22:40から。
日曜日はこんなもん。
起き抜け。着替える際、パンイチでうろうろしていたら、満月さんから「ぷにぷにしている」と言われる。フォルムはそんなに変わって居ないつもり。ただ、筋肉を使う生活をしていないもんで、緩めるとひたすら緩い。
というか、朝が緩んでいるだけかもしれない。今力を入れてみるとそこまでぷにぷにしてはいない。こわばっているとも言える。
どんな状態でも不変の触り心地があることってあるのだろうか。
いや、あるのか。男には無い部位。
なんの話や。
夜ご飯は圧力鍋で鶏もも肉をもっとほろほろにする再チャレンジ。
圧力鍋って、圧力が抜ける「シューシュー」という音がいかめしくてあまり待てない。音に敏感なもんで、料理用のタイマーできちんと測った方が良さげ。茹で卵とか鶏ハムではキッチンタイマーで他のことをやっていてもタイミングに気付くように設定している。圧力鍋でもやった方が良いちゃんと待てる為にという意味で。
体感時間なんて、3分でも伸び縮みするからあてにならない。
料理は基本的に物理現象だから、客観時間の方が大事。愛という調味料はともかく。
照り焼き中。
さておき。
お仕事。
先輩お嬢との会話に特に摩擦がなかった。
なるほど、機嫌が良いからか。
機嫌によって態度が変わるのは仕方ないけど、言葉が変わるのはちょっとヤバイ。
なんだか、店長、もっと上か、がノルマを設定する施策になっているみたいで、ちょっとめんどうくさい。他にすること無いのに遊んでいるならともかく、僕はこのノルマ設定を全然クリアできない。ここをクリアする為には、時短で作業できるように調整するしかない。
いじられるけど叱られることは無いから、ちょっとズレているのが許容されているのだろうけど。
あと、業務改善の意見を出せという話がある。
先輩お嬢、かいがい女子は、足りないことをやって欲しいという見解で、そういうことではないと言われていた。
スーパー事務は、残りがちな仕事を片付けるためのマニュアルを提案していて、たしかに業務改善ではある。
店長はもっと良くするためのことを提案している。
僕はあんまり思いつかなくて(それどころではなくて)、宿題になった。
個人的には、不満を改善するようなところはない。
無い物ねだりしてもしょうがないというか、無い中でどうするかだから、無いことを足すための思考はそんなに無い。
残りがちな仕事を片付けると言っても、後処理の立場ではないからあんまり分からない。
消去法で、もっと仕事が良くなる施策を考えると、クチコミをいただける方法論みたいなことが面白い。売上には直結しないけど、潜在的な顧客が増えるという意味での改善。
とはいえ、誰でもできる方法論があるとも思えないもんで、業務レベルに昇華できるかは不明。
プライベートの知人レベル(今知人居ないのに)に個人的な世界として相手を把握すれば良いということだし、指標としては、仕事上のやりとりなのに、仕事とは関係がない話が出てくること。
この為のメカニズムがマニュアル化できたら仕事場の雰囲気がおかしくなる。
ただ、着いて来られない人も居る。
割と、noteでのスキとの関係とも似ている。
僕はあんまりスキ集め営業をしていないけれど、何か読んでいる人が居るみたいだし、僕が読んだという意味でスキを毎回押している相互の人でも、スキは無い。印が無くても勝手に読んでいるのだろうなというだけ。
いや、実際読んでなくてどうでも良い。
これが人間関係だと思っているもんで。
で、満月さんのお仕事場の社員が満月さん店長の徒労を全く見えていないという話があって、個人的には話を聞きながら、そこにかける時間も労力も無駄よなと思って。
おそらく人のだいたいは、自分にとって相手がどうかという世界観だから、自分の劇場ではない相手の事情を慮ることができない。そんな人にも合わせてしまうけど、結構時間的に無為だなと思う。
主観の人からすれば、自分の世界に調律してくれる人がスキってなるのだろうし、ここに生きることもできるのだが、僕はこの部分がメタ的に把握されている人しか無理かも。
この主観の事情しかない人と付き合うと、僕が消費されるだけになる。
要は、自分とは無関係な相手の事情を慮れるかどうか。
自分の話しか書かない層と友人になれるのかというのは分からんけど、読み合っているからワンチャンはありそう。
時間だけかかる人はあんまり付き合わなくも良い(お仕事)。
満月さんも繊細だから不義理で辞める社員を気にしているけど、僕の視点だとこの人が辞めて労力が増えた方が物理的にはしんどくても、精神的には楽そう。
それほど、越境する気はないもんで、一応弁えている。
姉と妹とのグループラインより、ここの方が現実味があるのはなんぞや。
やべ、また今日も寝不足になるのか。
おやすみなさい。
良い夢を。