22:44から。
もはや、腹も立たない。
朝はゴミ捨てから。
穴が空いていて、汁が漏れて大変だった。
バス出勤。
雨が降っていないから、経年女子も乗って来ないだろうなと思っていたら、乗って来て、お互いびっくりして、経年女子、車中では雑談できない座席に座った。
(晴れているのに、ウォーキング出勤サボったな。)
お互い外面は大人なので、バス停降りてから雑談しながら事務所に向かう。
この人の大好物は、てんちょーの汚点とか、案件のお客様情報だから、ちゃんと提供してあげる。まったく面白くはない生産性の無い会話。どれだけ話しても全然仲良くなれないし。
まぁ「生産性」って、人それぞれで、残り時間の膨大な退屈を潰せれば良いくらいの感覚で雑談をする人が多い。僕は、そういう潰し方をするんだったら、1人の方が良い人。
あんまり、つまらない会話はしたくない。
で、事務所に辿り着く。
暇だと、店舗の空気がやたらと悪くなるからしんどいなぁと思っていたら、
あれよあれよと千客万来で、内部での無駄な雑談が起こるタイミングがほとんど無くて良かった。
なんだか、生産性も、風通しも無い会話が蔓延るもんで。
すんげぇ邪気が溜る。なにせ、職場での会話、何も時間も現象も進まねぇ。
そんな中のてんちょーと僕。
てんちょー、相変わらずのダブルスタンダード。
僕に手続きについてやたらと聞いてくる。僕がこの人と同じ次元に生きていたら、お前、言っていることとやっていることが違うじゃんって、上司でもつめちゃうのだが、人を責めるところに生きるは辞めてしまった。
気付いてくれれば良いけど、気付かない相手に対しては、去れば良いだけ。
僕、優しいけど情に厚い訳では無いので、実は容赦無いことに、誰もあんまり気付いていない。
この文脈で、てんちょー、僕に自分が休みの日の契約手続きを丸投げするつもりらしい。
僕が丸投げしてやってくれるんだったら仕事の関係として許すけど、たぶん、というか、絶対やってくれない。
てんちょーの語彙で言えば、これは「舐められている」ということ。
僕が優しいから、頼んだらやってくれるわという、対等ではないお子ちゃま気質。
これ、「できる」だけで「やりたい」訳では無いからな、僕を利用するだけの人は、断捨離案件。これが理由で辞めましたでも理由は付けられる気がする。
あんまり客観的なストーリーではないが、こういうのって結局、語り方の問題なような。
要は、相手に響くストーリーを創作すれば良い。
正直者は損をする。
ただ、僕の正直世界、どれだけ丁寧に言語化したところで、きっとだいたいの人、意味が読めない。
僕がてんちょーを断捨離したいのは、てんちょーの人格と僕が合わないではなくて、僕の人間性を利用するだけなんだというところ。お前の暖を取る為に生きて無いわ、と。
僕は他人を利用して、暖を取るという感覚も無い。
利用したら面白く無くなる。
特に、共感とか同情も求めていない。
この軸だったら、もっと色々書けそうな気もする。
もう寝るのでここまで。
おやすみなさい。