あることないこと
「1984年」の終盤。拷問シーンでオブライエンが主人公に言う台詞の中に「現実は頭蓋の中に存在する」というものがある。さっき読んだほやほや。診察ベッドみたいなところに拘束されながら、ダイヤルで痛みの係数が自在になっている中…
「1984年」の終盤。拷問シーンでオブライエンが主人公に言う台詞の中に「現実は頭蓋の中に存在する」というものがある。さっき読んだほやほや。診察ベッドみたいなところに拘束されながら、ダイヤルで痛みの係数が自在になっている中…
安部公房さんの箱男の中で本筋とは特に関係ないところでぼそっと「夢を見続けた。夢の中で一睡もできなかった」というようなフレーズがあった。とてもお洒落。 精神的は危なさが表現されているとも言える。だって、論理的というか社会的…
夏だと言ってもまだだと窘められることはなくなりそうな今日この頃。向日葵が眩しい。梅雨もほどほどであれば良い。あまり激しいのが続くとこの前のようになって満月さんの車の運転上心配。とりあえず本日は朝方のみだった。 安全な場所…
やー、他人とお話するのは面白い。あんまり人と話さない系で生きてきたのだが、これは立場の窮屈さによる。もちろん立場によって弁える枠というは当たり前。それを踏まえた上で楽しめるようになってきたという話。 という感じで面接が終…
遊び時間の終わりが遅かったため本を読んでいない。特に問題はないのだが、単純に「1984年」の続きが気になる。「箱男」も面白い。この話はまた後で。 遂に面接の日程が決まった。明日、この暑い中汗だくになりながらスーツを着てネ…
料理の試行錯誤。 少し前に余っていたうずらの卵で作ったときはまぁまぁ上手くいったが、鶏卵は大きいから同じ感じだと上手くいかない。昨日のはかなり薄味になってしまった。 本日のはどうだろう。まだ冷蔵庫の中。個人的には黄味を半…
調理に気合を入れ過ぎるとお腹がいっぱいになる現象。 人は物理的カロリーを摂取するのみにあらず。 人類が克服しようとしてきた項目って「ホモ・デウス」という最近の本によると3項目ある。これってヨハネの黙示録からのアレンジなの…
やんわり雨が降り出した夜。 雨は移ろい。 ちらっと流れて来た記事に歌人の話があった。短歌もあまり知らないのだが、ぽろっと出てきたように創り込むという考え方は結構好き。言葉の可能性ってたしかに無限大というか不定。言語が完全…
まだ良く寝ている。隈は消えていないから疲れが足りていないのかもしれない。ストレスが緩いとリセットができない説。 早く外に出なければという専業主夫感。時間があるというのはあくまで社会時間の話であって人生時間ではない。時間が…
良く寝た。そして二度寝でもたくさん寝た。 睡眠量が増えるのは調子が良いとは言えないが、寝られないよりはかなりマシ。 覚醒した後、中途採用のeラーニングと適性検査をすることにする。個人情報と健康の申告は問題なかったが、適性…