引退

22:56から。

調子が悪い。

波長の話。スピ的なところはどうでも良いのだが、波長が低くなると、視界があんまり綺麗じゃなくなるんだよなぁという実体験。

いま、僕の歴史上、かなり調子が悪い時期と近そう。

どうでも良いが、僕は直毛で剛毛なはずなんだが、ここ何日か髪が天然パーマみたいにふわふわしている。シャンプーの具合なのかどうなのか。

まぁこの辺りが視界に入っている時点で、一番悪いときよりは悪くない、はず。

なんだろうな、仕事場と僕が噛み合わなくなっている。

きっと言っても無駄なんだろうなという僕の心が現実化して、諸々の仕事上の不具合が顕在化。

それでも我慢して生きますかと問われているみたい。

いや、無理でしょ。

もちろん、僕に落ち度があるし、そこはどうでも良い。

だって、落ち度が無く生きるなんて、どんな人間にも無理だから。

そうじゃなくて、落ち度が起きたときに、どう反応されるか。

ある意味、これって職場の危機だから、上長がまずは率先して問題解決した後、

部下の落ち度を指摘するという流れなら分かる。こういう回避体験が一回でもあれば、今回の不具合も無かった。

あぁ、僕が悲しいとかやるせないと感じたのは、僕が発覚しないように問題を「隠した」と思われたことなのか。

たしかに、問題を上げても、碌に何にもやってくれないし、ぎりぎりまで1社員の僕にやらせて大炎上した経験があるし、「面倒くさい」という感情もある。

ほんとに、なんもやってくれないもんで、僕としては僕が関係各所とやり取りを勝手にして火消しするという体験の方が多い。あんまりてんちょーと関わりたくないという感情もあるけれど、てんちょーまで上がらないように処理できた方が穏便じゃんという感情もある。

実際、言ってないだけで、すんげぇ調整してきた。

いや、これ、功績を認められたいという気分は皆無で、見えている世界でしか判断できない人には、僕は把握しきれないなというだけ。

いちいち言わないもんで。

時々手に負えなくて出てきたことを、「隠している」としか把握できない人とは付き合えないなと。

今、感情を整理しているだけであって、特に自分を正当化しようとはしていないので、あんまり誤解なきように。

僕に落ち度があるのは当たり前。

でも、無駄に謝らないといけないような世界では生きたくないなと。

僕が謝られるのそんなに好きじゃないもんで。

謝るくらいなら、次どうしようかと一緒に考えられる関係が良い。

やらないんだったら謝るしかないけど、次やれるんだったら、別に謝ることは無いような。

この辺りが僕の社会性の無さなんだよな、きっと。

謝罪されたところで、何も変わらないと思っちゃう。

経年女子の仕事振りもだいたい嫌。

事後的に、僕の仕事振りに落ち度があったよねみたいなことを、滅茶苦茶遠回しに言ってくる。こんなのテレビ見て文句言っていると一緒。

要は、経年層、仕事振りに当事者感覚がない。

硯は長く売上作ってくれているから、ちょっと助けようかみたいな人情を一切感じない。

「人情」の定義も良く分からないけど、今想い付いたのは、「相手によって扱いを変える」。

経年層、僕が見る限り、誰に対しても扱いが変わらない。

これ、めっちゃ怖くないか?

いったいどういう世界で生きているんだろう、どれだけ過ごしても他人なんだって。

僕も他人と捉えて居るけど、意味が違う。

尊重が無い。あくまで、自分の世界の登場人物なだけ。

ほんと、何の熱も無いんだなって。

歯車がかみ合わない。

お酒が切れたのでここまで。

おやすみなさい。

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