22:01から。
昨日の調子の悪さが残っており、眠い。
ちょっとは戻ってきた。
深夜にラーメンなんて食べるものではない。
久々に調子が悪かった20代の不眠期の感じになった。
音とか、空間(布団が狭い)とか、胃の具合とか、温度とか色々気になって眠れる気がしない。おそらく、昼間にいっぱい呑んで1時間程昼寝したのもあるのだが、おー、久々に来たなぁとなり、気付いたら深夜1時、2時。目をつぶって夢っぽいものは見ているのだが、意識が途切れている気がしない感じ。
心理的安全が無いと、こういう睡眠になると思う。
他の人のことは知らないけども。
寝不足でも、別に日常のパフォーマンスは変わらない。
いや、厳密には、そんな寝不足でもない。顕在意識を休めていないだけ。
お仕事。
経年女子と2人。
このお仕事場のお給料についてちょっと考えた。
先月、僕の売上、まぁまぁ良かったから、歩合給で、就職してから最も給料が良かった。
別に、だからと言って、割に合う(頑張ったら頑張っただけ給料が良くなる)とは思わない。
だって、プライベートを犠牲にした上でこの程度しかならないのだから。
プライベートを犠牲にするといっても、割と僕は生活上の家事はきちんとしているので、生活上の仕事の領域ではなく、余暇の部分を犠牲にしているだけ。
まぁ、ここはどうでも良いのだが、たぶん他の店舗での「頑張ったら頑張っただけ給料として返ってくる」というのは、もっと役割分担が上手くいってダイレクトなんだろうなって。
例えば隣りの店舗だと、大店長の役職は「店長」だから、スタッフの売上が給料として還元されるから、休みのスタッフの事務的な仕事を請け負っても、スタッフがその分売上に向かった方が、インセンティブがある。
我が店舗のてんちょーは、店長の役職ではない、半分スタッフみたいな宙ぶらりんだから、スタッフの仕事をどれだけ請け負って、店舗の売上が上がったとて、返ってくるのは給料ではなくて、食事会とか、店舗全体のちょっとした手当しかないから、そもそも協力するインセンティブが無いなんだな。
ついでに言えば、経年女子も、歩合で給料が左右される役職から自ら引退しているから、給料に手当が付くためには、チームが上手くいくしかないのだが、仕事振りを見ていると、なるべく自分が省エネしたいだけで、自分が動いて職場を良くしていこうという空気が無い。
総じて、上層部は仕事に対して惰性でやる気が無いんだろうなと。
ここで働き始めてからずっと感じできたことだが、やっとこさ言語化されている。
そう、この世界観で上層部を眺めると、変化しろ、成長しろ、変化しろ、練習しろみたいな「言葉」って、どの口が言っているんだろうなぁってなる。
僕が逆の立場だったら、部下の成長基準は、部下の基準に合わす。
上層部、特にてんちょー、自分の基準世界を観ているのだが、もう成長を辞めているから、下の落ち度しか気にならない。
という解釈をすると、僕の価値観での解釈上、辻褄が合うというだけ。
なるほど、だから、僕は、この店舗の上層部と雑談すらできなくなってきたということ。
発見がない会話(人生)は楽しくない。
僕、時系列上というか、色んな人から見て足りないところが多いみたい。
僕としては、誰かからみて足りない部分は、きっとあえて足してない。
僕の価値観、引き算だもんで。
深夜にラーメンは足し算だけど、足し算の価値観では満足ではなくて、調子が悪くなる。
最低限がどこにあるのかという世界観で辿りついているのが、毎日呑んでいるということであって、普通に見れば、毎日ビールは足し算だと思う。これが引き算で辿りついた境地だと理解できる人が好き。
足すことが楽しいではなく、引いて辿りついた最低限で楽しめる。
ここまで。
おやすみなさい。