起承転結の「転」

23:22から。

残り時間、38分。

時間と行動。

僕ができるようになればなるほど、しない人が増えるのは、まだ世界に甘えているからかもしれない。

ともあれ。

お仕事。

体制が変わることに対して職場に動揺があって、イベント事みたいな感じで雰囲気が悪く無い。ただ、これはあくまでイベント。ちょっと場所とか雰囲気が変わったら、刷新された気分になって、負の要素が出てこないだけ。

この動揺の中で、売上がよろしくないとてんちょー嘆いている。

経年女子は、てんちょーの仕事振りだとスタッフが潰れるから、大店長に告げ口しなければいけないと言う。

僕が上層部の立ち位置だったら、スタッフが売上に向かう為にどうすれば良いかを考える。

売上の為に、どれだけ効率化して割食う配分を分配するか。

要は、上層部であるという職分において、この人達、全然割食っていないというところがとても気持ち悪い。

人生劇場において「楽したい」という感覚は無くて、「意味があること」だったら別に継続もできるし、割食っているという感覚も無いし。努力はもう一生できないから、努力と見られたら、ちょっと困る。

僕が見ているのは、職場の空気感とかそれぞれの人物の能力みたいなところなのだが、個人主義が過ぎるよなぁって。

あらまぁ気持ち悪いから、職場で話すことは、コントロールされている。

引き継いでくれたら良いなと思いながら話しても、上層部は僕が休みの時に仕事を進めてくれない。

ここ、ちょっと誤解されると困るのだが、僕が逆の立場だったら当然やるという意味合いであって、自分がしんどいからこの人達駄目だという主観の話では無い。

中堅の僕でもできそうなことを、なんで古参の人がやらないのかという疑問なだけ。

いや、人間だからしょうがないよって思うかもしれないが、僕としては、仕事にそんな「人間」持って来るなと思う。

こういう構造がどうもヨクナイし、僕は明らかに業務上、仕事量が過多になっている。

でも、この過多は基本的に仕事として明確にならないから、言語化して主張したところで、たぶん誰にもぴんと来ない気がする。

僕はしんどさを主張しないし、精神が切れないから、外から見れば大丈夫だと思われるのだが、関係に対してはシビアにならないといけないのだろうなとは思っている。

僕はだいたい大丈夫だけど、大丈夫だからといって、この大丈夫を搾取する人と過ごす意味が無い。だって、そもそも僕は独りでも平気だから。

独りで生きても大丈夫にするために培ったスキルを垂れ流しているだけになっちゃう。

ここの下り、別に僕が愚痴を書いていると読んでも良いのだが、僕の世界観だと、もっと構造改革できるだろうなと思っており、そういう世界で生きたいなというだけ。

他人の劣っているところをいちいち眺めて貴方が悪いですよって自己満足するみたいな世界で生きてもつまらないし、そんな目線で自分の暖を取ることも無いし、何より、ここに目線を向ける時間の余裕が無い。

やれやれ。

最後。

あだち充さんの漫画はエモい。

書き込まない余白に表現を載せられるって天才だと思う。

ここでエモさを勉強しなければ。笑

ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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