思考が他人に波及できない人は考えていると自認すべきではない

22:43から。

満月さんからLINEの連絡が一切ないからかなりお疲れで帰って来ると推測される。

がっつり系がお好みな気もするが、個人的には胃腸に負担をかけてもらいたくないもんで、冷やしうどんをベースにオクラと長ネギのみじん切りを生姜めんつゆ(じゃっかんお酢入り)で浸けて、トッピングは納豆と味玉で準備している。

めんつゆも自家製、お酢も自分の塩梅でカスタマイズできるのが良い。

ここに面白みを感じている料理を日常としている人はあんまり居ないような気もする。

まぁ、日常ってどれだけ楽するかだし、料理研究家だとて規制の組み合わせでどれだけ美味しくできるかという研究方向だし(別にディスっている訳でもない)。

研究が楽しいかどうかというのは、割と現代の人間の根っこにある精神性っぽいから、ちょっと考えている。

思った通り、ペロッと満月さんの血肉になったうどん。

だから僕が有能だとか優れているとかにはならないのがこの精神性。

これを「好きだから」と解釈しても良い。

好きを表現できる懐が広いとも言える。

さておき。

満月さんが忙しいからと言って、僕が暇な訳でも無い。

お仕事がほんと詰め詰め。

やりたいことがあんまりできないのだが、職場の人にフォローしていただきつつなんとか毎日ギリギリでやっている。

楽しいか楽しくないかで言えば、どちらでもある。

別にそれで辞めたいとはならない前提だけども、性質上このお仕事は合って居なくて能力上はぎりぎり合わせられるという感じ。

記憶とか見識は脳の余地を拡げるけれど、ここに「タスク」が入って来ると脳が狭まる。

人が経年で思い出せる余地が狭まるのはタスクというか、それ以上覚えなくも自分を確立できているという自信があるかとしか。

「人たらし」が能力なのか性質なのかは微妙なところだが、同じく人をたらしている人はどう捉えているのだろう。個人的にはこれは運命論の範疇。自分で選んでこうなっている訳ではない。

変な話、INFJだっけ。という自分と他人とのズレという性質だけでは人に好かれることにはならない。僕はこの性質を持っているけれど、そんなに世界とのズレを感じないというか、世界はそもそもズレているという感じになっているもんで、同じ性質を持っている人の文章の高尚観がちょっと美味しくない。

マイノリティーであることにアイデンティティを見出しているというか。

そんなことより、性質の前情報無くたまたま読み合った仲の方がピンポイントで希少でなかろうか。性質とはなんぞやというと、あくまで属している世界における他者との関係における他者からみたペルソナみたいなものでしかなく、認定されたからと言って、その仮面を被り続けなくても良い。

INFJについて、自分と同じような人が居ることによって救われたみたいな記事を読んだ。

まだお若い人だから救われた気分になっているのだろうけども、記事を読む限り、全然救われていなさそう。

ここは特にどうでも良い。

これをどうでも良いと思えるこの類型の人はきっとあんまり居ないから、類型として同志だとは読んでもらいたくない。そこまで付き合えない。

内向性と外向性が等価なもんで、やっと生粋になってきた。

生粋だと踊り出す。疲れていても踊っている。

お仕事で言えば、店長が言語疎通を省略している。

何で駄目だったとかを説明しようとしているのに、結果だけで良いやって。

個人的な主観だと全然足りてないにも関わらず、あんまりアドバイスが無い。

人によっては血尿出るくらいしんどいと思う。

正解が無いから。

店長も先輩女子も知らないことを開拓している。

なんならスーパー事務も。

もっと書き進めたいのに、そろそろ時間切れ。

もう寝ます。

おやすみなさい。

良い夢を。

PAGE TOP