登場人物

22;58から。

定期的に食べたくなるピーマン。

鶏肩肉に下味付けて炒めただけだが、上手い。

さておき。

昨日、酒量はそんなに変わらないのに、すんげぇ悪酔いした。

何故かと言うと、職場のお金でウーバー的な奴を買って良いというという下りで昼ご飯用に頼んだお寿司とうどんを食べるタイミングが無く、夜ご飯タイム19時くらいに食べたから。

炭水化物は、胃と腸の間に詰まって、アルコールが胃に滞る。

無理に食物を食べるとよろしくない。

空きっ腹では×だけど、食べ過ぎも×。

ここで面白いのは、この、イベント事で、昼ご飯タイムで食べられなかったことに対して、犬型新人以外、心配する言葉が無かったこと。

別に僕は心身頑丈だし、心配されたところでどうでも良いのだが、せめてまとな人として生きて居るんだったら、心配する発言をするエネルギー消費しても良いのじゃないって想った。

取り繕うのが上手い経年女子も、僕に対して心配の言葉を投げない。

こういう感じ、面白くてキモチワルイ。

僕もこういう感じの人に対しては同じ感じで返しているので、おそらく嫌われていると思われる。

僕は長く過ごすと、やられたように返す質。

最初は垂れ流しできるが、関係になるとエネルギーバランスを調整しないといけない。

僕は別に昼ご飯を抜いたくらいで不機嫌にもならないし、元気が無くなることもないのだが、犬型新人だけが心配してくれた。この犬型新人の心配は、別に僕だけに対するものではなく、全世界に向いているから、僕だけに特別心配が向けられている訳では無い。

この人もなかなかハードモードな人生劇場に産まれ落ちてきた模様。

他者にエネルギーを回しちゃう人は、だいたいいつもしんどい。

しんどい話だけでは詰まらない。

大学から卒業して、就職するお客様とお話しした。

お父様と一緒にやってきたのだが、お父様は潰しが効かない学部に娘が行ったということを苦言として心配している。

ほんとは、この仕事こんなこと聞いちゃいけないのだが、何でその大学に行ったのですかと、当人に問う。お仕事上に有用な情報では無いことでも聞いちゃう。

当人、単に教養を得たかったから、大学で学んだ項目とは関係ない就職先でも満足だって。

この教養の中身を知りたくて仕方無かったが、お父様も来ていたから自重した。

割とどんな専門的知識でも聞けるようなくらいに読んできているから。

人間の中身って、自分の経験(人生劇場)の中で、何を読み取っているか。

考察が深い人は、他人にも自分にも寛容だし、浅い人は流行に流れる。

人に話せる、深い人生劇場の項目が言語化されるのは、別に年齢とは関係無い。

僕は、話せる人はやたらと話すが、別に自己主張したい訳でもないから、自己主張から卒業できていない人とは全然話せない。

ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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