次元(変数)のズレ。

22:33から。

今はさっぱり。

日中汗の量が凄い上に、帰ってきても木造の二階は熱が籠っていて汗が止まらない。

さらに、お風呂には入りたいから、セルフサウナの様相。

浸かり終わって、諸々洗う時に、冷水で汗腺を締めた。

なんか、プールの後みたいな眠気を催している。

やっぱ、穴は稼働しないといけない。

時は遡り。

朝からちょっと考え事モード。

正誤でしか判断できない人の話を聞いていて、そもそも正しいってなんだろうってうごうごしていたとき、「教養としての建築学」という本と繋がった。

建築物って、見た目は確固とした物体だけど、この本を読んでいると、設計通りにはいかないということが分かった。木材の水分量とか比重も計算通りにはいかないし、3Dプリンターみたいに機械がやっている訳でも無いし、なにせ物体ってミクロレベルでは外気によって膨張したり伸縮したりするし、何もかも計画通りにできる訳では無い。

という事情を、僕は家を建てる気が無くても認識できるのだが、こういう把握できる「知識の変数」を「次元」と呼んでいる気がしてきた。

知識が増えても変数が少ない人は、どれだけ知識があっても次元が低い人。

この「変数」=「次元」って、生まれつきの許容量なのか、学習によって増えるのかというのは、良くわからない。僕もここまで許容量あると思ってなかったし、まだまだ器は満たされていない。

これを踏まえて、本日のお仕事。

僕は、いつも通りめっちゃ仕事した。

本日だけで3件くらいの成果を出したのだが、この全部に上層部は全く絡んで無い。

あくまで自力。助けは要らないというか、いちいち報連相をするのが無駄だと思っているもんで。いや、ちゃんとした上層部がいる会社は、ちゃんと報連相した方が良い、当たり前。

まぁ、この上層部、てんちょーも経年女子も色々言って来るんだが、言い分が断片的過ぎて、何を聞いたらわからない。

変な世界観なのだが、肌年齢とか実年齢とは無関係に、この人達が「年下」のように見えてきた本日。普通に誰かに言ったら、頭おかしいんじゃないかって言われるだけだから、現実では言わない。

何が「幼い」のかって言うと、経年して色々経験しているはずなのに変数が増えていないところ。子供ってそもそも変数が無いから、自己都合で世界を解釈しちゃう。それを未だにやっているんだったら、オトナコドモよねって。

オトナコドモの特徴は、一言で言えば、「人間味が無い」。

面白いことに、そういう人の方が、自分を「人間」だと認識している。

なのに、他人のことを「人間」として認識できないもんで、発話に粗が出る。

僕は僕のことを「人間」認定していない人には言葉が粗い。粗くても、オトナコドモの人にはあんまり関係ないみたい。だって、自分しか人間じゃないんだから。

ここは、「僕の人間観」が高尚な説はある。

普通は、相手が欠けてることだけを指摘することなんてできないだろうって。

僕はやれないんだけど、上層部は平気でやる。僕はオトナなもんで、この人達が欠けている部分はいちいち指摘しないのだが、相手には気付かれないから、いちいち指摘してくる。

僕が反論しないのは、尊敬している訳でも尊重してる訳でも無く、ただただ、人間として呆れているからというだけ。話しても無駄。話して無駄だというのは、当人の世界観から離れた言葉を聞けないという意味。

世界線がズレて居たら、僕の思索モードの言葉は聞こえない。

だから言わないし、言ったところで、情報過多。

経年女子、僕に対して、言葉尻がやたらと強い。

本日、成果積み上げてきたのに、本性が出て来てしまって、おめでとう、ありがとうの前に、僕の仕事振りにやたらと水を差してくる。これ、仕事場では繕っているのに、僕には本性っ出してきている。

こういう言葉遣いをする精神、ヨクワカラナイ。

僕に心を許しているんだとしたら、そうとうやばい人格。

言葉遣いも気遣いも終わっている。

分析する意味も無いか。

話していてもつまらないし、僕がどれだけ話しても変数が増えない。

そんな癖に、僕より年上で、きちんとやっているとマウントを取って来る。

僕の方が年上だもんで、なんかお子ちゃまが色々言って来ているわーという感覚になってしまった。

これ、僕は変態だし星人だもんで、面白がっている。

この気持ち悪さは、僕の人間観察としては問題無いんだけど、仕事場としては目も当てられない。

てんちょーも経年女子もミーティングをしがちなんだが、ミーティングしている時の話が、部下にとって「何を大事にしたらいいかわからない」。

本日、僕、ちゃんとミスった。

これに対して、経年女子は気付いていてスルーして、てんちょーはもっと早く言えと言うだが、これがほんとのミスだととしたら、「店舗としてもっと警戒しないといけない案件」なのではって。

こういう、ほんとに何をミスしたらいけないのかという「仕事の優先順位」の考え方が、4年目になっても分からない。全部が全部優先って、人間の稼働として無理なんだけど、だとしたら、ここでは働いていけないとしか思わない。

業種としてはまだいける。笑

話にならないと人と、どうやって付き合っていくかを考えるかより、もっと面白いところで生きていきたい。

おやすみなさい。

良い夢を。

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