世界の階層

23:07から。

あらま、時間が押している。

あんまり気にしない。寝入る時間さえちゃんとすれば、だいたい元気。

胡蝶の夢と強度。

マトリックスの話をどれだけ深く書いたか忘れたが、結局は自分の世界の話。

胡蝶の夢というのは、かつて、中国の思想家が提唱した、哲学的な思考実験。

蝶になった夢を見て、覚めた後に、自分が蝶の夢を見たのか、蝶が人間であるという夢を見ているのかを証明できないよねという話。

自我が強い人は、自分の世界しか無いから、蝶になるのは夢でしかないという認定になる。

ただ、その自我って、そもそも夢みたいなものじゃないっていう解釈になってきている。

自我が夢であるという観念はなかなか理解できないと思う。

理解できる人だけ着いておいで、で良いのかな。

お仕事。

この場所って、義務的だから、観測側になると面白い。

僕はあんまり公と私の価値観を分けなくなっている。

お仕事に持っていけるということは、私生活でも適用できるという感じ。

このお仕事場で学習したのは、知識というよりは、「人を道具扱いする人」はどんなところにも居るよねということ。

てんちょーの世界観だと、「誰しも拙い」。

相手が拙いからコントロールしなきゃっていうのは、当人が成長し続けないと抱いてはいけない観念なのだが、当人が固定されているから、仕事が滞る。

なんか色々やれと言われて、最初だったからこれが当たり前だと思っていたのだが、僕の今の世界では、こいつ、非効率な場の支配観で他人をコントロールしようとしているだけなんだろうなとなる。

もう、洗脳は解けた。

解けてしまったら、この人は支配では動けなくなる。

となると、なんか持ち上げて来るのだが、結局自分は自分の為にしか動かないから、世界線がズレて居る。感謝とか謝罪の何を言われても、何の影響もない。

だって、その言葉、何の意味も持たない。

時間が押してしまったもんで、ここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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