22:52から。
転職脳。
転職って、自分を振り返ることになるから、自己肯定観を持っていない人にはキツイ所業。
市場価値が自分にどれくらいあるんだろう、みたいな話になる。
僕は、あんまり、市場価値で生きていないから、縁があれば良いやくらいにしか思っていない。
不安とか恐れが無い。
なんで無いかというと、そういうのどうでも良いから。
相手(世界)にとってを気にしていたら、自由に生きられない。
不自由を強いないと関係できない相手は、きっと片割れではないし、居場所でもない。
居場所と言えば、僕の居場所は僕なので、誰かを居場所とする精神が無い。
だって、別に1人で寂しく無いし。という観念は共有が難しいから、あんまり人には話さない。ほんとの寂しさは、自分と自己の乖離だから、なんて言ったところで通じない。
僕の転職脳は、次の職場の条件がどれだけ改善されるのか、みたいなところには無い。
給料が上がるのも良い、定休日があるのも良い、かもしれないけど、そんなことより、「どれだけ楽しめそうか」を問題としている。
今の職場、定休日が増えて、スタッフ誰も喜んで居ない。
ここは考察としては面白い。
僕が嫌なのは、この職場が楽しくないこと。
昨日書いた、定休日が増えることによって何を変えていかないといけないか、みたいなことに適応する反応が全くないことも然り。
別に、僕は自分の行動量が増えることにはなんとも思わない。
子供じゃないんだから、機嫌なんてどうでも良い話。面白いことに、だいたいのオトナ、子供を馬鹿にする癖に、機嫌だけは自分として経年している。この同レベル、どうやって理屈になっているんだろう。
で、僕が嫌な中身。
なんかもう、視界が全然違う。
満月さんは、一回てんちょーと喧嘩すればって言うのだが、もう別に喧嘩して議論してお互い高め合う対象でもないし、言ったところで意味無いなという、僕から話ができる対象では無い。
別に怒っているではなくて、つまらないと思っているだけ。
なんか色々自分の世界基準で言ってくるのだが、その基準、業界の最前線からは遅れている。
遅れている自分が最前線だと想えるのは、そうとう自己肯定観が低い。
で、僕がこの業界に入ってから、この店舗でどれだけ茨の道を歩いてきたか。
という話もどうでも良くて、てんちょー、これだけこの職場で生きてきて、何してきたの?
っていうくらいに、だいたいがぽんこつ。
自分がやって来ていない業務は吸収する気が無いし、昔取った杵柄でしか仕事していないし、なんで人生辞めているのに上から目線なんだろうって。
これ、愚痴じゃないって伝わるかな?
上だと思っていた人が、全然ぽんこつだったという虚無感。
僕がこのお仕事で見ている世界と、てんちょーが見ている世界は別の景色だった。
世界がずれると言語もずれるから、僕の話も通じないし、てんちょーの話も僕には通じない。
僕が見ているのはこの店舗全体の運営だけど、てんちょーが見ているのは、理想の運営。
理想ばかり夢見るお姫様かよって。
てんちょーの世界観、僕から見ると無茶苦茶ぽんこつなのだが、いかんせん、自分が主人公になりたいもんで、その為に世界を構築している。
この世界観が悪いとは思わないけど、チート能力も天才でも無い人が、この世界観で生きるのは大変なんだろうな。一生誰かと比較しながら生きないといけない。
さて、寝ます。
おやすみなさい。
良い夢を。