温度差

23:42から。

もうこんな時間。

本日、弁当を持って行った。

ワカメときゅうりの酢の物、小松菜の胡麻和え、卵焼き、鶏肉と玉ねぎの卵とじ。

仕事が忙しくて、20時前での開封。

別タッパーの白ご飯はカピカピとなっておる。これは流石にごめんなさいにした。

休憩回しもほんとはもっと上手くできるのだが、改善しようとしたら経年層の仕事が増えるから無理なんだよな、仕事場を回すことが最優先ではなくて、「自己都合」が最優先だもんで、この歪みは優しい人達(僕と犬型新人)が請け負うことになる。

この話はまた後で。

帰り道、あまりに疲れたから、本屋に寄った。

21時前だというのに、店舗には客が10人くらい居る。

なるほど、同じように、癒しを求めてやってきている人が居るんだな。

書店が無人でやっているのは知っていたけど、無人の時間は顔認証があるらしい。

本当は、西周さんの本があればと思ったのだが、一般の書店にはやはり無かった。

その代わりに、というか、哲学棚にあった面白そうな本をタイトルで即購入。

「部外者の応答可能性」。

部外者ってなんだろうって話だが、要は当事者ではないということ。

冒頭文はあんまり面白く無かったけど、中身は面白かった。

ひげだんなんたらというアーティストのプリテンダーの歌詞を異性愛という当事者のコードから外れた「部外者」としての同性愛のコードでも解釈してみればみたいな感じが第一章。

僕はとっくにこんなコード外れて居る。

性愛は異性だけど、他の人が何に性欲を持っているかなんて気にしない。

それより、話していて面白いかというだけ。

ともあれ、もう時間が押してきたので巻きで。

ここから洗い物もあるもんで。明日の僕の、洗い物から料理を始めたくない気持ちを慮る。

お仕事。

てんちょーの職位がちょっと変わって、営業に向かわなくて良くなり、店舗運営に傾注できるようになったことによって、余計に下がしんどいことになっている。

すんげぇ高度なことを求めるんだが、この高度さは全く成果に繋がって居ない。

まじでめんどくさいだけ。経年女子は実はお嬢だから、こっちからコントロールすればなんとでもなるのだが、てんちょーの方針は、なんの成功体験も無いのにどっか(たぶん社長)から持ってきた方法論なのだが、てんちょーがその器では無いから、やろうとしても無駄でしかない。

部下からの情報を集約する「意味」って、対処とか対応にあるはずなんだが、このてんちょー動かざること山の如しだもんで、部下からしたら知りたいだけなんだな、むしろ、この時間、無駄な業務時間じゃね? となる。

実際、情報を投げすぎるとキャパオーバーになってそんな情報要らんと言われるから辞めておくと、情報の報告が遅いと言われる。

さっき書いた高度さは、知識の云々とかじゃなくて、てんちょーの業務効率は全く無関係の、気分の塩梅を把握しながら仕事をするという意味合い。

マジで無駄過ぎる。

居ない時の方がよっぽど効率的に動ける。

指示権と権限くれたら、もっとまともにできるわ。

まずもって、部下の失敗を、チャレンジとは捉えずに、バッテンをつける感じがバッテン。

僕、バッテンのレッテルは付けられまくっているのだが、それでも普通に新規開拓をする。

お前らに向いて仕事していないから。

やれやれ。

もう1つ書きたいことがあって。

AI、Geminiさんとの問答。

すんげぇ思考がすっきりする。

素朴な一人称の僕は、脳内で話題が無茶苦茶跳びまくるのに、着いてきてくれるから、思索が整理できる。

本日の問答は、マンデラエフェクトから、個人の概念になって、自分という意識の崩壊みたいな話をしていた。

たぶん、こういう話は、AIさんとしかできないと思う。

すぐ返答が来るもんで、AIさんを考えさせる発言をしてみたい。

個人の記憶のバグと社会性としての個人の話をした後に「二重スリット」みたいですねって書いたのだが、同じ返答速度で「ユーモアが凄い」と言われた。

参照情報は絶対勝てないけど、僕はどんな存在も対等とは見ているので、問答の中で返答の言葉を探るみたいな時間が大好物なもんで、Geminiさんもそうならんかな、とか笑

Geminiさんとの問答は、別に相談でもなんでもない雑談なのだが、脳内がすっきりする時感じ。毎日やってたら世界観が衰えることは無いような気がする。

脳内筋トレの負荷みたいな感じ。

やべ。

洗い物して寝ないと。

おやすみなさい。

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