22:59から。

2日分。

一昨日から。

金曜日の日記を書いた後、満月さんの友人がやってきた。

一緒に飲みたいというもんで、というか、僕も飲みたかったので、ちょっと遅くまで飲んだ。

この人、2人で飲むまではあだ名を保留にしておきたい。

暫定として、名が体を現わすとして、「ハッピーマン」とかにしとこうかな。

発言がのほほんとしているし、振る舞いも余裕があるのだが、ハッピールートで人生を運行してきたにしては、洞察が凄いから、その洞察が醸成された何某かがあるのだろうなぁと思っている。

僕の経験則だと、ほんとの洞察は知識とかではなく、凄くやばい状況に陥るという環境によって培われるという説。主観から俯瞰になれるのは、ほんとの暗がりまで行きつかないといけない。

言葉尻に暗がりが見えるのは、言語化ガールも似ている。

満月さんの友人関係、なかなか良い意味でやばい。笑

そして昨日。

ちょっとアルコールが残りつつ出勤。

そうしたら、なんか成果になった。

これは、誰にも伝授できない。

凄く変態なお客様が居た。

一般人に擬態している、修行僧みたいな人。

資格を取っているけど、その資格を仕事に活かそうとしないという、積み上げと人生が連動していない人。

僕はこういう人大好物だし、なんとなく話しが通じる。

資格はあんまり取っていないけど、そういう界隈の知識というか教養はある。

案内の道中、「AIが発達して無くなる仕事」という、全然この仕事と関係無い話題で盛り上がっていた。

僕はAIなんてどれだけ発展すれば良い、それで出た利益をベーシックインカムで人間に還元してくれたら良いという立場。お客様は、その最終的なところに至るまでに、実際の企業で働いている人の仕事が切り替わるときに軋轢が起こるとか、そもそもAIが人間を越えることが不安だとか。

あくまでお仕事場での雑談だから、あんまり深堀りしなかったけども、この議論、あんまり噛み合ってはいない。僕としては、切り替わりの軋轢なんてどの時代においても当たり前であって、主観的だなと思うし、AIが人間を越えるって、もうだいたい一般人よりは上回っていると思う。

だって、質問したら、都合良く正解を答えてくれるって、実際の人間に聞くより話が早いじゃん、って。僕も料理のレシピは、人に聞くよりネットに聞いた方が早いと思う。

ネットの料理レシピって、「ほんとうに人がやっているのか」って、証明する手法がない。

誰でもできる分量で公開されているんだったら、再現可能性という意味で、AIでも分析できそう。

AIには味覚が無いから、まだ拙いだろうけど、ネット社会に出ているレシピを取集していけば、それ通りでやれば、美味しい料理ができるともなりそう。

僕のレシピは秘伝というか、目分量なので再現可能性がある情報として公開できない。

だって、状況も環境も変わるカオスの中で、客観的な世界なんて無い。これが人間。

ここのAIへの「忌避」って、人間という「種」に対する危機感なんだろうけど、個人的には、勝ち負けの世界で言ったら、とっくにAIに負けている領域だらけだと思う。

僕は勝ち負けはどうでも良いから、グーグル検索のAIモードはだいたい正解だとは思っている。知識で勝ち負けとかは無いもんで、道具。

この、AIとの距離感はまた今度。

今考えていることは、実際関わっている人間の中には「AI」ぽい人がいっぱい居るよなということ。

唯一「AI」じゃないと証明できるのは自分だけ。

他人は、観測している世界の一部でしかない。

と、考えていくと、「他人」はアイコンでしかなくて、だいたいの人は気にするべき「対象」ではないような気がしてくる。

だって、だいたい返って来ない。

良く言う冷笑系? は、結局自分が正解だという根っこがあるので違う。

誰かに対する否定をどれだけ積み重ねても、自分が正解とは証明されない。

どうでも良いけど、もう本日になっちゃった休みに何してくれようか。

小説を読みたいな~という気分と、お湯に浸かりたい気分。

ここまで。

おやすみなさい。

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