22:44から。
本日もまぁ疲れた。
真っ白。明日からの4連休に楽しみを全く感じないくらい。
何が疲れるかって、僕が自分の仕事であくせくしていることでは無い。
成果が先になる案件も、このお仕事ではたくさんある。実際僕の本日の成果は、1ヶ月前に来店してお話しして、それこそてんちょーが言うところの「関係性」を作ったからこそのもの。
その時、てんちょーには、無茶苦茶ぼろくそに言われた記録が残っている。
「なんで来月まで引っ張らないといけないの」、今日決めてもらうのがこのお仕事でしょうって。
この人、きっと、僕にその時何を言ったか覚えてないし、この案件のことも覚えていないから、いったい、何を話しているんだろうという気分になる。
話にならない人と、何を話せるのか。
まぁここは、お仕事上の立ち位置ではなくて、当人の「ワーキングメモリ」の持続時間の話だから、人それぞれ。ここの目盛りは、精神状態とか気分にもよるから、別に良い。
問題は、「自分の目盛りが正しい」としか思っていないこと。
この職場の指揮によってかなり機会損失があると思っている。
てんちょーのメモリの持続時間では付き合えない人は、他のスタッフがやっていても「切って良い」となるのだが、ほんとうは、決断に時間をかけないといけない層がいっぱい居るから、これを無理に動かすのはどうかと思っている。
てんちょーは、俺を見倣えと言うのだが、僕はてんちょーのような人から商品買いたく無いなと思っている。いま、ロープレ的に僕がまっさらなお客様になったと想定しても、絶対嫌なんだよな。
ここは、僕みたいに絶対的な条件を決めてくるお客様が居ないから、ふわふわしている意識を固めてあげるという方法論はなんとなく分かる。決められない人の決断の背中を押してあげるという姿勢。ただ、その為に相手を気持ちよくさせないといけないという一辺倒は全然違うような気がしているだけ。
部下が案件をやっているときに、「成果になりそうなの?」って聞くのは、すんげぇ欲しがりさんだし、それを聞いて何になるのだろうと思う。「成果になりそうじゃなければ動くな」って言うのだが、僕は、この限定が機械損失になっている気がする。
でも、こういう仕事論の雑談が通じないから、職場の老人層(上層部から呼称を変えます)から僕がずっと足りないと思い込まれている。
この感覚が現実化されているのが、犬型新人の案件達。
犬型新人は良い子なので、真面目に貴方が足りないということを受け入れているのだが、本来は、上司がコントロールしないといけない領域を、1スタッフに投げつけ過ぎているのが老人層。
個人的には、1人で先走りしちゃった領域以外は、なんで店舗全体でうけおわないのって思う。僕は1スタッフだし、シフトが重なって居ないから相談もあんまり受けられないし、そりゃあしんどいだろうなって。
僕も昔、滅茶苦茶クレームやらなんやらが上がってきて、「硯さんの責任だ」って言われて来たのだが、これ、嘘。老人層が、介入できるのに、知識も経験も無い新人に任せる案件では無かったというだけ。
老人層が愚かだから起こったクレーム達。
いま、クレームが全然上がって来ないのは、老人層に期待しなくなったから。
ブラック硯だから口が悪くなるのだけど、お前ら、僕の時間奪い過ぎだから、僕の人生劇場からさっさと退場して下さいなという感じ。なんで、こんな甘えん坊たちと過ごしていかないといけないのか。
これ、きっとINFJ気質なのだが、諸々を全然忘れていない。
言ったことをやってないとか、言動が不一致な人。
僕は言わなくてもやっている領域が多いし、だからかえって来いとは思わない人外だからどうでも良いのだが、だから僕が人生劇場上負担を負って良いと想える人とは、関わってもあんまり意味が無いような気がしている。
そうして最後。
朝、やたらと犬型新人がてんちょーに怒っていた。
てんちょーの案件を、渋滞で遅れるから店舗でうけおって下さいみたいなLINEがあって、僕がそれをやっていることに対して。
これが、僕だったり、犬型新人だったりしたら、一切やってくれない。
この不均衡を怒っている犬型新人に対して、まだてんちょーに怒ることができるんだって、情緒を感じる。
期待できない人には怒れなくなる。
もはや、てんちょーはなんか言っているおじいちゃん。
人間としてどうかの判別で、「自分に甘いのに世界に厳しい人」は終わっている。
というのが僕の基準。
僕は「人に甘い」と外から見られることが多いのだが、そんなことはありゃあせん。
僕、僕の世界にとって意味が無い人は容赦なく切れるくらいのシビアさはあるらしい。
ここまで。
連休とはいえ、おじいちゃんだもんで、寝る時間と起きる時間は一定にしかできない。
おやすみなさい。
良い夢を。