寒い

23:28から。

気力をごっそり削がれた。

居残り過ぎて本社から指摘されそう。

お仕事。

経年女子と2人。

特に何か言われている訳でも無いのだが、胃の当たりが無茶苦茶締め付けられる空気感。

別に仕事上の雑談はそこそこしているし、表面上は何も無いにも関わらず、僕の身体がこの人に拒否反応を示している。だからと言って、別にお仕事上、何かする訳では無い。

いや、しているとすれば、僕はこの人にお仕事上の楽をさせるつもりが無いということか。

職位の役割があるから、経年女子はもっと事務作業のお仕事をするのが当たり前だと思っている。それをやってくれるから、売上に傾注できると。

まぁ、労わないのがいけないんだろうな。

僕は自分の機嫌くらい自分で取れるから、特に労いというか媚びみたいなことに何も感じない。サイコパス。

スタッフのご機嫌取りは仕事では無い。上の立場ならまだしも、下から上をヨイショしないといけないのは違うと思う。

素直なもんで、ちゃんとやってくれる人にはちゃんとするし、ちゃんとやってくれない人にはちゃんとしない。

変な話、僕のことを「ちゃんとしていない」と認識している人に対しては、僕はちゃんとしていない人になる。観測によって人が決まる理論。

このお仕事、割と心霊現象的な話も収集される。

霊感全く無い人が、上の階が無いのに天井から人が歩いている足音が聞こえるとか、足音に対して怒ったら、隣まで足音がやってきたとか。

このエピソード、聞いていてほんとうにあった出来事ぽいから、鳥肌が立った。

僕も霊感は0感なので、怖さは雰囲気しかない。

それでも、人間の方がゾッとすると思う。

見てはいけないものを見てしまった。

でも、見えるところに置かれているということは、見ようとすれば見れるもの。

職場のパソコンが強制終了して、てんちょーの棚から送付状を探していたら、上長とやり取りするレジュメが見えてしまった。

経年女子のやつ、具体的な困り事に、僕の下の名前で〇さんと5文字。

それに対してのてんちょーのコメントが、〇さんは変わろうともがいているから長い目で見てよって。

このやり取りを読んだ方が、心霊現象の話を聞いた時よりゾッとした。

ほんとに僕の仕事振りが良くないのだと仮定したら、僕が困り事だったとしたら、裏話で、僕をどういう風に成長させれば良いのかという話になるはず。

それも無く、単に他人の問題としているのが終わっていると思った。

他人を問題とするのは、自分の問題の解決が終わってないから。

僕はもうそろそろ世界に怒って良いという気分だから、僕の存在に何を困っているんでしょうかいう話になる。

個人的には何にも成長しない上層部お前らのせいだわって言いたいけど、僕は戦闘民族ではないから、いちいち闘わない。誰かが悪いって世界に生きて居る人は、きっと自分が最も悪い。

こんな話、したくない。もっと楽しい世界線で生きたいところ。

経年女子は、きっと幸せになれない人生劇場なんだろうな。

知らんけど。

ささっと退場したい。

ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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