22:52から。
ちゃんちゃらおかしい。
日記の予言通り、朝はコンビニに寄らなくて済んだ。
弁当、気合が入り過ぎた。
これを毎日となると、できなくもないが、外食がほんとにできない生活になる。
おかずが5品(唐揚げ、卵焼き、セロリの塩昆布和え、もやしナムル、ひじきの煮物)、隙間にミニトマト2個、別タッパーが日の丸弁当。
食べ切れるかなと思ったのだが、自分用に作った料理だから、すんなり臓腑に落ちていった。
持論として、「ほんとうに美味しいご飯は、満腹中枢じゃないないところを満足させる」というものがある。満腹って、満足じゃなくて、胃腸がこれ以上は無理ですっていう信号でしかない。
満腹まで突き詰める人は胃腸アスリートなんだろうなって。
僕には無理。満腹になると幸福ホルモン出るみたいだが、これって満腹じゃないと不幸だという意識になるし、このご時世、飢餓状態の人ってほとんどいないし、そもそも僕の胃腸がもともと満腹になれるほどのタフネスが無い。
僕が成長期終わってから体重が変わらないのは、節制しているとかではなく、単に僕の身体に脂肪を蓄えるだけの許容範囲が無いという説。もともとの胃腸がおじいちゃん。
だもんで、がっつり1品の丼ものよりも幕の内弁当みたいに、いっぱいのおかずがちょっとずつ入っている方が良い。
いったい何の話だ。
さておき。
我が店舗のくそくそ経年層の一角を担う経年女子の振る舞いに僕はおこである。
別に当人が知らないことについて僕に教えを乞うことは良い。
ほんとに店舗運営として良いのかというと微妙。このやり取りの分、僕がお客様に向かう時間を奪われていると考えれば、上長、新しい情報、1回で覚えろよというか、「何故覚えられないのにメモを取らない」と、部下の立場でも言っても良い気がする。
このやり取りの機会損失のこと、ほんとうに考えていますか?
僕は知らない振りをして雑談として人に聞くのだが、そうじゃなくて、ほんとに覚えられない人と、何回もやり取りをするのは無駄。
もちろん、部下への教育だったら、僕はもっとちゃんとやる。
僕はもともと天才では無いから、できない人のことも分かるし、できるようにする為にはどうしていこうかみたいな、いちいち言語化することもできる。
ただ、この店舗で生まれているのは、「上司への教育」という良く分からないクエスト。
もともと、年齢が下の人の話を聞けない思い込みの昭和世代。
いや、僕も昭和世代なんだが、変人過ぎて、思い込みが無い。
僕の知識から教えを乞えるようになったのは、成長なのか僕の存在なのかは知らないが、変化ではある。
ネット界隈で、年齢が浅くても人間ができている人について、人生〇周目みたいなことが語られるが、僕は3週目くらいだと思われる。
僕がこいつらぶっ〇そうかなと思うのは、店舗運営者みたいに椅子を取ってふんぞり返っているのに、腰が椅子に張り付いているのか、スタッフの仕事を請け負おうという意識が皆無なところ。
僕はこいつらの為では無く、お客様に向いて仕事をしているから、こいつらが店舗運営をしないことに割を食って、休日に仕事することになる。
この業界だからしょうがないのかと思った時期もありました。
でも、そうじゃなかった。系列店では、店長が割を食って、スタッフが動物園くらいにカオスで休みを取っている。それでも売上が安定してるし、店長だからしょうがない、割を食うのが店長というか上のお仕事。
僕が上になったら、もちろんそれも仕事だと思う。
ただ、我が店舗のこやつら、それが全くできない。
シルバーウィークにも営業しているから、スタッフ達がやたらと連勤になっているなか、犬型新人のやっとの休みの日に、どうしようも無くやらないといけない契約手続きができそうになっている。
僕が出勤だったら当然やるのだのだが、たまたま休みが被ったもんで、権限上手出しができない。
この感じで、てんちょーも経年女子も、犬型新人が休日出勤するのがしょうがないよねと空気。
お前ら、上司面しているだけの同僚だわ。
ぶっ〇そう。
たしかに、案件としてはあんまりお付き合いが無い会社だし、ちょっと面倒くさいけど、その面倒くささと、犬型新人という単なる社員が10連勤するくらいなことを天秤にかけて、犬型新人を出勤させる方が良いんだ。
現実的なノウハウとして、経年層ができないはずが無い案件なのに、犬型新人の責任感を利利用して楽するんだ。
ドン引き。
いや、僕もそんな感じで休日出勤しまくっていた時期があったから、こいつらにとってはスタッフって使い捨てなんだなと。
犬型新人が可哀そうとかでは無くて、経年層の仕事振りが部下を潰す気しかないんだなってだけ。僕もそういう感じでやられて、どれだけクレーム案件になったか。
知識もノウハウも分からないからお客様に怒られて、店長出てこない、とか。
生き残ったけど、経年層に対して情は全くない。
お前ら、僕と仲良い風、辞めろ。僕が拙かったとき助けてくれなかった癖に、僕の知識から助けてなんて、どの口で言ってんだと。
まぁ、人生劇場観は人それぞれなので、あんまり言うことも無いのだが、そんな感じでは長く一緒の空間では生きられないなというだけ。
ここまで。
おやすみなさい。