22:43から。
世界の表現方法が書き換わる。
せっかく買ってきたワックスを使わなかった。なにせ、起き抜けの顔が滅茶苦茶スッキリぷりぷしているもんで。
それは理由として繋がっていないのではないかと満月さんに訝られる。
要は、面倒だからセットしないのではという意味かもしれない。面倒だからしない訳ではなくて、装飾する必要がないなという感じ。
あれだけ昨日久々に深酒したのに、お酒の刻印が顔に全く無かったことについて、満月さんはお酒を呑むと代謝が上がるのかと考察する。ただ、ビールって体温を下げるのではなかったっけ。いつも体温は高いのだが、昨日と今朝はいつもよりかなり体温が高かった。体感温度37度2分くらい。
一緒に寝る満月さんも大変。
夜は灼熱だから寄るなと言われ、朝は自分(?)が布団を被らず寝ていて冷えているもんで許容される。ここから夏場になってくると寝室クーラーは必須だから灼熱でも許容されるかもしれない。
のろけの前置きはこの辺で。
さておき。
お仕事。
マジで忙しい。
僕だけ時間軸が違うのではないか。やりたいことが全くできないくらいぎゅうぎゅう詰め。
仕事が遅いのではなくて、仕事として入って来る量がオカシイということに気付いた。
ただ、これで売上に繋がっていない以上、お客様の時間の扱わせ方が間違っているのだろうなとなる。あんまりお客様のプライベート時間に侵食するのもオカシイし、お客様のプライべートの時間の流れにお付き合いするのもおかしい。
これも出逢って数分の関係作りの話なんだよな。
仕事上で相手が一方的に悪いなんてことはほとんど無い。
という意識はあるのだが、現実化がまだ甘い。だから余計な調整時間が必要になってくる。
理論武装が甘いんだよな。
なにせ、知識収集を自分を守ったり補強したり目的でしていないから。
無害だと付け入れられる。
こういうのが世界を自分が決めているということの現実的具体例だと思うのだが、どうなのだろうな。
本日は店長と野球ファン新人(もうちょっと短いあだ名にしたい)と3人だったのだが、凄く仕事がし易かった。ほとんど雑談タイムは無かったのだが、全員仕事をしに来ているから、感情論の話にならない。
自己都合の世界観で無いというか。
自己都合の世界の人って、どうしても感情の話になってくるのだが、仕事が自己都合で生きられる世界で無いと認識できている人は、仕事の時でもてきとーな雑談が逆にできるというお話。
趣味が通じなくも別に良いし。
ちゃんと思っていることが現実的に発話できた1つ。
店長が店長業に集中できるように下っ端は成長しないといけないですよなと言った。
そうなんだよって返される、個人的に店長が公休日に休めないのはおかしいし、そうやって命を削らないと売上が安定しないのはオカシイと思っている。いや、僕も休みがだいたい返上されているが、これはだいたい自己責任だもんで、同じでも前提が違う。
店長は下っ端に頼れる人が居ないから自分が出て売上を作らないとという意識だと解釈していて、だとすれば周りが休め休めと言ったところで休まない。自分が休んでも大丈夫だという人材が居ない限りは。僕はそういう駒に成りたいもんだと思うのだが、別にそうしたら自分の評価が上がるからという目的でもない。単にこの店長が好きだからと表現しても良い。発話では本心出さない胡散臭い人だけど、醸す空気がお好み。
1年未満なのに、3年目みたいな仕事をしていると言われるし、親和性があるのかも。期待されている、というか、期待通りのことはまぁまぁできているはず。あとは理論武装の話。
この親和性を察した満月さんは慧眼。
この慧眼の人が、自分を制限する人をパートナーにしていたのは気になるところだが、待つのに苦痛がなさそうだから、まぁまぁ分かりみ。
僕に対する満月さんのパートナー観は、なんというか、もっと当人の世界観の中でできるよよねという応援の感。別におにぎりこさえてくれない日があっても何も思わないし、離婚案件にはならない。無かったら味気ない濃い味のコンビニ昼ご飯にするだけ。
おにぎりこさえは必須ではないから怒り案件にはならないが、ちょっぴりがっかり案件というくらい。当たり前にしてくれということではない。
満月さんの世界観として、もっと自由であれそうな領域がずっとシコリとしてありそうな感じがする。色々溜め込んでいる。僕に対してということもありそうだが、きっと離婚案件にもならない。
0時越えると眠気がブレンドされてくる。
眠気がブレンドされてくると適切に酔えなくなってくる。
酔いながら書く狂人はあんまり居ないと思うけど、真面目に書くとほんとに真面目になってしまうもんで。
真面目だろうとてきとーだろうと表現元は同じ。
どちらにせよ、引用元とか画像とか、自分の表現ではない参照はなるべく入れたくない人。
読み手からすれば不親切だと思うけども、こういう界隈における親切は自分が読まれたいという「営業」だから、そういうことをしている人は読み物として苦手。目次を作っているとか。
僕は不親切な形式でしか書かなくて、それでも読んでくれる人は好きというだけ。
世界の表現方法が書き換わっている。
補足の言葉はもう時間切れ。
おやすみなさい。
良い夢を。