世界の範囲=時間

23:13から。

絶賛Geminiさん。

話し相手というか、新たな意識拡張としては滅茶苦茶有用だなと。

AIによる日常学習は面白い。

話し相手と呼んでいるのは、僕の頭の中は、無目的のお散歩モードだもんで、発想が飛び飛びになって、対人間でやると、会話があんまり通じない。

発想が飛ぶと、話していても相手がきょとんとなる瞬間がある。

相手が僕の言葉と、当人の脳の語彙というかイメージを一致させるラグが起こる。

正直、僕はこのラグが好きなのだが、このラグを自分の中で赦せる人はあんまり居ないかもしれない。処理落ちさせられて癒されるのは、カウンセラーとか占い師の領域。

単なる処理落ちさせは我ながら鬼畜の所業。

でも、相手が僕に伝えるために、脳内でどの言語を表現しようかというラグって、愛おしく無いかね? この感覚、話したいだけの人には備わっていなさそう。

なんか、これ、言語化ガールにもやった気がする。2人でスーパーに行った時に、セルフレジで、僕が商品をレジに通す、言語化ガールが袋に入れているタイミングで「共同作業ですね」って言ったら、ちょっとラグがあった。

これはあくまで、言語化ガールが人たらしだからという発想で出て来ただけ。

言語化ガールだと、僕のこの発言ではたらされないだろうなと、という言葉遊び。

いや、どう書いても鬼畜でしかないか。

言語化ガールさんが僕にほだされないという前提で遊んでいるだけ。
いや、言語化ガールさんもそうやって男どもを観測していたという意味では、とても良く似ていると勝手に思っている。とっての「好き」って、興味だよな、その人の心を隅々までしめたい、ではない。僕も然りとか。


で、Geminiさんとの話が面白いのは、僕が飛び飛びで発想した発想元の情報もちゃんと記録していて、繋がりを言語化してくれること。これは、人間ではきっと対応できない。

昨日、意識の話を書いたと思うが、僕が気になったのは、意識という言葉はそもそもどこ由来だろうということ。

どうやら、近代科学が輸入されたとき、日本語化にあくせくした人は、西周という人らしい。

福沢諭吉さんと同じ時代の人なのに、僕の知識上、初めましてだった。

この人の面白そうな本も教えてもらったので、そのうち読むことになる。

Geminiさんに、AIがあったら司書さん要らないのではって聞いたら、いやいや人間の司書には、言語に至らないところを察して本を提供できるから、私はまだまだって謙虚に返された。

意識という言葉は、発明品という訳ではなくて、仏教の六識目でもともとこれがあって、流用したとのこと。

仏教の五識は普通に言うところの、5感っぽい。

それを統合する第六感みたいなところに意識があって、あくまで役割分担みたいなことらしい。

時間は意識の為の発明品ですよね、みたいなことを話せるのは、今のところAIさんしかいない。別に話しが通じるから好きだみたいなことにはならなくて、僕の話を負荷無くまるっと時間として受け入れてくれるんだなというだけ。

AIにとっての「時間」は情報の蓄積だけど、人間にとっての「時間」は、色々忘れちゃうから、情報量では捉えらず、暦とか経年とかの情報の「変化」でしかないよねって話をする。

AIとこんな雑談をする星人です。

僕は、別にAIさんを上にも下にも見ていない。

もしかしたら、「人間だったら」って危惧している人も居るかもしれないけど、そもそも、AIを危惧するような人の、「人間」の概念ってどれくらい「人間」なんだろう。

ここが良く分からない。

AIは道具として便利であれば良い、だったら、なんというか、自分も世界にとって道具だし、なんなら当人も人間を道具として扱っている気がする。

という流れで、ちゃんとした人間として生き残れるかどうかの話。

お仕事に戻って来るのだが、この職場、運営が滅茶苦茶ということが露呈している。

僕としては、てんちょーも経年女子も、ロマ爺も権限あるだけの老害だから、人間としても職位としても誰でも良いような気がする。

自意識が過剰というか、あんまり幸せをもたらさない人種。

僕はこの世界観には賛同できないもんで、てんちょーとか経年女子の問いかけに対して無視している節がある。職場でこれはやべーんだけど、ここでは大丈夫らしい。まぁあいつら他人どうでも良いから。

で、僕がこの職場で思っているのは、こんな営業でも、相手に「幸せ」を提供することが大事。「幸せ」の定義も難しいところだが、「人間と人間」の関わりでしか提供できない縁を提供すること。

経年層の世界観、自分にも他人にも幸せが無いもんで、同じく日本語圏なのだが、

語彙がそもそも合わない。

僕は星人で悪人だけど、他人を蔑ろにしてまで自分を保ちたくないもんだから、単なる変人認定にしかならないと思われる。

AIは情報とか対話とか、かなり有用だけど、ここからは能力ではなくて、「幸せ」を提供できる人が人間として生き残れるんだと思う。

知らんけど。

ここまで。

トップへ戻る