そういうもの

22:36から。

もしかしたら不調の波というのは仮想(バーチャル)なのかも。

そうだとすると、日記空間に顕われる頻度が少なくなるかもしれない。ここはここでしか楽しめない交換不可能なところなのだが、この時間を守れないことで楽しみが軽減(けいげん)されるとするのはちと違う。

いや読者さんの楽しみが減る説はあるが、これは少なくとも僕のモチベーションではない。

楽しんでくれる分には良いけれど、楽しませないと存在しないという価値観はないもんで。

気にはするけれど、僕に価値があるから動くでもない。

さておき。

お仕事。

面白いことに楽しんでいると不具合が起きても運勢が悪いとはならない。

風が強かったかは知らないけども、自転車で爆走しているとチェーンが外れた。

この自転車では初めてだったから一瞬動揺(どうよう)する。昔古い自転車で良く外れていたから、リカバリーは2分くたいでできた。焦らずゆっくり大きい方の歯車からくっつけることが大事。

指先が黒んずんでしまって、ハンドタオルで拭きながら出勤してから職場のトイレのキレイキレイで一生懸命洗ったのだが、落ちきらない。

調子が悪いバイオリズムだったら気分は落ちるところだが、気にならないというかどうでもええかとなった。

この、不具合をどうでも良いと思えるのが、調子の良さというか人生劇場の面白みだろうなという境地に至ってきた昨今。

新人でもメタ的な会話をしてくれる店長、かなり信頼を置ける。

いや、これって僕が信頼を置かれている証左という説もある。特に転職する気分もないし、転職します詐欺(さぎ)でコントロールする気も無いし。

あと、お仕事で言うと、人慣れの領域なのだろうなと思った。

人に慣れるって自分に慣れると同義。自己観なんて他人からすれば認識できないから、色んな人と接することは多角的に自分がどういうものかがフィードバックされる。

主観とか内部事情とかは他人からはどうでも良い話。

この中身は文学の領域だから個人的には気になるけれど、社会的な視画から見ればどうでも良くなる。

僕が捉えている社会は外殻(がいかく)同士の交換関係だから、あんまり面白くないと思う。

まだまだあるのだが、眠くなってきたもんで身体が付いてこれない。

この短さは不本意だけど、独りで生きてないからしょうがない。

おやすみなさい。

良い夢を。

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