23:16から。
身体の調子がちょっと悪いんだが、人生の調子はそんなに悪くも無い。
お仕事自体は楽しいから困る。
昨日のAIのやつのちょっと続き。
AIをもっとも導入しないといけない国家の領域って、「警察官の道交法の解釈」だと思う。
僕の認識だと、警察官の肉体労働側って、ってあんまり言うのはよろしくないか。
道路交通法って、割と適用側の国民に判断を求めるから、あんまりよろしくないなと思うのだが、そこはしょうがない。だって、そもそも車を運転することって危険な行為だから、結構高次な判断が必要になる。
で、道交法の反則って、国民一般に、「引っかかったら運が悪かった」というざるな感じが問題だと思っている。
取り締まる人員が物理的に足りないことと、いちいち1警察官の判断の恣意性の不公平を感じることが、AIを導入すれば、一気に皆違反になれるのでは、と。
車の中は個人情報だと思うが、車の運行自体は国の安全の話なので、外向きのドライブレコーダーの情報は、AIに収集させて良いんでは。
ほんとに不公平が嫌だったら。
僕は、あんまり道路交通法には精通していないから、無知で違反になるだろうなと思うところが多々あるから、ここまで均す必要は無いような気がする。
僕が引っかかるのが嫌だっていうよりは、世の中のコストとして、そこまですることに効用があるのかという話。一時停止違反を全部取り締まれるようになったとして、だから事故がほんとに減るのか、みたいな。
締め付けが強くなると、自分にも返って来るかもしれないという想像力。
違反している人晒すのとか、それを見る人多いけど、なんの効用があるんだろう。
さておき。
お仕事。
また何かズレた。
上層部が醸成している空気感が、マジでどうでも良いというか、すんげぇ薄っぺらい。
僕がココに居るのは、仕事に「楽しさ」がまだあるからであって、職場の人間関係には皆無。
時間的に長く過ごせば愛着だというのは、「無い」。
犬型新人よ、こんな薄っぺらい人が年上だと学習しないで欲しいなというお節介的な気分もありつつ。
何が薄っぺらいかというと、当人が舞台に登ったまま、いつまでも「自分が主人公」の話しかできないところ。
「人生劇場」に気付けば、他の劇場のことも聞けるようになるのだが、抜け出せない限り、あくまで、「主観」でしか物事を捉えられない。
上層部の主観で捉える世界は、僕の中では読み取り対象だけど、人間的には全くお話しにならない。だって、僕の世界の話を聞く気が無いもんで。
もちろん分かっているから、僕は語彙を制限して、話しを合わせている。
凄く変だよなって思うのが、僕より優位であるという立場を維持しながら、僕に知識上のアドバイスを求めること。僕の世界はシェアだから良いのだけど、相手の世界の中で、どう折り合いをつけているのだろうというのは気になる。
相手が僕だから許されると思っているんだとしたら、この関係の寿命はすぐそこ。
だって、僕にメリットが全く無いし。
メリットとかデメリットで人間的を捉えてはいないけど、相手がそれで捉えている癖に、僕にだけ求めて来るのは、そもそも関係が成り立っていないと思われる。
僕はだいたい許容するんだが、限度を越えて来ると、楽しく無くなってくる。
僕との関係を保つ為に、貴方は何を行動しているのですか、みたいな。
僕は温厚の服を来たやべー奴なので、垂れ流しながら、人のことは観測している。
僕を搾取するだけの人は、要らない。もともと1人で良い人だし、どんどん1人で良くなっている。
ともあれ。
垂れ流している動画で、小説を読んで、「その情景が脳内に再現される人」があんまり居ないという情報。
これって、マジ?笑
ほんとだとしたら、小説読んでいる界隈と話しがあんまり通じない意味が分かる。
言語化ガールは「没入」と表現したけど、僕の表現だと、小説って「体感」ないし「経験」。
魂がこもった作品は、人生劇場をVRできる。
なるほど、小説には「体感」が無いから、自分劇場における刺激の方が良いのか。
若者のお客様で小説読んでいる人もかつて居たのだが、構成とかストーリーが面白いだったから、自分の視点から見たあくまで物語というエンタメなんだな。
僕、小説読んでいるとき、「僕の考え方だと、これは違う~」みたいな視点が無い。
どんなに突拍子が無くても「それはそれ」として読める。
こういうのを体感として読んでいるから、そんじょそこらのズレている人のことをなんとも思わないということになったのか、もともとそうだったのか。
ここまで。
おやすみなさい。