無比較

22:16から。

大丈夫、まだ余力はある。

ハラミクッパで満腹。

血糖値が上がって頭が鈍っている気がするが構わず搔(か)き出す。

お仕事。

ちょっとだけ空気が悪い。

楽しんでいるところにブレーキがかかるような空気感はよろしくない。放っておけば良いじゃんという感じだが、波長を合わしてしまう質なので、わざとミスしているのではないかと邪推(じゃすい)してしまうくらいにしょうもないミスをしている自己観測(じこかんそく)。

自分の調子が良い分、調子が悪い人にどうでも良い部分でバランスを取ってしまう。

先輩女子が不貞腐(ふてくさ)れている。

外在的な要因を原動力にしていないとこうなるのかな。

別に努力なんてしないで良いと思うけども、もうちょっと外ではなく内を眺めたら良い。したいこともやることも、内側からの力で動くしかない。

すべきことは外在的な要因と思わせて、あくまで場のルール上そうなっているだけで、その場に居るかどうかは自分である程度コントロールできる。

岡田斗司夫さんが自分でコントールできる領域(りょういき)のみで仕事をするようにしたら楽になったというのがあったが、まさにそんな感じ。できることに集中すべきであって、コントロールできない外は、してもらったら嬉しいことでも、それを外に願うものでもないよな。願ったら叶うことでも。

淡水化物は消化が遅い。

まぁ、もっとアクセル全開にしてこういう悪い空気感を切り裂けるような存在にならない限り、どこで過ごしていても煩わされることになる。

先輩女子に対して好き嫌いは無いし、この人がどこで働くのかは僕のコントロール外。別に僕がこの職場に居なくてもいまの状況なら不貞腐れているはず。嫌なのは、店長が僕を引き合いに出して先輩女子を詰めるところ。もちろん、店長は本当に比べている訳ではなく、どう教えたら利くだろうかの試行錯誤(しこうさくご)の1例としてやっているだけなのは分かる。

ただ、僕は優越感(ゆうえつかん)を抱くことがないもんで、これを抱くような立場が居たたまれなくてしょうがない。この立場に居るということは、誰かから劣等感(れっとうかん)を抱かれて、社会的には正当な、僕にとっては理不尽な攻撃を受けることになる。

優越感とか劣等感って、社会的に高度な認識というより、人が複数人で過ごすようになった原初の本能みたいなものだと解釈している。効率的だったというより、集団の中で「個」が存在するための感情というか。劣等感だって、ある集団の中に比較対象が無いと生まれない時点で、その集団の中に参加している。

何か、嫌なことを書いている。

だから、筆が進まない。

やれやれ。

楽しさは絶賛(ぜっさん)展開中なのだが、ちょっとブレーキがかかるとまたスピードが乗るのに時間がかかる。なんというか、僕の世界はゴーサインを出している観測だから、何も気にせず突っ走れば良いはずなのだが、習慣としてこびりついた歩調合せのブレーキはほんとやっかい。

外から見れば何も変わらない。ただ、主観的な世界の回りが遅くなる。

気にしてブレーキをかけたところで対象が良くなる訳ではないのだから、こいつがやっていることは何の意味も無い。

なるほど、もっと主観的な速度感で生きて、誰とも比べられない存在として見られるようにならないとブレーキ癖(ぐせ)が抜けないのか。

自己解決。

そんなの無理だろうとブレーキをかける野郎は僕の内にはいない。

内側では人を誰とも比べておらんし。

もっと循環するように水をたくさん飲むようにする。

もっと自分でコントロールできる領域を増やす。

眠い。

明日はもっと楽しいことを書く日にしよう。

短いし早いけども本日はここまで。

おやすみなさい。

良い夢を。

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