地獄を創る人が居る場所

23:12から。

本日は珍しく定時上がり。何故なら我がエリアの業績が良かったもんで、ご飯会というイベントがあって。

会社の経費でただ飯食べて何を文句付けるって会社の人に読まれたら怒られそうだが、タダより怖いものない。だって、この飽食時代に、成人後の無駄なカロリー摂取はもともとちょっと困る。

たしかに、ご飯は美味しかった。

ただ、話がつまらない。お仕事の話で有用だったのは、このエリアのトップ辺りに居る人とちょっと話したことくらい。前向きな話は楽しい。

僕はロマンスおじいちゃんの隣の席で、まったりビールを飲んでいた。

場を回す人が居ればあえて回さない。焼肉屋さんだったのだが、お肉を食べたい人が上下関係関係なく焼くから、放っておいても回る。

僕は、ただただビールを飲む珍獣として席を取っているから、あんまり気遣いしなくても、まぁ珍獣の硯さんだからしょうがないよねとされている。

ほんとに回そうとしたらもっとやるのだが、回すことがあんまりできない人が回していることに対して誰も何も思わないからほっぽらかしている。それでもある程度は回る。

んで、僕が居る席は自動運転みたいなことなので、他の席の話を聞く。

経年女子が回している女子席の話、地獄だった。

経年女子は自己評価が低いのに、他己評価が高いと思っているから、客観的に「自分はできる人」だと自己認識がありそう。

ポンコツ女子は気にしないに違いないが、犬型新人ともう1人の女性スタッフ(関わることが無いからあだ名はきっと付かない)が経年女子の場の回しのポンコツを一生懸命ヨイショしていた。

聞いていて、気持ち悪いなって思ったのが、場の中で「誰か、悪者を創る」という回し方。
ほんと、気持ちが悪い。「自分が悪者になる」という場の回し方はあるけども、経年女子はそれをやれない。何故かというとそこまで自分に余裕が無いから、自分の物語でしか他人を読みとれない。

自分が神様の目線で、絶対的に悪者にならないという前提で、悪者を追求するという場の回し方だった。

この場、何が楽しいんだろう?

って、隣の席から聞いていた。

そもそも、経年女子自体も、こんな場を構築する自分に面白みを感じているのだろうか、と分析しちゃう。

自分にとって都合が良い人が良いっていう世界観、物語としてはかなり閉じている。

閉じた世界で生きるのも良いけど、閉じた世界で生きる人にはその境地があって、世界のことを気にしない。

経年女子はこの境地に至っていないから、僕の人物の読み方だと、あくまで女の子。

そうとうこじれているが、このこじれは全然好みでは無い。

僕が、この人の自己評価を高めるような所作をしないから、経年女子からへの僕の当たりは強い。最初の頃は、僕が仕事できていないという自責になっていたのだが、この頃は、相手に対して仕事できていないよって指摘することでしか自分の存在を保てない人なんだろうなって、ちょっと可哀そうに思えて来た。笑

僕の仕事ができてないって経年女子から色々言われるのだが、最近はどうでも良いなーて受け答えしている。だって、きちんと話したところでやってくれないし、経年女子のタイミングを外したらできていないと認定される以上、お話しにならない。

やべ、寝ないと。

本格的に物語論を書きたいのだが、なかなか時間が無い。

これ、ほんとに物理時間の話。

おやすみなさい。

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