23:19から。
激動のカオス。
仕事がほんと大変。自分を守る方向の仕事が全然できない。
垂れ流し劇場としてはまさにその通りな感じで、入社当時よりはスケールアップしているとは思う。
そういう速度感で見れば、職場の人達はなんとなく車窓の景色みたいな感じがある。
この速度差で、上層部から僕が動いていないと捉えられるのだろうなって。
これは良いとか悪いとかではなく、当人の人生劇場の時差みたいなものだから、分かり合えないというか、僕が遅くしないと合わない。具体化(言語化も含む)するって、相手と歩みを合わせること。
これが、いわゆる相対性理論(違う)。
最近公私でどばどばと垂れ流していて寝不足気味なのだが、「寝不足だからちょっとやらなくても良いことがあってもいいかな」みたいな言い訳が起こらないし、体調不良も無いし、心労も、こりゃあ相対性理論だと思ったら、不公平さもどうでも良くなってきた。
自分の心を大事にする為に、世界から労ってもらう必要は無いな、と。
残業満載で、なんでこの職場の人達自分を守る仕事しかあくせくしないのだろうと思いながら帰って、料理を作る。
僕、料理、好きだ。
毎日に組み込むことによって、どんどんと身動きが良くなる領域。ついでにその時々の自分の身体に合った美味しさも摂取できて最適化できる。
本日はマーボー豆腐と、半額になっていた中トロとベビーリーフのサラダ。
マーボー豆腐、レトルトを使わずにオリジナル。
生姜とにんにくとネギをみじん切りにして、香りが出るまで炒め、合いびき肉を加える。
ちょっと牛肉の匂いがするので、臭みを抑えるために料理酒をと思ったが、料理酒を切らしていた。じゃあ、今飲んでいるビールで代用。ついでに山椒と胡椒も加えておく。
火が通ったら、水を加え、豆板醤とコチュジャンと鶏ガラ顆粒と醤油を加えて煮詰めつつ、豆腐もそれっぽく切って足す。良い感じの匂いになったら、水溶き片栗粉でトロミを付けてフィニッシュ。
辛さではなく旨味で魅せるマーボー豆腐。
隠し味というか、長ネギの白い部分だけだと色味がちょっと弱いなということで、青い部分も加えた。画像を載せても良いのだが、この文字量で嘘ついているとは思われないはず。
サラダのレシピは省略。
小活。
こういうのって義務としてやっていないから続くのだろうな。
もちろん、僕がこれをやらなければ満月さんの負担になるという意識もあるのだが、それでやらなければならないみたいなことが前面に出てしまったら、僕はきっとやる気を出さない。つまらないから。
でも、世の中、自分が「それをするしない」によって世界に影響があると意識しながら生きている人が少なすぎる気がする。自分がしなかったらそれをするのは周りの人だし、自分が不機嫌を蒔き散らかしたら、割を食うのは周りの人。
ここまで意識するのは、意識していない人からすればきっと「考え過ぎ」と一蹴されそうだけど、一蹴するくらいなら、ちゃんとやってくれと思う。
この下り、どれくらいの人に通じるのだろうな。
一応、僕は結構実践できている気がする。知らんけど。
やれやれ。
閑話休題。
なんだか、僕の中で「あだち充」フェアが行われている。
「H2」を一気読みしたし、今は「KATSU」。僕は後者がこの作者の中で一番好き。
あんまり具体的な漫画の話をしても知らない人にとってはつまらないので、もう少し抽象化する。
僕が好きな作家さん、「余白」と「メタ」の使い方が上手い。
伝えきらない垂れ流しと、ちゃんと俯瞰していますという余裕。
この話、細かく書けるけども、聴く気がある人にだけで良いか。
マニアックだから。笑
最近思っていること。
この話、昨日書いた気もするのだが、書ききれなかった気もするので書いておく。
デジャブっぽいが、脳内で言語化しただけなような。
念のため読み返したら、触りは書いていた。
てんちょーとか経年女子とか、自分は動いていない癖に、僕の「可能性」を問題にする。
この辺の、求心力というか、目に付いてしまう感じが面白いなって思った。
僕、外から見たら「宝の持ち腐れ」みたいなヤキモキされる感じがあるらしい。
満月さんにも、あんまり言えない部分で言われるし、昔、遊び人の知人に「硯の顔だったらもっと遊べる」とか。
僕は他人にそういう感じを抱いたことがないので、あんまりワカラナイ視界。
主観としては、僕は自分を使い切りながら生きているし、外野からアレコレ言われたところで、お前らには僕は使い切れんし、お前らに都合が良いように生きる気も無いとなる。
どういう意味合いにおいても僕は過去を悔やんで無いし、これからどうなるかに不安も無いから、僕のことは僕が決めますわという感じ。
上層部、他人のことを気にするより、自分の在り方を気にした方が良いと思う。
変わってないのはあんたがたどこさ。
ここまで。
明日も早いらしいもんで。
おやすみなさい。
良い夢を。