職場での雑談。
僕が犬型新人とお仕事上の雑談をするのは、単なる会話というより、ある程度犬型新人の案件を把握しておけば、彼女が休みの時でもなんとなくお客様に不信感を抱かない程度に情報が共有されていますよとやり取りしながら案件を進められるから。
犬型新人も、たぶん無意識だけどそういう傾向がある。
上層部は駄目。
てんちょーは報告を求めるけど、売上になるかどうかの話であって細かいニュアンスを聞き取れない。経年女子は細かいニュアンスを聞くけど、それをやり取りにあんまり繋げてくれない。
要は、上層部、スタッフの案件の顧客情報を、「ゴシップ」としてしか聞いてくれない。
どれだけ細かく聞いたとしても、例えば僕が休みのときにそのお客様から連絡入っても、担当に伝えて担当にやらせますという処理になる。
どれだけ話したとて、案件が進まない。
僕が休みの日でも平気で休日のスタッフに連絡すべき緊急案件か精査されていないどうでも良い連絡がやってくる。
こんな上層部に情報を詳しく流す必要があるのかという疑問が起こっている。
これ、無駄業務じゃないか。
僕はあんまり仕事では無駄なことをしたくない人。
売上に直結しないという意味での無駄では無くて、もっと長期的なスパンのこと。今売上にならなくても、感じが良い店舗だと認識されたら長期的には売上に繋がる可能性があるとかなら、無駄ではないくらいのストーリーはある。
でも、上層部にどれだけ話したところで、この店舗の業務が全く変わらないとなると、もう報連相てきとーにしても良いかなとなる。報連相より、自分の仕事をちゃんとした方が良い、みたいな。
上層部と話す意味を見出せないから、僕は素朴な口を閉じている。
話し合ったらもっと良い仕事ができるみたいな、ウキウキを持ち寄ってくるお話しだったら僕の発話はもっと増えそうだが、それが起こる世界線は無さそう。
まぁ僕が素朴な口を開いたら、てんちょーとか経年女子の存在論を聞きたくなっちゃうからやめといた方が良い。ヨクワカラナイけど、貴方達、どんな無為な人生を過ごしてそんな人格になっちゃったのって。
許容範囲が狭すぎる。
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。