清濁

22:45から。

波長が下がると、気分が悪い世界になる。

と、自責した方がコントロールしている風になる。

早めに出勤。

この時間外労働、前残業つけていない。

僕が上長だったらきちんとつけろと言うに違いないのだが、この職場、上層部がこの辺りなぁなぁなもんで、全然気にされない。まずもってここを最低限守らないといまどき部下は着いて来ないと思うが。

別にブラックを告発する気はないので、どうでも良い。

早く着いたから、ちょっと散歩していた。

今の季節、気温の上下で身体のホメオスタシスがフル稼働になって体調不良になる人が続出している。どうでも良い話だが、良く行くコンビニの店員さんが「風邪を引きました」と告白してきたので、「お大事に」と返しておいた。

風邪を「引く」という表現、穿ってみると、ちょっと面白い。

ウイルスを「貰ってしまった」なら因果がはっきりしているけど、「引く」となると、もともとの語彙としては、くじ引きみたいな感覚があったのかなという想像。

邪気を引いてしまった、運否天賦の感覚。

こんなことが気になってくると、最初に風邪を引いたという表現があった出典は、という歴史学の話となる。古事記にあるかもしれない。

何気ない言葉でも、言霊はあるもんで、ここは気にした方が良い。

スピリチュアルでは無くて、物理学的な見解だと、世界はすべて振動だというのが定説なようだし。

ちょっと現実に返ってきて、散歩の時。

この季節、外に目を向けることができれば、いちいち色鮮やかで感動する。

別に、管理された公園にいちいち行かなくても、彩がある。

どうでも良いが、僕のミスチルの曲で2番目に好きな曲は「彩り」。

僕がした単純作業がーまわりまわり回ってー、誰かの笑顔になるよー(てきとー)。

お仕事の話はどぶ水みたいなことになるのだが、清濁併せ呑むのが人生なので、光もあれば、闇もある。

僕はてんちょーのことを、権限があるだけの「頭のオカシな人」と認識するしかない。

満月店長に相談したら、人のモチベーションのあげ方は人それぞれだから変えないといけないというまっとうな意見をいただいたのだが、我がてんちょー、アドバイスとか指示が誰に対しても同じ。

同じこと言っているけどーっていつも言うのだが、これをしたところで、ほんとに売上になるかという疑問があるからやっていない。

練習しろ、考えろっていつも言われるのだが、その具体性はどこにあるかが語られないし、この人に指示しても一切成長できないなと思っている。

でも、役職だからアレコレ言って来る。

たしかに抽出すべきアドバイスはあるのだが、だいたい人格攻撃されている。

僕じゃなければ本社へのホットラインなのだが、この人、人生が幸せでない足りない人生劇場で生きているから、僕の存在に嫉妬してマウント取っているのだろうなと認識している。

こういう人達は僕の人生劇場にいっぱい居た。

退散するのが吉。

本日もぼろくそ言われたのだが、逆に、こういう人、面白くなってきている。

僕が話しをしようとしたら言い訳すんなって言って来るし、なのにちゃんと話せよと、自分の世界観の中の情報だけ求める人、なんという頭のおかしい人生劇場で生きて居るんだろうって。

これに対して、反論したら、僕も頭のおかしい人生の水準になる。

試しにちょっと反論してみたのだが、「言い訳するな」と言われた。

はて。聞く耳もたない人と、何を話したら良いのか。

僕はちゃんと仕事の時は仕事しに行っているから、なるべくどうでも良いことがしたくない。

スタッフ間の雑談は、関係性の醸成の為であって、誰かの悪口をする場所では無いという認識。この流れでいうと、僕がだいたい悪口を言われているみたい。

昔は、僕が居ないところで語れている僕も自分として気にしていたが、今は、僕が居ないところで語られているのは、あんまり僕では無いから気にしない。

たしかに、店舗運営に関わる情報は、報告しないといけないのは分かる。

でも、てんちょー、客観的に情報を受け取ることができなくて、いちいち無駄なディスりが入るから、いちいち文句をつけてくる部活の部長みたいな認識だから、なるべく話したくない。部長に言ったところで、僕の仕事が楽になる訳でもないし、何か成長できる訳も無いしってなったら、喧嘩を売っていると認識されても、なるべく話したくない。

てんちょーの認識の頭のおかしさは、もう良いか。

夜更かししたもんで、ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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