人間性のとんちんかん

22:29から。

相変わらず、調子が良いのか悪いのか分からない。

靴連れは痛い、内臓の感じが良くない、それでも、なんだか楽しい。

てんちょーが言うところの、「お客様は営業マンに似る」というのは。本当にそうだと思った。で、これ、スピ界隈が言うところの、世界は自分が創った茶番、みたいなところにも通じるな、と。

てんちょーは自分のお仕事にしかこの目では無いみたいだから、その他の世界が自分のせいだということに気付けない。

仕事がどうかっていうよりは、生き方の問題なのだなと。

僕の人生の歴史、必要で無かった物語は無いと断言できる。と、なれている時点で、もはや人生を楽しんでいる。

なんで楽しいのかというと、おそらく「ちゃんと自分が動いている」から。

外からの評価では無く、内観で。

あんまり哲学的になるのもアレなので、もうちょっと具体的な話にしようか。

てんちょー、昨日我が店舗の客層の話をしているときに、ぽろっと「硯さんが開拓した世界に巻き込まれている」みたいな発言を漏らした。他業者ができない領域を拡げているもんで、変なお客様ばっかりやってくる店舗にしてしまったかもしれない。

なるほど、この人もMの受け身の人か、と。

僕は器が広いもんで、あんまり関わっていない、関わる気が無い人からは、Mと見られる。

でも、本質はドS。ちゃんとしたSというのはMの領域(Mに主導権があるから)に合わせて、その上限ぐらいのところで攻めるので、相手を蔑ろにするSというのは二流。

いや、何の話だ。

それでもなんとか弄りという手法で自分の世界を保ちたいのだなって捉えてしまうと、単に、機嫌とか気分とか体調の具合で仕事の塩梅を変える人であって、そんなに大した存在ではない。この人の世界に付き合って、残業して、僕の1人時間を減らす価値は無いなって。

自分に鞭を打つことが、人生の義務だとしているドМにはお付き合いできない。

で、本日も系列店に行った。

大店長不在だけど、経年女子が居たもんで、たぶん空気は締まっていた。

メルヘン先輩女子だっけ?、ぽんこつ女子だっけ?の発言はメルヘン。この人とは、同じ場で仕事したくない。僕も変人だけど、方向性が違う変人。きっと誰にも好かれない系。僕は自分が変人だと自覚しているから空気感が壊れない程度に合わせることができるけど、このぽんこつ、「関係性」が理解できていない。

この人、関係性が描かれている「ワールドトリガー」という漫画が好きなはずなのだが、何にも自分に採り入れていない模様。僕もこの漫画好きなのだが、これ読める人が、何故、こんなに空気読めないムーブができるのかがワカラナイ。

ある意味、僕より「怪物」な人物。

今後の人生大変そうだけど、成年過ぎたら自分のせいなので、自業自得で人生を過ごすしかない。関係性を学習させなかった親御さんのせいもあるかもだが、ちょっとそもそもの脳の機能的に何かある気もする。

色々書いたが、正味どうでも良い。

だって、関与できないし、関与できない世界にどれだけ想いを馳せても自己満足の妄想でしかないし。発言にイラつくけど、無視して良い。

そうして、系列店。

それぞれの関係が「無関心」で、かなりやり易い。

聞いたら答えてくれるは単なるその人の「余裕」だし、繋がりが希薄だという感じが、割と心地良かった。

なんというか、剥き出し感。

無関心だからこそ話せる部分がある、みたいな。

我が店舗の方は、ほんとは無関心なのに、ナニカ結束感がある風にしたいらしい。

てんちょーが体育会系出自だからかもしれない。

でも、てんちょーも経年女子も、本質は他人に対して無関心だから、連動という「人間味」が無い。これは、ロマンスおじいちゃんにも言える。

雑談をするんだけど、話していても「僕」が居ない。

あくまで、当人が観測した仮想の「僕」が居るだけ。

「人間味」が無いくせに、人間味を擬態する人は、僕の中では人間では無くするという決議が下った。

あんまり話をしたくない。

だって、話しをしている世界に「僕が居ない」んだもの。

登場人物としての僕が居たとしても、僕と影響し合って人生ウェイウェイしよう、という世界が無い。

僕が人間認定するのは、社会性とかではなくて、僕に影響を受けるかどうな気がしてきた。

僕の人間認定は、バグっているもんで、人間の作品でも良い。

マンガでも小説でも垂れ流し動画でも、僕の人生に影響しているのは人間。

僕の人生に刻印している漫画家さんは、藤田さんとかあだちさんとか。

別に1人で寂しくならなくなったから、一緒に過ごすんだったら、もっと面白がりたい。

義務的な所では無くて。

ここまで。

明日もまた眠いんだろうな~

おやすみなさい。

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