22:35から。

本日は上層部が休みで、店舗のポテンシャルが最大に発揮できる布陣。

僕と犬型新人、成果1つずつ。

やっぱりこれからのトレンドはスキルとか経験より「気の回り」。

スピリチュアルといういうよりは、たぶん、人の価値観が更新されているのだろうな。

目に見える、手に取れるみたいな五感で捉える価値は、もう、AIができるようになってきているし、量子理学の、物質は突き詰めていけば確率の揺らぎみたいな認識も、無意識に浸透してきているような。

こういう世界になってきた中では、旧来の価値観にしか対応できないような世界観の人は、世界の流れに追いつけない。

あんまり抽象的にしてもつまらないので、具体的な話。

今の価値観の境界は「所有」か「共有」か。

もうちょっと簡単にすると、車を所有しないといけないのか、必要な時だけカーシェアを利用すれば良いみたいなところ。

僕としては、保険料がそんなにかからない自転車で良いじゃんと思う。

ただ、何か起こったときという「不安」の為には「今」は運転できないとなぁと思うから、この仕事になって良かったとは思う。

ちょっと脱線した。

お仕事のポテンシャル。

本日が最大限というのは、僕が一番上の立場だから、僕のポテンシャルが最大に発揮できるという意味。

普段が牢獄みたいな場所だから、今のところ緩めるしかない。

緩めると言っても、サボる方向にはならない。雑談しながら犬型新人の不安とか不満を解消しつつ、そんなに指示しない。

指示しなくてもやってくれる「人間」だと思っているから。

そうすると、上層部が居るときよりもスマホ触らないし、やることはやって助けてくれる。

別にスマホ触ることに対してはなんとも思わない。

人は機械じゃないんだから、牢獄の環境だったらオアシスを求めるよな、と。

これは当人の問題というよりは、職場の環境の問題。

それでも駄目な人はそうそうに切らないといけないと思う。我が職場で言えばぽんこつ女子だし、満月さんの職場で言えば、立ち回りは良さそうだけど、自分がサボろうと周りにバレている似非店長の女の子。

僕の空気感、緩いけど、甘い訳では無いから、かつてのぽんこつ女子がもし帰ってきて先輩風吹かせてきても、ばっさり切ると思う。

こういう世界観、たぶん上層部は認めることができない。

締め付けないと、人が動かないという世界観は、自分がそうだから。

ほんと、上層部、すぐサボるし、スタッフの仕事を増やす。そんなの僕が想うところの仕事ではない。

これは偏見だけど、上層部、2人とも「自己肯定観」が低すぎるんだろうなって。

昨日の弟主人公の話を聞いていて思ったけど、自己肯定観が低い人って、他人の粗ばかり見えて、人の美点を捉えることができない。

だって、自分の存在の価値を確保するためには他人を下げないといけないから。

自分の方が「マシ」だと思える為にしか世界が見えない。

僕は自己肯定観についてはもうカンスト。

誰かに暖を取ってもらう必要が無いもんで、誰に暖を取ってもらう為に自分を「共有」できる。

本日は、犬型新人が新規案件で忙しそうだったから、勝手に既存案件を進めておいた。

「神様ですか」と当人には喜ばれたのだが、僕の中では「当たり前」。

別に、「好きだから」とか「特別だから」みたいな感覚は無い。

ただ、「仕事上で生産性があるか」は問題としているかも。

ちゃんと「人間」でない人には、協力してもシェアしても意味が無い。

僕が思い描いているここの仕事場の理想像は、スタッフが楽せずに楽しく皆協力する感じ。

スタッフの休憩時間を守るとか、定時上がりを前提とするのは当たり前のことで、スタッフを楽させることにはならない。

経年女子、系列店で、ここに苦言を呈しているらしい。

てんちょーと同じ価値観で草生える。ww

何を言ったところで2次元アリ同士の争い。

By宇宙兄弟

「積み上げてきた経験とか努力が自分になっている」という価値観の人にとって、僕はすんげぇイレギュラーで、異分子だし、当人の世界の澱を言いたくなるなだろうなって。

僕は意外と頑固者なので、緩いけど、案外、ちゃんとしていない論理の言葉は聞かない。

てんちょーの言葉は一見論理的だけど、発話者の前提がころころと変わるから、ただ論理的な意味分からない言葉だから、行動に移せない。

行動に移したとしても、前提の気分が変わったら、てんちょーの指示なのに、スタッフの自発的な行動と世界がすり替えられて、また駄目出しされるから。

自己肯定観マックスの僕は別に上司に評価される為に仕事していないから、てんちょーの言葉は、雑音としか聞こえない。

だから、話ができない。

上長のスキルって、自然とスタッフの疑問とか、不安が自然と吸い上げれられることだと思う。別にこちらからヒアリングしなくても、ちゃんと情報が集まってくる。

これって、スキルで何とか繕える領域でもあるけども、本質は当人の人間性。

僕は自分の為だけに生きていないから、どういう世界の話を聞いても僕のことを当人の世界に含めて決めつけない限り、なんでも聞ける。

僕のことは、貴方の世界観では捉えきれないよとか思うのだが、何にも言わない。

で、僕がこのシャア精神だと生きられない、守ることも必要という動画が流れてくる。

INFJは自分を犠牲にし過ぎるから、守らないといけないみたいな。

ただ、共有の価値観の世界だと、守る必要も無い気がしている。

ちゃんと僕がシャアしたことに価値を感じてくれる人も居るし、その分感謝が返って来る。

ポテンシャルが最大に発揮しても、僕の良いとこ取りだけする人はもっと減って来るのではと、楽しくなってきた。

というのが本日の感想。

ここまで。

おやすみなさい。

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