23:42から。
いや、あと18分で何か書けるのか。
いやいや、もうちょっと延長して寝ようかな。
ちょっと馬鹿らしさがある。
割と縁が長いお客様の案件の動向をこの連休で探っていたから、内部的にはあんまり休めていない。ついでに店舗にも行ったし。
なんでこんなに他責の人が多いのかな。
この意味で、てんちょーが言うところの「人を信用するな」というのは分かる。
だいたいの人って、自分にとって大事なことでさえ、他人に丸投げしているから。
知識とか時間とか、たしかに限られたリソースで生きるから仕方無いと思うのだが、それでも相手のせいにするのは、なんか直感的に嫌。
このお客様、僕の説明が雑だったからこの状況になっていると言葉は柔らかめだけど、僕をやんわり責めてくる。僕はこういう手法の人は経験済みなので、どんなに仲良し風でも、相手にしてはいけない人格なのだろうなと最大の警戒心。
自分がやることはやっている精神は良いんだが、当人が不利益を被ったときに、まず自分に向かえない人は、きっと僕とは合わない。
こっちはお客様の事案について、全然知らないし、知ったこっちゃない。
人と人って結局「縁」だから。
タスクではない。
ちょっと気持ち悪い話なのだが、このお客様、経年女子と仲が良くて、僕が居ない時の手続きのときに僕の仕事振りを話していたらしい。それを経年女子がてんちょーに垂れ流して、お客様と一緒に無知にビックリするのは、プロとしてよろしくないとか窘められた。
僕が気持ち悪いのは、人って、平気で自分にだけ話されたことも垂れ流すんだなっていうところ。これを最初に感じたのは中学生の時分だから、経年しても人の場って変わらない。
そんな「場」に流布して良いような僕の言葉は、あたりさわり無いものしか無い訳で。
流布されないと信じられる人にだけ本音を話している。
まぁ、そんな人ほとんど居ないのだけど。
満月さんが寝ている横で、お母様と話したことをこの人気にしているのだが、
僕は状況を説明しただけで、発言は何も流布していない。満月さんとの会話はこの場だけだし、別に悪者にしたい訳でもないし。
この流布のゴシップ好きな世界観、DNAに根付いている機能だから、嫌だけど悪くは無いと思う。どんな世界観かというと、場の調和を乱しそうな人物の情報は共有しておかないと、調和が保てないのと、情報提供者としての自分はこの場にとって「有用」だから、仲間外れにしないようにして下さいなって。
この時代になっても、原初のDNAに従って生きているのはまだやっているんだって僕は思うもんで、この観念で生きている人を、感覚的に「キモチワルイ」と評している。
まぁ、もともと根が悪い人は、そうやって場に調和しないといけないのか(暴言)。
僕は、ただ星人なだけで、他人を傷つけて自分の栄養を保つみたいな人間性は無いけれど、あえて場の調和を保たなくても良いかなとは思ってきた。
別に、その為に生きてないし、気持ち悪い人に嫌われたところで、なんも無い。
僕は、ほんとはもっと本を読みたいんだと思われる。
あと、自然の中での散歩。
ついでにビール。
それくらいで良い。
僕は世界にあんまり求めないのに、世界は僕を求めて来るの、なんなんだろうな。
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。