隙間男

23:10から。

いつもならもう終わっている時間だが、諸々あってこんな時間。

お風呂読書もしていない。諸々は倫理(りんり)的に書けないだけであって、普通に楽しく生きている。

さて。

朝。早めに休日出勤したら予定が空振りになってしまった。空振りも縁(えん)だと思うのでそのまま。すぐ帰れるかと思ったが、月末のお仕事と、苦手な事務作業とか何やらがあり、結局半日労働。時間外労働の申請をしつつ退散(たいさん)。

休日脳なのか仕事脳なのか分からん。

休日脳で頭脳労働(頭脳労働)する気が無かったから、事務作業が遅い遅い。日記を読んで居る人はお分かりなように、緻密(ちみつ)なところは結構(けっこう)厳密(げんみつ)なのだが、事務作業についてはマジでどうでもえぇという感じ。利益に直結しないよなぁって。

もちろん、細かな心遣いとして違和感があるとよろしくないのは知っている。

店長はそういうのがやらたと細かい。違和感なく自分の世界観を侵食(しんしょく)させる。方法論は違うけども、なんとなく似た所があるような気がする。店長も嫁で収まる前はモテただろうな。

僕の気遣いは初期インストールであって、外から見えるようなものではない。

どこまで見せたら良いのだろうといつも思っている。気遣いって自分を妥協(だきょう)することではなく、他人をきちんと見ること。

ともあれ。

本日お風呂読書をしていないのだが、ちょっと本の話を書いておしまいにしたい。

本日は1000文字が限界か。

大江健三郎さんからの三島由紀夫さん「絹と明察」みたいなタイトルのやつ。満月さん書庫には結構僕が読んでいない文豪が結構いる。当人読んでないみたいだが、何故か。

どちらも面白い。

もう時間切れかな。

なんというスカスカな文章。

睡眠時間の方が大事だからしょうがない。

おやみなさい。

良い夢を。

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