22:18から。
枯渇。虚無。
エネルギーが足りてないと、世界から「お前が悪いんだ」って問われるような物事が起こりがち。
お仕事。
仕事の「場」が僕のエネルギーを最も吸っているのはたしか。最近は、まぁ関係ねぇわと自家発電していたのだがけど、成果になってもならなくても無駄なストレス。要は、楽しくない。
僕がせっせっと評価されないところで積み上げてきていることが、全然見えていない。
別にアピールしたいからみたいなところで仕事はしていないからどうでも良いのだが、粗だけ見られてもげんなりするだけ。
という、搾取を続けられていくと、もはや、垂れ流しの蛇口も閉じるしかない。
てんちょーは成果にならなかった案件をスタッフの「失敗」と捉えて、次に無いように考えた方が良いよって言う。
まともな理屈。僕もそういう一般論を正しいと教えられてきた。
ただ、個人的な直感としては、「失敗なんかどうでも良くないか」という気分になっている。
僕の理屈としては、同じような「状況」は、もうこの時代の「未来」にはそんなに起こらないのではという、「時代の変化」。どんな時でも自分の土俵に持って行く、みたいな力技って、あんまり相手に優しくない。
証左としては、このアドバイスをしてくるてんちょー、言葉で言うほど失敗を反省している節が無い。なんで部下が離れていくのかを、全て部下のせいにできている。なんで、世界に対してだけ改善を求めることができると思っているのか。
ここはちょっと面白いなと思う。
お話しは通じないんだけど、当人の語彙が把握できる。
ちょっと具体的な話になるので、本社のエゴサに引っかかるかもしれない。
いや、AIを使っても辿り着けない説。悪口とか固有名詞は使わないので。
会議で、我が店舗の今月の成果が悪いから、「てんちょーが成果の為に動けば?」と社長から言われたらしい。
これに対して、てんちょーは、スタッフが会社から見放されていると解釈した。
「そんなこと言われるのは恥ずかしい」みたいに言われる。
僕の解釈はちょっと違う。
「てんちょーが店舗運営で指示するとスタッフがシュンとしちゃうから」という枕詞も言っていたという証言があったから、「てんちょーが指示に回るとスタッフが委縮するから、成果側でもっと動けば」という、配置の話だと解釈した。
実際、店舗運営の器じゃないから、スタッフのエネルギーを枯渇させるような理不尽でちぐはぐな指示しかできないもんで、成果が悪くなる。
という、自分の「失敗」が意識できない。
自分の語彙に合わせて説明しない部下は、報告ができない人だと認定する。
相手の語彙に合わせる意識が無い時点で、だいたい世界が終わっている。
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
社長の方が、きっと視野が上手(うわて)だから、てんちょーが店長しない方が店舗運営が上手くいくということが、きっとバレているんだろうなって。
てんちょーの店長としての指示とか発言を聞くんだが、基本的に、「お前拙いよ」という世界観だから、話を聞く気が無い。
そりゃあ経験値はあるだろうけど、自分が変わる気が無い人ってお話しにならない。
もはや、職場のダム。感受性豊かな犬型新人の成果が悪くなるのは当たり前。
僕は、あらゆる方向から「拙い人」だと認識されている。
これに対して、いちいち劣等感を抱かない。他人の評価なんて知ったこっちゃないところで生きている。
むしろ、わざとやっているという説。
本気で生きると、きっと無茶苦茶鼻に付く人が多くなるから、適度に緩ませている。
本気でやったら、劣等感を量産する気がするもんで。
僕としては競争とか比較とかのところでは生き残れないけど、一旦外れたもんで、なんだか比較にも耐えられるようになってきた。
ここまで。
おやすみなさい。