22:40から。
本日はでら早起きだったもんで、昨日は日記が無かった。
5時過ぎに起きて、出張の満月さんを満月カー(ミニクーパー)にて集合場所まで送ってきた。助手席から「へいへい法定速度まで出てないぜー」と煽られつつ、速度上げたら、「なんか上げてきたー」と言われつつ。
基本的に自己観測として、「人間ができているなー」と思う。
出張の満月さんが居ない間にぐうたらしようとはならず、本日仕事帰りで普通に洗濯しているし、なんなら、明日脱衣場もっと綺麗にしようかなと思っている。
明日満月カーは使い放題なのだが、行こうと思っていた美容院の美容師さんがおそらくどこか旅行に行っており、髪がもさもさのままになった。
だからとて、まぁええかと自分でご機嫌を取れる自分。
いまどき、多少もさもさでも、「アンニュイ」だから。個人的には頭が重いが、頭の形が悪いもんで、スキンヘッドは見てくれが悪い。
そんで、満月カーを駆ってどこかに行きたいかと自己問答しても、特に遠出したいところは無い模様。あんまり疲れてないというか、移動も感動も部屋の中でできるという感じなのか。
車の運転、できるし仕事でやっているのだが、そんなに好きじゃなかった。
たしかに、遠くに早く行ける移動手段だけど、これって、空間が間延びしているだけだなって。
車で移動しないといけない人生を僕はそんなに求めていないから、自分の車を持っていないということ。
徒歩こそが人の最大の可動範囲だと思う。思考の範囲でも良いし、観測の範囲でも良いけども、その人の世界の範囲。文明の利器は範囲を拡げていると思い込んじゃえるけど、結局肉体が動ける世界がその人の世界を決めているような。
車通勤が常態だと、車の動きが肉体の動きだという癒着がある。
ここからお仕事の話をしようと思っていたのだが、お仕事の話を書いても、全然面白くない。
別に面白い世界しかないとは認識していないけども、僕の世界、「人でなし」がまだ多すぎる。
ここでいう「人でなし」は、反社会的とか、一般的な倫理感とズレているのではなくて、ちゃんと変化できる人間では無いこと。
僕も割と一般的な感じで見れば「ひとでなし」だと思う。
価値観がズレて居るもんで。
お仕事上で言えば、上層部が邪魔過ぎる。
この人達、なんでまだ僕の世界に居座っているのだろう。
としか思えない。
会話する価値が無いから、僕は言葉を閉じる。
だって、僕がどれだけ言葉を尽くしたところで人でなしには通じない。
僕の言葉は、客観的には語れないし、誰かに何か僕の拙さを言われたら、じゃあこの人にはもう語る言葉は無いなとなるだけで、僕の言葉はその人の世界の中でだけ無くなるだけ。
話が通じない人に、語る言葉は無い。
ここまで。
明日は完全自由なので、どうなるかは不明。
おやすみなさい。