0:02から。
(日付は5月4日に合わせて書きます)
連休を満喫している。
特に外から見て充実はしていないが、自分軸の絶対的な基準が思い出されて良い。
外で楽しむより、内省で楽しむタイプ。
人(世界)に合わさなくて良いって、個人的にとても安らか。
もちろん、合わさなくてもゴミ捨てくらいは行ける。
一昨日、ゴミ捨て場が燃えるゴミ仕様になっていて、昨日が燃えるゴミの日かなと思ったのだが、実際は本日だった。なるほど、市役所もゴールデンウィークだから、営業中にゴミ捨て場を準備しただけか、と。市役所の職員さんがいちいち個々のゴミ捨て場を準備しているとは思っていないけども、外注の業者さんもゴールデンウィークは休みなのかなって。
こういう考察ができるようになるのが、経年の深みである。
世の中には自分の基準とか世界観とは離れたところで動いている世界があって、それを知ってしまったあとに、自分事以外は知らんぷりするか、もっと世界を察しようとするか。
まぁ、僕が接してきた人の感触だと、ココは老若男女あんまり変わらない。
若者の方が、許容範囲ありそうだけど、これは生き残る為のハングリー精神であって、自分とは無関係な世界まで考えられるかとは無関係。
なんだっけ。
連休前に職場で夢に緑のなんちゃらが出て来るのは、夢診断では何か霊が付いているという話を聞いたからか、その夜に、二番目に永く過ごした恋人さんが夢に出て来た。
艶っぽい感じではなくて、映画の「アバター」みたいに青塗りの顔だったのだが、夢診断的には何かあるのだろうか。
僕としては、もう世界が動いてしまったから、この人ともう1回関わることは無いし、万一向こうから来ても、無視すると思われる。別にグルーピングで自己の存在を相対的に捉えてないし、過去で暖を取りたいほど今がというか、1人が淋しくない。
この恋人さん、僕に「執着」という概念を教えてくれた稀有な人。
ついでに、人に執着するのは自分事の世界でしかないと学習させてくれた。
さらっと書いているが、お別れしてから5年くらいはやけ酒して泣き散らかしながら執着していたから、普通の失恋の時間軸でもない。
映画みたい再開したのだが、僕は自分ができてなかった家事をやれるように修練していて、この人は、相手に尽くし過ぎたからやらないようにするし、相手に頼るみたいな方向性になっていて、世界がズレていた。
大学時代の友人からのLINEを既読無視しているのも、そんなに友人じゃなかったなと思っているだけ。こういうの異星人の感覚だから、あんまり共感されても困る。嬉しくも無いし。1人が好きなんじゃなくて、人も好きだけど、自分に立ち返る時間が必要な人種なだけ。
僕の定義上、「時間をかけてくれる」ではなくて、「心をかけてくれる」のがお友達だと思っている。
ここで、お勧め漫画。
「スーパーの裏でヤニ吸う2人」(タイトル合ってないと思うけど、AI検索なら察してくれると思う)
登場人物の心情が面白い。
おっさんが若い子に好意を抱く危険性みたいなリアル観もある。
今の時代の漫画は芸術じゃなくて娯楽だからしょうがない。
もう1つが、まだ連載中の「路傍のフジイ」。
他意は無い。たまたま目に付いたという意味では他意だが。それだけだと読み進められない。
主人公は冴えない30代男の1人身藤井さんなのだが、1人で生きていても人のことをちゃんと人として認識できるから、自己都合の世界の人からは疎まれつつも、ちょっと他の世界を気にできる層からは好かれる。
僕、この藤井さんの、「もう二度と会わないかもしれないけど、お友達は時系列に居る」という定義がとても好き。この人ほどお人好しではないから、僕の友人の定義は「裏話ができる人」。あと、口が堅い人かな。どーでもいいことは垂れ流されも良いけど、この人なら通じるだろうなと思って話したことが、場に蔓延されていたら、人を間違えたなって思う。
もう学習したから、そんなことは無い。
誰かに流されるんだったら話さない。そんな共通言語で話してもつまらんし。
友人だったら、自分にだけ話された「言葉」だったら、当人の中で大事にするもんじゃない?
あんまり言葉に価値を置いてないんだったら知らんけど。
でも、たしかに、そんなに会わなくても本質が繋がったら、それは友人だと思う。
趣味とか、傾向ではなく、中身のところ。
僕の中身の言語量はヤバイので、全部通じるとは思っていない。
別に良い人じゃないから、当人がほっぽらかしている闇の部分も言いたい。
でも、これを言ったところで意味が無い。
別に言いたいから言ってる訳でも無く、単なる景色の描写として言っているだけのに、僕がそこを注目していると解釈される。
いや、これは分かる。
だって、なんだかんだ、人にとって「言葉」って物理的な質量があるのが当たり前。
僕はそんなに他人の言葉は気にしなくなってきた。
だって、解釈しようにも身勝手過ぎる言葉が多すぎる。
僕は身勝手に生きているけども、一応言葉は選んでいる。
人の粗は見えるけど、いちいちそんなこと気にして生きても楽しく無くて。
悪口で暖を取る言語サークルに参加する気は一切ない。
誰かが悪く見えるのは、自分がそこで足りてないか、合ってないで良い。
そういうのどーでも良い。
明日は山に行って来ようかな。
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。