22:26から。
外気温が高すぎて、ビールがすぐ温まる。
世の中の人も、考え事があんまりできないくらいのぼせているんじゃないだろうか。
直観優位の時代。知らんけど。
さておき。
寝不足で隈。外は暑いというより熱い。出勤するだけだけで汗だく。
精神的にも疲弊する。それでもまぁまぁ体は元気で、動いている。昨日も、酔いどれで洗濯物を干し、洗い物をして寝たみたい。洗濯物はともかく、本日帰ってきたら洗い物しなきゃと身構えて帰ってきたら、もう終わっていた。
記憶にございません。
(良い意味で)
こういう最低限って自分で底上げしていくしかない。
忙しかろうが、寝不足だろうが、メンタル落ちていようが、無意識的に何ができるのか、っていう最低限が、当人だと思った。
ここはまだのぼせている頭だから、要検証。
仕事でもプライベートでもここのところ頭が詰まる現象が多いもんで。
この状況でも「本が読める」のが僕の最低限。「いま」にあくせくしていたとしても、「未知」を怠らない。この最低限は、僕がどんなときも、「自分」に諦めなった証左ということにしたい。
もういちいち自分を鼓舞しないと動かないということはないから、ここの記述はあんまり意味がない。ただの現象描写。
そうして、お仕事。
てんちょーからは相変わらず駄目出し。この人の駄目出し、僕が入社してから試行錯誤を全く読み取れないし、仕事振りもお客様が違うだけで、リピートしているだけだから、時間が止まっているんじゃないかと見まがう。いや、実際、最低限を底上げしようという意志が無い人って世界が止まっているのかもしれない。
何を見ても「1つ」の視点しかない世界観だと、経年すればするほど感動は減っていくしかない。そんな人生劇場は嫌だ。
駄目出しの言い方ももうちょっとバリエーション増やした方が良いと思う。
僕はいちいち闘わない人なので、聞いている振りするんだが、ほんと、何言っているんだこの人、と聞いている。だって、この話、登場人物に「僕」が居ないもんで。
まぁ、そういう人は居るよな、というだけ。
登場人物に相手がきちんと居る世界の人って良いよね。
僕の観測では、人間関係の名札とは別にここに慮ってくれる人がたまーに存在している。
これができる人は、学歴とか語彙の拙さとは無関係に賢い人だと思う。
この駄目出し案件は、なんというか誰でもできそうだから、あんまり力が入らなかったといいうのはある。そこまで囲う必要がある案件かって?
てんちょーが見ていたから慣れていないごりごり営業をして、「感じ悪いよ」と駄目出しされた。お前が職場で聞き耳立てているから、直感じゃないところで仕事したんだわと思ったが、いちいち反論はしない。てんちょーの観測圏内では、僕は「あんまり仕事ができない人」。
これはいつものことだからともかく、硯不動産の話。
良い仕事をした案件。
同業他社から見放された暗がりのお客様を掬ったというか、救った。
状況的に、一人称のてんちょーは、もうこんなお客様(時間がかかるから)切っていいよって指示があった。
はい、と応じつつ、でも個人的にはもう少しやれることがあると思って、こそこそと進めた。
結果、成約に至る。
ほんと、まずもって、事情的に男性不信ぽくなってそうなのに、よく僕とやり取りしてくれたなぁってお客様の辛抱に賞賛。僕は「男!」みたいな感じではないけど、嫌だったろうなぁとか。
これを報告したら、てんちょー、「このお客様、硯さんと出逢えて良かったね」とかしれっと言う。お前の指示を無視して進めた結果、普通の案件3,4件分くらいの売上になっていることに対して、結果だけ賞賛するってどうなん?って。
別に、感謝してほしいとかは無いけれど、ここは、自分の誤りを謝るのが普通の「大人」じゃなかろうかと思った。僕は放置した方が良く動くという認識にそろそろ更新して欲しい。
僕としても、別に一般的な案件じゃなくてイレギュラーだし、売上になるかの前に、「この人を助けてあげたいな」っていう動機で仕事していた。最近収集した経験則とちょっと似ていたから、ワンチャン助けられるかなという手探り。
駄目かもしれないけど、できることは全部やってあげたいなって。
ギャンブルで仕方ない。
結果的に救えて良かった。
これが、僕が思う、この業種の「良い仕事」。
というか、僕の人生劇場のコンセプトなのかもしれない。
だもんで、不意に現れる、僕の劇場を気にしてくれる人が気になるんだよな。
犬型新人も、同じように「私が受付けなくて、硯さんが受付けで良かった、私だったら、状況把握した時点で切っています」と言うのだが、てんちょーの言とは似て非なるもの。
犬型新人は経験不足だから、荷が重い。もっと知識が増えたら、僕と同じようにできる可能性はありけり。てんちょーはこのキャリアの中で、暗がりの人を救うことをあえてやって来なかったから、知識不足じゃなくて、案件(世界)の可能性を見切ってきた人。面倒事はなるべくやりたくないって。
同じ言葉だけど、全然違う。
変人というか星人だもんで、本性を開示すると、一般人の注目を集めるようになってしまった。別に自慢ではない。僕は余生を静かに過ごしたい人だし、交友関係が増えるということは今でさえかつかつの自分時間が減るということだから、よほどの相手にしか時間をかけたくない。
今、思いついたのは、商材提供元のオーナーの中でずぶずぶな人が居て、この人とは一回は飲んでみたいかなと。これで何が起こるかというよりは、単に一緒に過ごす時間が楽しそうというだけ。誘ってみよう。笑
この流れで、僕は仕事場で、お客様との距離感がちょっとおかしい感じがするなという話。
普通の距離感だったら、担当者にハイボールをプレゼントしようか、とはならないような。
距離感のおかしさで言うと、プライベートでも、スーパーの店員さんがプライベートの領域的に話しかけてくるのだが、これはなんとなくアウトだと思っている。一番近いコンビニのお友達店長は、プライベートまでは突っ込んでこない。
ここの境界線は微妙な塩梅。
お客様と飲みに行くのは仕事上アウトかもしれないけど、ハイボールをいただいた人とは、飲んでみても良いかもしれない。個人的にも世界の客観を弁えていて結構好きなもんで。
僕の休みをこういう人生的に含蓄があるオトナとの飲み会に使うのは、全然あり。
会社的には✖かもしれないが、ばらさない人と認定しているから、もしバレて退職になったとしたら、僕の直感の見立てとしての自責だから、仕方ない。
直観の時代。笑
ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。