不本意

23:23から。

やべぇ。もうこんな時間。

明日11時から髪を切りに行くので、お酒でむくんだ顔で行くのはちょっと嫌。

そう、時間って、客観的に存在しているものではなくて、或る関係の中にしかない。

ちょっと今日毒吐くかも。

お仕事。

そんなに疲れていない。

経年女子とだいたい2人、時々てんちょーみたいなお天気模様。

皆忙し過ぎて、個人プレイみたいな感じ。

「同僚」の定義。

僕は、この職場に入ってから、なんでずっと自分ばかりしんどいし時間が無いだろうと思っていた。

細かいことは書かなくても良いのだが、結局のところ、上層部が「自分のこと」と「本社から求めらる数字」でしか仕事していないからなのだろうなって。

この水準だと。「同僚」は、助け合うとかではなく「都合が良い」かどうか。

我ながら、たしかに凄く都合が良いと思う。

てんちょーの案件が心配なもんで、てんちょーに聞かれてアドバイスするくらいの余裕がある。個人プレイのてんちょーが僕に聞いてくることに対して、うざいとは思わない。

僕の「同僚」の定義は、一緒に仕事をする人であって、いちいち感情を持ち寄らない。

本社が提示した数字があるんだったら、その為にどうしようかって相談したら良い。

我が職場、そういった相談は皆無。

上層部がそういう意識で仕事をする余裕が無いからだと思っている。

僕が協力を求めていた人達は、そもそもそんな姿勢でお仕事していなかったという結末。

そこまでボランティアする必要無いよねという気分。

僕は仕事に向きたいのであって、上層部の変に自分を守る世界観には合わせたくない。

ちょっと具体例。

経年女子、やたらと判断が鈍い。

この鈍さが「自分がなるべく動きたくない」というのは周知のことなのだが、残業はともかく定時内でそんな働き方すると部下に悪影響なんですけど、としか思わない。

あと、ちょっと面白いエピソード。

僕の案件はだいたいややこしくて、管理側の担当から色々と言われる。

たまたま別件でその人が来て話している時、僕の案件の進捗が遅いことに対して、経年女子が、「管理の担当の人、マイルドに言ってくれているけど、そうとうオコだからね、昨日犬型新人も滅茶苦茶詰められたから」みたいな発言をぶっこんできた。

担当の人は、それほど体育会系の人では無いから、「え、経年女子何言っているの?」という空気になった。犬型新人とは持ちつ凭れつだから、僕の案件で何か怒られたとしても、あくまでお仕事だから、感情として一緒にお仕事するのが嫌だとは思っていないはず。

たぶん、僕と担当の人、この人、どういう立場で言っているんだろうっていうのが共通認識だったと思う。僕を悪者にしてどうしたいのか。

担当の人は、硯さんの案件だいたいややこしいのなんなんですか、みたいな笑い話。

他社の方がヤバイ人扱ってますからと言っておいた。

この担当の人、お仕事と自己を切り分けているから、変にお仕事で感情的にならないのが好き。いや、別に食べたくなるほどではないけれど。

経年女子の発言は空気を読んでいなくて、たぶん僕のことを敵視したいだけなんだろうなって。ここに犬型新人が色々言われたことをもって来たところで、犬型新人もお仕事に感情を持って来てない人だから、共感にはならない。はず。

感情ってなんだろうな。

マンガアプリの本日無料のマンガで、性的嗜好の話があった。

同性愛がどうの、みたいな。

普通ってなんだろうな。

僕は同性ともいちゃいちゃしたことがあるし、嗜好はあんまり気にならないのだが、もう、「普通」で繋がる時代でもないような。

だって、「普通」の一言で説明できる世界でもないし。

もっと書きたいところではあるのですが、生活しているから。それほど文章時間をできないもんで。自分の時間が大事な人は、僕の時間がどうでも良い。守ってくれない。

ここまで。

おやすみなさい。

PAGE TOP