縁側

22:22から。

満月さんのリクエストで、ミートソースを煮詰め中。

時間がかかるから、いつもの時間を組み替えて、読書時間をちょっと減らした。

ティーパックみたいなブーケガルニを買ってみて、ちょっと本格味を出す。

普通の仕事日に、妻のリクエストに応えて自分時間減らしてパスタを作る僕って、良い夫過ぎないか? まぁ、あんまり褒めてもらう必要は無い。自分で褒めるもんで。

僕は夜にパスタは食べないので、自分用に鶏もも肉とピーマンと舞茸の卵炒めは作った。

そろそろミートソースの水分飛んだかな?

まだもうちょっとっぽいな。

はい、パスタ茹でも含め完成(22:51)。

1口食べてみたが、なかなか美味。

さておき。

お仕事。

まぁ大変。

てんちょーは脳内の言葉の辞書が、駄目な言葉でぎゅうぎゅう詰めになっているから、もう駄目だなと。

スタッフの失敗でも無いちょっとしたことを誇張し過ぎる言葉遣いが、気持ち悪過ぎる。

本日は2例。

休みの犬型新人から、当人の案件で連絡があったとき、その案件がキャンセルだって言っちゃう。厳密にはキャンセルでは無くて、僕がお客様からの連絡を受けていたのだけど、もうちょっと考えみたいっていうニュアンスだった訳で、いちいち犬型新人の不安を煽ってもしょうがないのに、言い方が雑い。

もう1例。僕の案件で、ちょっと失敗して、一回解散したお客様に戻って来てもらったのだが、それこそ鬼の首を取ったように、「お前が動くのが筋だ、お客様からしたらうんたらかんら」とか、ここぞとばかり責め立てる。

僕とこのお客様は関係性ができているもんで、ごめんなさいで済む。

てんちょー居なかったら、たしかに僕が動いたんだけど、動いたら動いたでどうせ責め立てられるから、スタッフからしたら、もう、てんちょーが認識するところ失敗をしないという動きしかできない。それでも、気分でころころと指針が変わるから、てんちょーの為に完璧動くスタッフはもうツチノコみたいに架空の存在。

流石に、お前、馬鹿かと思っちゃう。

店長の立場として、何をしないといけないかが全然見えていない。

なんで解決策とか、共感の前に責め立てなの、なんなの、スタッフのことどうでもいいの、って。

僕は、あんまり褒めとかはどうでも良いのだが、責め立ての弄りが言葉として汚くて受付けられなくなって来た。もちろん僕もそういう言葉が誰かに浮かぶことはあるのだが、これを言ったところで、意味は無いよなと。内心滅茶苦茶マグマがぐつぐつしている項目はあるのだが、言ったところで、僕の気分が良くなる訳でもない。

僕のキャビネットが汚いとか、字が汚いという弄りはOK。

だって事実だから。

そうじゃなくて、解釈によって変動する事象を責め立てる言葉が汚い。

まぁ、言葉遣いって当人の世界を構築するものだから、てんちょーの世界、きっと無茶苦茶自分から責め立てられているんだろうな。ちょっと哀れ。

と、僕を責め立てる同じ口で、今朝は僕に教えを乞う。

別に、僕は知識の施しなんて自分が目減りするとか無いし、なんとも思わないのだが、てんちょーの立場というか、世界から考えると、乞食(これって差別的な死語だっけ?)かよって。

人生に余裕が無いと、他人とか世界のせいにするしかない。

まぁ、でも、ちょっとてんちょーも硯ワールドに巻き込まれているということでもあるのか。

強そうなてんちょーだと、下の立場に教えを乞ったり、頼ったりする像が想像できない。

ただ、どこまでお付き合いするのかの主導権は、あくまで僕にある。

人のことを同じ水準で認識できない人って、こちらが擦り減らされるだけ。

例えば、てんちょー、僕が電話している最中、指示とかぼやきとかを言って来る。

逆だったら絶対無理なんだけど、僕はプチ聖徳太子だから、ちょっと聞き取ってしまう。

そして、脳に過負荷がかかり、フリーズする。

仕事にならない。

系列店にはてんちょーが居ない為、のびのびと仕事ができるなと。

ポンコツ女子の世界は良くワカラナイ。

他人に対する言葉遣いと、自分に対するソレが全然違うのだと思われる。

まぁ、こういう人は、居る。

満月さんの部下が、満月さんの下では働けないと言って異動するらしいのだが、この人の語彙も、聞いている限り、外と内がズレて居るなって。

このズレがある人って、きっとあんまり話が通じない。

おそらく、自分の内側の世界の語彙でないと聞き取れないし、そこから外れたら、もう認識できない。なんか雨降って濡れて煩わしいなというくらいの感覚だと思う。

同じ雨に降られても、世界に潤いが補充されて水不足が解消されると解釈する人も居るし、自分の世界が煩わしいと認識するだけの人も居るし、人それぞれ。

それぞれが尊重できると良いよねと、いうお話?

なんか締めが微妙だが、今日はここまで。

お休みなさい。

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