22:26から。
お仕事。
ほんと、なんでこんなに試練が増えるのか。
調整が大変な仕事が多すぎる。もっとスマートに時間を区切ってお仕事ができるようになりたいものだ。
お仕事が終わったあと、土砂降りに晒されてちょっと近くの酒屋さんで待機。
余りに栄養不足なのか、指先が震えていた。寒くも無いし、アルコール依存症でも無い。お酒じゃなくて、何か食べたいという感じだし。
自食作用が働いているという認識。
ここまで極限なのは今までの劇場には無かった。社会関係苦手な胃痛とか地のままの肉体では過ごして居ない。ここは別に誰の責任でもないし、単に楽しんでいる。というか、ここからの劇場の推移が楽しみ。
アルコール依存症の症状だったら断酒しないといけないけれど、仕事中に飲みたいとは一切思わないからまだ大丈夫と想っている。煙草も然り。あくまでプライベート時間での嗜好であるという区切りがある。嗜好品ってそういう物だし、特に贅沢だという罪悪感もない。
調整が大変なことが多いけれど、なんというか、僕がコントロールできる領域は拡がっているし、できることをしてそれでも駄目だったら仕方ないとはなってきている。経験すれば依存しなくて済む領域が減って来るし、人事を尽くすことに傾注すべきであって、天命を心配しても仕方ない。
物事に心配する人って、人事領域なのか天命領域なのかがあんまり区切られていない気がする。強迫観念の人だと、人事がやたらと気になるし、心配性の人だといつ天災が起きるのかという天命領域だし。
僕は自分だけだとあんまり心配していない。なんというか、身軽だと何とでもなるという世界観。満月さんと居る生活でも同じ感じになっている。それぞれ固有の人物だという認識(話し合ったことはない)から、どちらかが離れるかもしれないという前提が無い。
自分に合ったもっと良い人が居るかもしれないみたいな世界は自分が選ぶ立場にあるという主観があるのだろうし、お互い変なところで需要はありそうだけど、そんな世界線は無いということ。
パートナー選びはお部屋探しとは違うのに、相手をあんまり見ていない人が多そうな市場。
自分にとっての視点と相手にとっての視点が交錯するのが関係なのに。
惚気の話は面白いと思うのだが、何かをしてくれて嬉しいみたいな話だけしかないと、ちょっと不穏な気がする。相手を自分の人生劇場の添え物にしているような読み物になってしまう。日本人特有の謙遜とか恥ずかしだから書かれていないという説を推したい。ちゃんと当人の言葉空間でもパートナーの視点は存在しているはず。
僕がちゃらんぽらんな良く動く人なもんで、満月さんの家事労働がどんどん増えている。
お互い文句はあるだろうけども、お互いそんなくだらないことで他の世界線には行かない。
視点と言えば、新人さんがスマートに成果を出して、店長の継承者っぽいと話をした。
営業マンとしての正当なルートっぽくて、ちやほやされているし、僕もこのレールでは勝てないだろうなと。
満月さんがこの話を聞いて、硯が嫉妬しないから、私が「ケッ」って思うと言う。
お優しい。こういうところが好き。ちゃんと自分を守れと言ってくれるパートナーは空前絶後。満月さん、自己評価が低すぎる。
ちょっと穿つと、褒めないといけない人って、褒めないと動かない人であって、店長は僕のことを褒めなくても勝手に動く人だと認識しているから、あえて言葉で表現はしないだけという認識。
さておき。
個人的に主観的な視点だけの文章は読み物として面白く拝読させていただいているのだが、それを読む人も主観的な視点なだけであって、あんまり関係では無い。
僕が読んでいる文章で直に話してみたいなと思う人は2人。
色々考えている人が人間的にスキ。
実際話せるような前提がないから好きなことを綴れるということなのだろうけども。
なるほど、そうやって人に逢うために旅行費が必要。
北海道だったら前もって調整しないといけないし、そんな世界線は普通は無理。
距離ではなくて、関係性の話。
人と逢う機会なんて生活圏外にはほとんどない。
昔馴染みの友人がLINEで、当人の時間に合うタイミングでまた呑みたいと言ってくるもんで、スルーしている。
ほんとに僕に逢いたいのであれば、自己都合では無くないかと。
あくまで自分の世界観の人と時間調整する意味が無い。僕も調律できないし。
要は、人と人の関係って縁でしかない。
縁を主観的な世界でやらかして調整できないのであれば、それは縁ではい。
僕は特にさっきの昔馴染みと逢う為に時間調整する気が無い。
だって向こうが僕と会うために調整する気がないのだから。
本当に逢いたかったら自己の世界を調整する気がする。
ほんとに僕と逢いたかったら、逢いに行くという話になるはず。
だから、人と逢うという約束が自己都合の人は、そんなに僕と逢いたくないのだろうなと解釈するしかない。
この友人はまぁまぁ古いけども、僕に合わせるという感覚が無い以上、断捨離案件。
この人と飲むより、日常生活の方が充分楽しいもんで、あえて休みを作る意味が無い。
チャンと世界に客観があるのに、僕に対してだけは主観がある意味が分からない。
甘えんなよ! 僕と飲みたいなら平日に休み作って調整しなさいと言いたくなる。
実際言っても良いのだろうけど、そこまで調整するエネルギーは無い。
「昨夜」さんとほんとに逢えたら、その日の日記はもりもりすると思われる。
文学クラスタの人が僕の文章を読んで惹かれる意味が分からない。全然文学じゃないけど大丈夫かと
あと、つらつら考え過ぎている女の子の文章も面白いなと思うのだが、逢おうとすれば案件になるので自粛。苦しいとは思うけど。
やべ。
もう寝る時間。
おやすみなさい。
良い夢を。