人格パワハラ

22;41から。

21時まで残業の後に、20時までの残業だと、随分と時間に余裕がある。

ちゃんとスーパーに寄れるし、なんなら本屋にも寄って来た。

人間は相対的にしか世界を把握できないから、これでちょっと楽だと思ってはいけない。

世界ごともっと楽に移動しようとするのが本筋

さておき。

お仕事。

僕も人生劇場勉強中。

なんというか、本日職場の人達からダメージを受けなくなってきた実感がある。この人達はこの人達で、幸せになってくれたら良いよなという気分。上から目線では無く、劇場が違う人にそこまで合わせなくて良いという感じ。

大店長がやってきて少し、話をした。

「硯さんはまだ余裕ありますか?」と。「余裕はありますよ」と返したし、大店長何故か僕に仕事場のメタ的なことも話してくれる。メタ的というのは、店長会議で話されているような、スタッフの能力とか人格とかの査定情報。僕がこれを聞いたところでなんとも思わないと認識さているのは正しい。大店長が貴方に対してこういう評価しているよなんて告げ口するエネルギーが無駄過ぎる。

誰かの評価によってダメージを受けるということが良く分からなくなっている。

人格攻撃はパワハラという風潮。

そもそも人格ってなんぞや。

てんちょーのパワハラ案件は、成果にならなかったときに、貴方お客様から「嫌われているよ」というフレーズを多用するところ。好き嫌いって結構人格の話じゃない?
まぁ、「好き」の言葉には諸々バリエーションがあって、信頼できる仕事をしてくれるとか、行動面の評価もある。

ただ、一般的には、嫌われていると言われたら、人間性が関係無い場面でも、自己の人格が否定されていると評価されていると認識されても仕方ないとは思う。

パワハラの定義も良く分からないけど、きっとどうしようも無い場面において、否定的な評価をされることだと思われる。

特定のお客様から嫌われていると言われたところで、改善の余地無いし。

だいたいのお客様から嫌われるなら一般傾向だからともかく。

そんなことを言うのだったら、嫌われない為にどうしたら良いかを前もって指示すべきじゃなかろうか。

これもパワハラだと思うのが、「練習不足」という発言。

僕も滅茶苦茶言われるのだが、てんちょーとの練習によって僕が改善された事例が無いし、犬型新人の練習にも全然なっていない。練習が昭和風、というより、あくまで当人の世界しかないんだよなと。メタ認知はもちろん経年しているからあるけれど、そんなことより自分の人格の世界の方が大事な人。

メタ認知って分かりにくいか。

自分が他人からどう見えているかという客観的な認知のこと。

てんちょーも経年女子も、甘えん坊が過ぎる。

自分がしんどいから、誰かに呪詛を流して良いみたいな精神性は、まだ思春期が終わっていない感じ。

てんちょーのパワハラ案件は、人格攻撃だけど、僕は自己の人格を設定していないので、空振りしている。人から嫌われたからなんなのって。

波長が合わない人と無理くりやろうとしても上手くいかないから仕方ないというメタ認知は主観ではあるだろうけど、他人には仕方なくないことを強いるから、下から観測すれば、このてんちょー暴君としか認識されない。

なんなら、本日てんちょーの仕事もやってあげた。

経年女子は、対話していて、上から目線過ぎる。

仕事上、やり取りをするんだが、このフロー絶対要らないよねという非効率なところが多すぎ。

僕の主観だと、経年女子の方が、気持ち悪い人格の人。

自分だけがしんどいということを回避したいという人格が、職場を滞らせている。

いや、このやり取りの間で、成果に向けて動けるんですがとやきもきする。

お前らちゃんと仕事せぇやと怒りたい気分。

ただ、こういうしがらみをそのままにしておいて転職しても、転職先で同じような現象に遭遇するから、この職場を風通し良くした後、円満に退職する方向にしないといけない。

人格的なところだと上層部は大嫌いだが、大嫌いな人とも上手く仕事しないと時期的に卒業できない。上手く回して突然辞める、で良い。

カウンセリングの本もそろそろ終わる。

カウンセリングとは、どうしようもない時期を卒業させる(意訳)ものという話があった。

なるほど、人によってはこうやって時期を卒業するために外部機関に頼らないといけないのかなって。

日常生活で行政機関に縁が無い人は、上手く生きられるけど、時期を卒業できないのだなって思った。ただ、時期がそのままなので、世界はずっとループする。

そんなループに付き合う筋合いが無い。

最後。

冒頭で、本屋に寄った話を書いたのだが、坂口安吾さんの本を追加した。

書庫から泉鏡花さんを読んでいたのだが。この人の文章、ハードル高い。

坂口安吾さんが好きなのは、この人、自分の文章がどう読まれているかというメタ認知があるところ。どう読まれたいという主観をあんまり感じない。話したことないし、もう話せないから真相は分からないけど、読んでいて自己主張がないんだよな。

へい、ここまで。

おやすみなさい。

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