22:10から。
今日もまだまだこれから。
お仕事。
ワンオペがやたらと大変だった本日。下っ端がやるようなお仕事ではない気がしつつ、たぶんそんなに漏らしていない。精神がヒリヒリして良いね(ドМ)。
成果に繋がる仕事もまぁまぁ連動している。
良い仕事という意味でのフィードバック(口コミ)も相変わらずいただいている。
そんなことより、店長が担当しているお客様の応対をすることになった。
会議でその時間に帰って来られなかったもんで。
普通にやり取りしただけなのだが、かけつけた店長が見送りするときに、「賢い人ですね」と評されたらしい。店長は乗っちゃうから我が店舗のブレーンですみたいなことを言ったらしい。
本当かどうかは分からない。店長は僕を持ち上げる為にエピソードを優しくでっちあげているかもしれないし。
もし、本当だとして、僕はあんまり「賢い」と評されるのは好きでは無いかも。
「丁寧」は良い。評価者にとって寄り添っている。口コミはこういう表現をまぁまぁいただいている。
「賢い」だと、なんかマウントを取っているのではないかと思う。
満月さんと昔話しているときに知識を開示したらマウント取っているみたいなことを言われて、辞めたような気がする。
僕は自分がどう評されようが行動を制限されない限りあまり気にしないが、相手の劣等感を刺激することはしたく無いから、相手を刺激しない範囲で素朴で居られなくてもあんまり構わない。
一例。
本日滅茶苦茶マウント取られた話。
この資格を取ったら将来ほとんど安泰の資格持ちの人から、「硯さん、目は悪いの?」 と聞かれて、「両目1.5です」と答えたら、「勉強が足りなかったんだね」と言われた。
なかなか酷いし、僕が社会からちょっと離れて勉強してきた15年くらいにアイデンティティを持っていたら、自己崩壊レベルの発言。
僕はそれほど積み上げてきた社会的価値を気にしないもんで、なるほど、こういう価値観の人も居るのかとくらい。こんなことを言われても僕の存在は全然揺らがない。
視力が落ちないのは、世界をまだまだ見たいからだと解釈しているし、勉強したから視力が落ちるというエビデンスも無い気がする。
いちいち闘うつもりもない。
このお客さんが決まれば成果としては結構大きいのだが、そこまでこびへつらう感じでもないなと。まぁ、僕があんまり媚びていないからちょっと面白がっている可能性はなきにしもあらず。
どうせお仕事するなら、相手にとり記憶に残るような存在になった方が良い。
個人的に相手に残る仕事をすればいいみたいな価値観は無いけれど、逆に残った方がおもろくないかいう価値観が巻き起こっている。
好意的な意味で残るのなら場所取っても構わないよなと。
僕が好意的に世界を捉えて居る鏡だから、ある意味、やっと素朴な世界観になってきたということ。
僕のことを忘れていない人にはお礼参りしたいところ。
歴代の恋人さんは素朴な僕では居なかったから、とっくに忘れていると思う。
店長に、「頭の出来が違う」と言われたのだが、意味が分からない。
店長の頭の出来の方が、このお仕事世界には合っている。
ここから満月さんの話をしたいのだが、ニュアンスを間違えば不機嫌になる。
結論として、配偶者として選んだ以上、他を探すみたいなことは無いというのが前提だし、満月さんが作る夜ご飯があまりに無くて寂しい。
これを踏まえて。
僕は満月さんの夜ご飯のリクエストを違えたことがあんまりない。仕事終わりでも休日でも夜ご飯時には私生活を収めて、ご飯を作る時間は確保する。
満月さんは休みの日に僕が仕事日でリクエストをしたとしても、そんなに現実化しない。
本日の朝、夜ご飯何が良いって聞かれて、夏バテ防止と返したら、肉かと言っていたのだが、仕事が終わって連絡したら、遊んでいると返された。
ここは客観的に怒るとこではないかと思って気分が下がったけれど、この口約束が約束になっていない説がある。別に私が作らなくも良いんでしょうという印象を植え付けてしまっている説。
僕は日常的に外食するのは駄目なもんで、時間があるんだったら作って欲しい。
一方的な要求であればアウトというかマウントだけど、僕は日常的に夜ご飯作っているし、そこでマウントを取っている訳ではなく、外食生活が苦手なだけ。
否定しているのではない。作る時間が勿体ないという世界観であれば、ちょっと考える。
約束を違えたという意識が無いのであれば、僕が満月さんの夜ご飯をあんまり欲していないという印象を解釈させた悪手であって、満月さんに非は無い。
もうちょっと穿つと、満月さんは日常的に料理を作る感覚が無さそうだから、毎日作るのはしんどいのかもしれない。休みの日でも特別な日でないとあんまり作れない世界観だと解釈すれば、別に約束をたがえていなさそう。
僕の世界観だと料理は割と日常寄りだから、自分で作った方がむしろ楽になる。
個人的に、外食は時短ではなく贅沢の領域で食べるもの。ジンギスカン屋さんでうまし。
満月さんは、僕が夜ご飯の約束を違えたらどうなるのだろう。
それでも良いのっだったらお互い様になる。
別にこれが不均衡とかでない。
そうじゃなくて、言葉が裏切られた時、言語のやり取りが凄くうすーくなるよなというだけ。
薄くても良いけど、ほんとにうすーい世界で生きて良いんだろうか。
僕はあんまりうすーい世界で生きたくないもんで、満月さんが特別ではない休日に僕が仕事から帰ったら夜ご飯ができあがっている世界が在っても良いと思っている。満月さん側からすれば、僕と生活していてこれが無かったのはほとんどないようにしているはず。
仕事から帰ってきたときにご飯が無かったときがない。
どうでも良いっちゃどうでも良いけど、僕が満月さんを選んだのは、僕に都合が良い人だからではない。なんか中身が面白そうだから。
最近運試しが捗っているけど、個人的には楽しんでいるような気がしない。
運試しするならもっと広い世界で自己をベッドするところでは。
料理は作らなくも良いけど、公開する表現をするべきでは。
天才だけどアイデンティティがそこにないもんできっと書かない。
最後。
硯家のLINEで姉と妹と話しているけど、なんというかぜんぜん響かない。
血が繋がって居るのに、言っていることになんの共感も起こらないサイコパスなのかな。
言葉の表現に自分を乗せられないのは、表現力というか、自分の世界にしか言葉が無いというか。
なんだか明日満月さんに色々怒られそうな今日の日記。
生活圏で怒られるということは、相手の存在を認証していること。
僕も本日、ここは怒っていいよなと思いつつバグっていた。約束違えているのに、なんで怒っちゃいけないのかと。
怒りが甘えになるのはよろしくないけど。
はい、ここまで。
おやすみなさい。
良い夢を。