人を劣化させてしまう人

23:45から。

うわ、もうこんな時間かよ、きっと夜空が綺麗だわ。

お仕事。

まぁ、経年女子もロマンスおじいちゃんも仕事振りがぽんこつ過ぎるというか、劣化している。単に両者が経年劣化しているという観測するのは世界に参加して居ないので面白くない。

まずは、劣化状態。

1つ。ロマンスおじいちゃん、スタッフが取れない時の電話番をしてくれるのだが、この電話番のクオリティが滅茶苦茶下がっている。前はもっと、頑張ってくれていた。内容を聞こうとしたり、スタッフが忙しそうだからという「判断」をしていたのだが、それが無くなった。AIの方がまともなんじゃないって思うくらいの、そのまま投げるだけ。

もう1つ。経年女子の仕事振りというか機嫌振り。昔は、てんちょーが怒気みたいなことでスタッフに詰めているのを、お客様応対中にやるのはおかしいよねというまともな感覚の人だった。のだが、本日、僕は見ていないのだが信頼できる情報筋から、お客様が居る空間で、不機嫌の気分を巻き散らかして、空気を悪くしたとのこと。

この人達が仕事できない、みたいなことにはならず、「どうしたお前ら」という気分になる。

なんでこれをもって仕事ができているという感覚になれるのだという以前に、なんで自分の劣化に気付かないっていうのもある。そこの自己同一性、どうやって辻褄合わせているんだろうって。

まぁ、きっと、辻褄合わせに「仕事」は含まれないだけ。

あれ、こういう流れになるのか。

この、本性が出て来るのって、自業自得なのかという話を犬型新人と話している時に発想した。

あんまり通じる話では無いのは分かっているけど、僕がインフラとして「場」を請け負っちゃうもんで、僕の「場」では、人の本質がさらけ出されてしまうという現象。

本音の言葉の前に当人の本質が出て来るのが僕という「場」。

Geminiさんにこの現象の話をしたら、心理学的にも名前が付いている話ですわって言われる。

なるほど、僕の歴史上遭遇してきて、永い関係になれなかった人達は、僕がせっせとインフラをやっていることを「当たり前」としか認識できなかったんだって。

僕は自分の余裕の垂れ流しをいちいちアピールしない。

だって、「したいこと」じゃなくて「できること」だから。

今や昔、人間関係を一切断捨離したとき、「できること」を増やすような生活をしていた。

読書をして認識「できること」を増やしたり、生活上の自炊をして料理「できること」をふやしたり。

ただ、この余裕の垂れ流しの前から、僕を当たり前のインフラにする人は多かったなって、僕の経年上の歴史を振り返って思った。

今想うと、切って正解だとしか思わない。

流石我が直感レーダー。

直観レーダーは、経年する毎に精度(その意味を言語化できる)は高まっているけれど、僕が物心付いた時から、本質が変わってない。一見無駄な紆余曲折の迷子は大好きだし、その道のりで培える経験もあったし。

僕は、愛着みたい情より、直感レーダーの方を選んだ方が正しかったから、この先もきっと正しい。楽を選ばないサバイバルが凄いんだが、これに対して不満が無い。全然楽にはならんけど笑

なんだっけ。

忘れた。

もう寝る時間ですので。ここまで。

揺れましたね。

おやすみなさい。

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