22:58から。
自分の凄さ・怖さをそろそろ自覚するか、という気分。
本日のご飯。
もちろんきっちり残業して、昨日作ったカレーをカレーうどんにアレンジ。
豚バラ肉と味付けあげを追加して甘めの出汁で。
昨日満月さんがカレーの話題のとき、「カレーに入っている人参は好きじゃない(だもんで、もちろん入れてない)、人参しりしりが良い」という発言から、そろそろ人参食べたい気分だし、作った。
今まで、めんつゆは自分で作れば良いという立場だったから、常備の調味料としては不要だったのだが、料理時間があんまり無くなってきたため、導入することにした。
カレーうどんにもしりしりにも使って時短。
サラダも欲しいので、ベビーリーフとレンチンささみ。
からしマヨドレッシングを作る。
怖いのが、僕はそれほど「料理界隈」ではないということ。
たまたま金欠で自炊期間が長かった基礎と、相手の味覚に合わせるという学習で、ここまで来ている。
なので、時間をかけてまで美味しい料理を作るという界隈の文脈はあんまり通じない。
かといって、洗い物をなるべく減らすというズボラ料理にもあんまりそそらない。
要は、料理している人とあんまり話しが合わないだろうなというお話。
料理をしている人の矜持とは無関係に僕は日々料理をできる。
人から見たら「こわ」だと思う。
何かの「為」で動いていないから。
お仕事。
解像度を落として付き合ってあげると、割と上手くいくんだなと。
僕としてはこんな温いのはちゃんちゃらつまらない。
自分の範囲で仕事を決めるなよって。
僕だけが、この店舗の仕事の範囲を拡張している。
普通のこの業種の人が匙を投げる人こそ僕の本領。
いや、犬型新人も変に僕に倣っちゃって、しんどいルートでお仕事している。
この経験、この人に要るのか?と俯瞰で見ているのだが、きっと宿命なんだろうなと。
このしんどさをフォローできない上層部。
そういうルートで生きていないから、そもそも生きている層が違うもんで、話が通じない。
同じ日本語を使っているけども、話が通じない人は多々居る。
僕の解像度が通じる人は、あんまり居ないような気がする。
たぶん、無意識では感得しているけども、言語化すると辛くなるからだいだいの人はやらない。だって、世界のせいにする方が楽。
お仕事場で面白かったのが、宅建の試験の話。
試験時間では時間が足りないという話題で上層部が盛り上がっていた。
ここで、僕の素朴の本音がぽろっと。
「僕は時間が余ります、当たって無いけど」と。
場がざわつく。
経年女子、「この試験で時間が余る人なんて居るの?」って若干引いていた。
僕は資格取得界隈でもないから、正解を積み上げていって、やったという社会的証拠を得たくも無い。だって、自分が自分を認められていたら、他人とか社会からの評価なんて要らない。それに相当する知識はあるかもしれないが、もう試験で測られる界隈では生きてけない。
正解なんて、世界を限定しないと存在しないから。
どこの界隈にも属しないのに、話しはだいたい通じる変態。
オタクはいける。芸能は興味が無い。
この変人性は相手に引かれることが多いから隠してきたんだけど、もはや隠しきれなくなっている。
これでも怖がられないのは、僕が、他人を怖がりでコントロールしようとしないから。
僕の本質は、容赦なく切る感じだけど、ここはまだあんまり発揮していない。
ここまで。
おやすみなさい。