世界のズレ

動悸が凄い。

なんだろうな。

今朝から。

起きて、資源ごみを出さなきゃと思ったのだが、雨が降っていた。

雨が降っている時にはあんまり出さないでという記述を見た気がするから、できたのに辞めたのだが、バス停に向かう道すがら、普通に出している人が居て、僕もやっといたら良かったなと。

損ではないけれど、我が家のゴミ捨ては僕の役っぽいので、捨てないと溜まっていくから大変だというだけ。まだ、スーパーに持ってける量なので、新しい習慣を習得していけば良いだけ。

新しい習慣なんて、「興味」があればいつでも作れる。

最近、僕、昔お腹もっと薄かったよな~と思い、インスタグラムで、寝る前にお腹を薄くするエクササイズをする習慣をつけようと思った。

身体感覚において、お腹だけちょっと違和感がある。

単なる腹筋というよりは、姿勢とか骨盤とかもっと根本的なところっぽい。

ダンサーではないけれど、人生劇場における体の振る舞いも、なるべく意識的に動かせた方が自分っぽいなというだけ。

という、身体ケアに注意が向いてきて、先日の休みに、歯医者をネットから予約した。

詰め物が外れちゃってしばらく片側でしか物が嚙めないもんで、後回しにしまくってきた自分のケアをしようかなと思い至る。

気付いたら自分のこと後回しにしている。

で、電話がかかってきた。

休日の僕は、だいたいの人と話したくない。まぁお仕事でいつも電話しているから慣れがでてきて、取ったのだが、まぁ感じが悪かった。

曰く、「もう予約が埋まってしまったので、次の予約を取りませんか」

可愛らしい女性の声だったのだが、可愛いだけでは許さない。

いやいや、こっちは予約が取れたから取ったんだわ、となるのが普通なんだが、僕はネット予約の界隈のことが分かる。ネット予約のシステムがリアルタイムになっていないから、電話予約を先に取っちゃったんだろうなぁ~と。

ただ、その理由は述べて欲しかった。

その理由を真摯に述べてくれるような受付の人が居るんだったらまた予約しようかなと考えるのが人間。人間で無い人は予約が完結したと思い込んで取れなかったこと自体を店舗に対して否定的な評価をする。

それも無いもんで、またネットから予約しますと述べるだけ。

もっと酷いのが、最後らへんに電波が悪くなって通話が途切れて切れたんだけど、かけ直しも無し。

二度と予約しないと思った。

まぁ、歯医者さんって別に営業しなくても固定客がいっぱい居るからこんなに蔓延って成り立っているから、新規顧客に対するモチベーションってあんまり無いんだろうな、と。

とりあえず、こんな受付の人が居る歯医者さんには、僕の歯は任したくない。

実際どれだけ名医が居たとしても。

そんで、お仕事。

てんちょーがなんかぷりぷりしている。

もちろん、このぷりぷりの理由は把握してる。

本社からの要請が上手くいってないのと、そろそそ資格試験も近くなってきて煮詰まっているから。

だとしても、店舗にぷりぷりを蒔き散らかす理由にはならない。

これが理由になって良いと思える人は、そうとうな主人公人生劇場を送っている。

別に馬鹿にしているんじゃなくて、そういう世界もあるなというだけ。

で、ぷりぷり怒っているてんちょーの邪気に当てられつつ、この人の「論理のおかしさ」を検証していた。

ぷりぷりしなきゃいけない人って、自分の世界が輪廻というかブーメランなんだよな。

気に食わないのは、世界じゃなくて自分みたい。

具体例。

最近調子が悪い犬型新人にてんちょーが詰めていた。このてんちょーあんまり人の話聞く気が無いもんで、自分の世界の中での出来不出来の言葉しか聞き取れない。

この中で、犬型新人が報告しているのに、被せて遮って、「結論はから話して?」みたいに高圧的に聞く。

なんかできるビジネスマンを擬態しているみたいでキモチワルイ(てんちょーが)

で、諸々てんちょーに合わせた語彙でしか話して居ない犬型新人に対して、「お客様のせいにするな、営業マンの誘導不足」みたいなことを言う。

この時点でももう僕は吐き気なんだが、それが終わったあと、店舗運営がちょっとうまくいてないみたいで、それに対して「お前らスタッフがやらないからだ」みたいなことをぷりぷり言う。

俺はできているでしょうという論証が自分ができていることしか述べないのは、自分のことが見えて無さ過ぎて逆にちょっと好きなのだが、ともかく。

「お客様のせいにするな」と、「スタッフがやらないからだ」という発言に、すんげぇ矛盾がある。この論理だと、「スタッフがやらないのは、店長のせいだ」ってブーメランが返ってきそう。

別に馬鹿にしているんじゃなくて、こういう人生劇場って、ある意味凄いなって。

何処かで循環を意図的に途切れさせないと、良い大人はぷりぷりと怒れない。

ここで、思ったのは、別に子供とか大人とかの分類はどうでも良いという前提で、ぷりぷりしてしまうことは自分の「子供部分」と認めれば良いんじゃないって。

大人も怒るとかの話ではなく、怒りって「ぐずり」みたいなもんだから、何か当人の中にかみ砕けてない当人が居るだけの話。

この視線で見ると本日のぷりぷりてんちょー、この歳になっても「ぐずらないといけない」人格のままで、ちょっと哀れ。邪気を蒔き散らかしながらでしか生きていけない。

僕では救えないんだが、これからも楽しく無い余生を過ごすと思うと、何か他に方向性は無かったのかとか。

ここまで読み取ってしまうと、もう邪気を被る対象では無い。

お互い話が噛み合わないから、てんちょーからすれば僕は何を言っているか分からない人。

僕からしても、そんな論理によってなんでスタッフを詰めれると思っているんだ、意味分からん。

あと、これは申し訳ないと思うのだが、てんちょーからしたら僕は「やる気が無い」ように見えるのは確か。この人の世界観は、ごりごりやるべきことをやって、なんとか粘ったら成果が返って来るみたいな脳筋宗教だから、僕みたいに、あんまり練習とか努力をしてないちゃらんぽらんな人は気に食わないんだと思う。

たぶん、同級生だったらいじめられてた笑笑

ただ、僕から見ても、この人はやる気が無いんだろうなと観測できる。

だって、本社からの指示を恣意的に自分ができるところしかしてないし、店長業全くしていないから。ここの店舗の店長業、てきとーにやっているだけなんだろうなって。

生きている世界が違う人は、お互い気に食わなくなるのはしょうがない。

でも、気に食わないときに、怒るしかないのはちょっと違うかなと思わなくもない。

ここまで。

おやすみなさい。

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