気持ちじゃなくて動き

23:34から。

もうこんな時間。

ちょっとイライラしている。

怒りってなんだろう。

Yahoo!のAIによると、「状況を変えようとするエネルギー」らしいけど、僕としては違う。

自分ではどうしようもない(むしろ変える気が無い)事象を評価する感情の1つと考えた方が良さげ。

だって、怒りで状況が変わった成功体験が無いし。

まぁ状況を変える道具として「怒り」を使った経験が無いからか。

いや、僕が、「怒りを状況を変えるエネルギー」として使う人が嫌なだけ。

そんな感情を使わなくても、状況は変えられる。

行動で。

さておき。

本日は10分早く起きた。

弁当の準備と、バスに乗るため。

準備の20分くらいで垂れ流していたYouTubeがちょっと面白かった。

「人類は、文明を発達させるための家畜」みたいな思考実験。

今の世の中、1人の人間では、世界の全貌が把握できないほどに細分化と肥大化している。

この時点で、「自分が知っていると思える個人」は破綻しているのだが、これは別の話。

にもかかわらず、人類全体としては文明システムを発展できている。

これって、人間を「種」として考えたとき、どういう目的があるのだろう?

というお話。人間意外の生物はだいたい「種」を存続させるための筋書にしたがって生きているから、「個」ってあんまり関係ない。

人間からしたペットはちょっと違うのかもだが、ちょっと省略。

人間は個人を大事にしている風潮だけど、個々の個性を均すようになっているよね。

多様性という概念って、個人を大事にする考え方じゃなくて、ちょっと違った人でも同類だよね、という風潮。

こんな言葉では、許容も妥協もできる訳が無いような。

僕の内部的な辞書には多様性という単語は無い。

あまりに当たり前だから。

で、イライラ案件の話。

ほんと、言語化をしたくないのだが、ここのコンセプトは、日常の垂れ流しなので、僕のイライラも含めてダイジェスト。

本日の出勤、バスに経年女子も乗って来た。乗って来るだろうと思って、経年女子の指定席から離れた座席に座ったら、案の定、経年女子は、僕と車中で話すより、指定席を選んだ。

別に僕も話したくないから問題無いのだが、こういう何気ない所作に、人の本質が見える。

そんなに僕のこと、好きじゃないんだなと。

別に僕も好きじゃないから良いのだが、好きじゃないなら、あんまり仲良い風だしてくんなという気はする。

経年女子と仕事の話をするのがとても嫌な感じがする理由がやっと言語化できた。

僕の話を聞きたがるし、僕の案件にも事務的に色々言って来るのだが、「結局動かない」。

動かない人と会話する意味があるのは、お仕事のお客様だけ。

何を話しても意味が無いのに、無駄に言葉を発さないといけない徒労。

聞いてくるから、僕が休みの日でもお客様とやり取りしてくれるのかなと思っても、全くやらない。

何の為に聞いているか分からない。

案件の情報って、「動く為」にあるんじゃないの?

無いなら、ほうれんそうする意味がある上司じゃないんだが。

意味があるなら僕はする。

てんちょーも、人でなし。

僕の案件のお客様が、昨日の僕が休みときに、問い合わせのメールを送ってきてたのだが、てんちょーも経年女子も無返信だったもんで、ちゃんと読んでいますかという追いメールがきた。

これに対して、てんちょーが、「硯さんのお客様、ストレス溜まっているみたいだけど大丈夫? ちゃんと約束に応えてる?」と聞いて来る。

僕の内心、「血管ブチギレ」。

このお客様のストレスを溜めたのは、僕が休みの日で関与できない時にメールの返信を放置したお前(達、経年女子も含む)なのに、何をすっとぼけて聞いてきているの? あなた、どう店長なの?

って。

ほんとうに、てんちょーも経年女子も、「どの口で上から目線で言っているの」

という発言が多すぎる。

昨日の僕が休みだった日、犬型新人が休日出勤するハメになった。

僕が出勤日だったら、全然カバーして休ませることができるくらいの仕事。

で、朝に戻って、経年女子、犬型新人が出勤してね~みたいな他人事の雑談をしてくる。

もうぷっちん。僕のこの職場の経験則も含め、下のスタッフを休日出勤させないといけないって、お前らの無能だから、運営能力が無いことを自覚してください。笑

無能な人ほど自分が有能であると認識する心理学ってなんだっけ。

別に、人格否定とか、見下しは無いのだが、とにかく自分が無能だと自覚して欲しい。

権限以外、職場に居る意味が無い。

僕は有能とか無能のところでは生きておらんので。

ここまで。

どんどん睡眠時間と自分時間が押されている。

今のところ協力が無さそうなので、僕が負荷をかけまくって、もっと有能になるしかない。

おやすみなさい。

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